バドミントン部

【バドミントン部】第59回西日本学生バドミントン選手権大会アベックⅤに続き、男子単、女子単・複Vで大きく存在感を示す!!

西日本地区の学生にとっての最高峰の大会であり、かつベスト32以上には入れば、全日本学生バドミントン選手権(インカレ)への出場権を得ることができる西日本学生バドミントン選手権大会個人戦。団体アベック優勝チームの力を発揮し、今季も大勢が上位入賞し龍大の層の厚さを見せつけた。

 

西日本学生バドミントン選手権大会(個人戦)

8月30日(金)~9月6日(金) 於:熊本市総合体育館、熊本県立総合体育館

 

【結果】

▪️男子

◇シングルス

優勝 田中佑貴(営4)

ベスト4 中島拓哉(営4)、本田大樹(営3)

ベスト8 川原怜也(政1)

◇ダブルス

ベスト8 本田大樹(営3)・三宅将平(営2)、阿部柊斗(済4)・川口寛雅(文4)、大崎広裕(済3)・佐藤陸(法1)

 

▪️女子

◇シングルス

優勝 落司実瑠(法3)

準優勝 志波寿奈(政3)

ベスト4 朝倉みなみ(政4)

ベスト8  黒岩はるな(政2)、善家百合子(政1)、植村理央(国1)

◇ダブルス

優勝 朝倉みなみ(政4)・斉藤ひかり(営4)

準優勝 種岡遥(政4)・米山麻美(済4)

ベスト4 青山栞子(政3)・志波寿奈(政3)、生木萌果(営2)・藤原奈央(文1)

ベスト8 野田帆奈美(済3)・甲斐郁美(文3)、植村理央(国1)・佐藤灯(政1)

 

〈男子シングルス〉

激しい戦いを制し準決勝に駒を進めたのは、田中(営4)、中島(営4)、本田(営3)の3人。

準決勝第一試合は、田中と中島の4回生同校対決となった。第1ゲームから田中が得意のスマッシュで得点を重ね第1ゲームを先取。続く第2ゲーム、中島の得意とするスマッシュプッシュが炸裂するも田中に傾いた流れは変わらず、2-0で田中が勝利し決勝に駒を進めた。

続く準決勝第2試合は、本田は関西学院大学のエースである戸内との対戦となった。本田の持ち味である粘りを生かせず、ミスが続いてしまい、第1ゲームを取られる。続く第2ゲーム序盤、長いラリーから積極的に攻撃をしていき終始ゲームポイントを握る。しかし、そこから相手のキレのあるスマッシュが続き、連続ポイントで逆転を許してしまい結果2-0で悔しい敗戦となった。

男子シングルス決勝に進んだ田中は第1ゲーム序盤からキレのあるスマッシュで得点を重ねていきこのゲームを奪う。続く第2ゲームは互いに点を取り合う接戦となったが、後半で抜け出した田中がそのままリードを保ち、見事2連覇を果たした。

〈男子ダブルス〉

準々決勝に3ペアが進出するも、他大学のエースダブルスに勝ち切ることができず、3ペアともベスト8止まりとなった。

〈女子シングルス〉

苦しい試合を乗り越えベスト4に3人が進出。

準決勝1試合目は志波(政3)が立命館のエース近藤と対戦した。1ゲーム目は、序盤から果敢に攻める強気なプレーで、終始リードを広げたままこのゲームを取る。良い流れのままスタートした2ゲーム目。中盤、相手の球回しに苦戦し競り合うが、終盤持ち前の粘りのプレーで相手のミスを誘い21-19で試合を制した。

続く準決勝2試合目は朝倉(政4)と落司(法4)の同校対決となった。落司が朝倉のパワーのあるスマッシュに冷静に対応し、24-22の接戦で1ゲームを先取した。2ゲーム目では序盤で朝倉のミスが目立ったが、持ち前の粘りで逆転し21-17で2ゲーム目を先取。ファイナルゲームは落司の粘りが朝倉を上回り、21-15で落司が決勝へと駒を進めた。

決勝戦も落司と志波の同校対決となった。志波の攻めに対して、序盤から落司のミスが続き、志波が1ゲーム目を21-12で先取する。2ゲーム目に入り、徐々に落司の動きの硬さが取れ、キレのあるショットで志波を揺さぶり、21-14で取り返す。運命のファイナルゲーム。序盤から落司が勢いに乗ったままゲームが進み、一度もリードを譲る事なく優勝を掴み取った。

〈女子ダブルス〉

4ペアが準決勝に駒を進めた。
準決勝第1試合目は朝倉・斎藤(営4)と生木(営2)・藤原(文1)が対戦。

1セット目の序盤は生木・藤原の連続した攻撃でリード。しかし、朝倉・斉藤のスムーズなローテーションと細かな球回しで相手のリズムを崩し、20-16で1ゲーム目を先取。2ゲーム目の序盤も生木・藤原が相手のミスを誘いリードするも、朝倉・斉藤が落ち着いたプレーで相手を揺さぶりミスを誘った。終盤まで劣勢が続いたが、朝倉・斉藤が21-18で決勝に駒を進めた。

続く準決勝第2試合目は種岡(政4)・米山(済4)と青山(政3)・志波が対戦。

1ゲーム目序盤から接戦となるが、種岡・米山が得意の緩急のある攻めで青山・志波を翻弄し、21-19でこのゲームを取る。2ゲーム目では青山・志波も粘るが、種岡・米山の攻めに押し切られてしまい、流れを変えることができないまま21-10で種岡・米山が勝利を収めた。

決勝戦は朝倉・斎藤と種岡・米山の4回生対決となった。1ゲーム目から一進一退の攻防が続くが、中盤での種岡・米山のミスが後半に響き、朝倉・斎藤が1ゲーム目を先取する。第2ゲーム、朝倉・斎藤が息のあったコンビネーション力を発揮し、種岡・米山に流れを渡さない圧倒的な攻撃力で21-14で優勝を掴み取り、2連覇を達成した。

 

ページの先頭へ

ページの先頭へ