バドミントン部

【バドミントン部】令和元年度近畿総合バドミントン選手権大会 男子単、女子複で見事頂点に!全日本総合選手権の出場権獲得!!

近畿各都道府県の総合選手権を勝ち抜いてきた実業団、大学、高校の猛者たち集結した近畿総合。全日本総合への出場権を得られるのは優勝者だけということもあり、非常に緊迫した戦いが繰り広げられた。

 

近畿総合バドミントン選手権大会

9月15日(日)、16日(月) 於:茨木キャンパス、枚方市体育館

 

(結果)

・男子シングルス

優勝 田中佑貴(営4)(全日本総合出場)

・男子ダブルス

3位 本田大樹(営3)・三宅将平(営2)、大崎広裕(済3)・佐藤陸(法1)

・女子シングルス

準優勝 生木萌果(営2)

ベスト8 西江彩花(文4)、植村理央(国1)、栃本ゆき乃(文3)

・女子ダブルス

優勝 青山栞子(政3)・志波寿奈(政3)(全日本総合出場)

3位 種岡遥(政4)・米山麻美(済4)

ベスト8 植村理央(国1)・佐藤灯(政1)

・混合ダブルス

準優勝 川口寛祐(文4)・斉藤ひかり(営4)

3位 家壽田慶太(法2)・青山栞子(政3)

ベスト8 阿部柊斗(済4)・米山麻美(済4)、三宅将平(営2)・藤原奈央(文1)

 

<男子シングルス>

準決勝に進出した田中(営4)は立命館大の並川と対戦した。第1、第2ゲームとも疲れの見える相手に対し隙を見せることなく13点、8点で勝利した。

決勝戦は関西学院大学の戸内との対戦となったが、1ゲーム目の序盤で相手が足をつり、途中棄権のため勝利。全日本総合の切符を掴んだ。

 

<男子ダブルス>

準決勝に進出した大﨑(済3)・佐藤(法1)ペアはS/Jリーグ(日本のTOPリーグ戦)三菱自動車京都のエースペア内田・林谷と対戦。第1ゲームから自分たちのペースで試合を運ぶことが出来ずミスしてしまう場面が多々あり18点で取られる。第2ゲームも流れをつかむことができず18点で抑えられ敗退。もう一方の準決勝は本田(営3)・三宅(営2)ペアが同じく三菱自動車京都の疋田・西谷ペアとの対決。第1ゲームは本田・三宅ペアが得意の低空戦で得点を重ね第1ゲームを先取。第2ゲームは疋田・西谷ペアのスマッシュで攻め切られ、第3ゲームも疋田・西谷ペアに傾いた流れは変えることができず1-2で敗れ、共に決勝に駒を進めることはできなかった。

 

<女子シングルス>
準決勝に進出した生木(営2)は中村(PLENTY GLOBAL LINX)と対戦となった。生木が持ち味の攻めのプレーで1ゲーム目を先取。2ゲーム目、長いラリー展開になり相手にミスを誘われ、20-22でこのゲームを落とす。ファイナルゲームは序盤からリードを広げ、11-2で折り返す。中盤で相手に対応され追い上げられたが、セッティングの末、勝利し決勝に駒を進めた。

決勝戦の対戦相手は南部(三菱電機)。1ゲーム目は序盤からお互いラリー戦になった。生木の素早いフットワークと緩急のあるプレーで粘るも、1ゲーム目を落とす。2ゲーム目は生木の連続スマッシュや詰めの速さで相手の足を止め、終始主導権を握り続け21-19で奪い返す。しかし、3ゲーム目は相手のネット前のフェイントに足を止められ、ペースを崩す。2ゲーム目に走っていたスマッシュも相手に読まれ始め、サイドアウトのミスが目立った。最後まで粘ったものの惜敗、優勝に届かなかった。

 

<女子ダブルス>

準決勝に進出した種岡(政4)・米山(済4)ペアは土井・村上(PLENTY GLOBAL LINX)と対戦。1ゲーム目の序盤は鋭いショットと攻めのプレーで主導権を握りリードするが、相手の固い守備にミスが続き、このゲームを落とす。2ゲーム目は相手の力強いショットに押されリードをゆるし、7-11で折り返す。後半、長いラリーが続き相手のミスを誘ながら、追い上げを見せるが0-2で敗れた。

準決勝もう一方に駒を進めた青山(政3)・志波(政3)ペアは田島・金田(三菱電機)と対戦。序盤に相手のコースを突いたスマッシュに流れを崩す場面があったが、後半から落ち着いたレシーブで主導権を握り、リードをするとその勢いを止めることなく1ゲーム目を取る。2ゲーム目は序盤から攻撃の形を作り攻めるが、相手の固いレシーブにプレーに力が入ってしまい、このセットを落とした。3ゲーム目は序盤から長いラリーとネット前でのせめぎ合いが続いた。後半までお互いにリードを許さない状況が続いたが、16点から連続得点を重ね、21-18で勝ち、決勝へ駒を進めた。

決勝戦に進んだ青山・志波は、土井・村上との対戦となった。第1ゲーム、お互い力強い攻撃で点の取り合いとなったが、後半に緩急のある球を打ちわけ、21-17でこのゲームを取る。第2ゲーム後半、長いラリーとなるが、相手の固い守備にミスが増えてしまいこのゲームを落とす。第3ゲームに入り、2ゲーム目同様、序盤から長いラリーが続き接戦になるが、後半、青山・志波の鋭いショットと我慢強いラリー力で21-19で勝利し、優勝を飾った。

 

<混合ダブルス>
ベスト4に2ペアが進出。準決勝に進出した家壽田(法2)・青山ペアは鈴木・田島(三菱電機)と対戦。相手の守りの硬さに耐えられず、自分たちのミスで連続失点をする場面が多く見られた。そのまま相手に流れを持っていかれ1ゲーム目を落としてしまう。第2ゲームでは、序盤からお互いミスのないプレーで接戦となるが、相手の正確なショットに揺さぶられ、18-21で敗退した。

準決勝もう一方に駒を進めた、川口(文4)・斎藤(営4)ペアは、杉本・下陸(立命館大学)と対戦。第1ゲーム目は、相手にペースを掴まれる苦しい場面が続き、このゲームを落とす。しかし、第2ゲーム目では、息の合ったコンビネーションを見せ、リードを保ったままこのゲームを取る。第3ゲーム目では、出だしから競り合う展開が続いたが、中盤から相手のミスを誘うプレーで点を重ね、大差をつけて勝利した。

決勝戦に進んだ川口・斎藤ペアは鈴木・田島との対戦となった。一進一退の接戦となり、セッティングにもつれ込んだが、テクニックで相手を上回り、1ゲーム目を先取する。2ゲーム目では、序盤から緩急のある攻めで相手を揺さぶり、前半リードする。しかし、相手の粘りに対して疲れからかミスが増え、2ゲーム目を18-21で落とす。第3ゲーム目では細かいミスの差で8-11で折り返し、逆転するべく必死の攻撃を試みたが後一歩相手の守りを崩すことができず18-21で勝利を逃した。

 

近畿総合入賞者 シングル・ミックス

近畿総合入賞者 シングル・ミックスダブルス

近畿総合入賞者 ダブルス

近畿総合入賞者 ダブルス

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