バドミントン部

【バドミントン部】第59回西日本学生バドミントン選手権大会 団体アベック優勝!!

8月31日、熊本県立総合体育館において第59回西日本学生バドミントン選手権大会、団体戦の準決勝、決勝が行われた。男女ともに決勝の舞台に進み、男子は敬和学園大学、女子は関西学院大学を破り、見事アベック優勝を達成し連覇を成し遂げた。

【男子】

男子団体戦準決勝の相手は立命館大学となった。第1シングルスに出場した田中(営4)は序盤からスピードあるラリーを展開し第1ゲームを先取する。続く第2ゲームはお互い点を取り合う好ゲームとなったが終盤に抜け出した田中がそのまま逃げ切り2-0で勝利した。第2シングルスには川原(政3)が出場した。相手は立命館のエースであったが、序盤から果敢に攻撃し、得意のスマッシュを何度も決め第1ゲームを18点で奪う。第2ゲームは勢いそのまま川原がスマッシュを次々と決めていき、相手なす術なく13点で取る。第1ダブルスには本田(営3)三宅(営2)ペアが出場し、第1ゲームは息の合ったローテーションで11点と圧倒した内容で奪う。しかし第2ゲームは相手も意地を見せ、序盤からリードを許したまま17点で取られてしまう。なんとか立て直したい第3ゲーム。本来のコンビネーションを取り戻し、11点で奪い結果2-1で勝利し、立命館大学を3-0で撃破した。

決勝戦の相手は敬和学園大学となった。第1シングルスに出場した田中は相手チーム期待の新人である中山との対戦となった。第1ゲームを15点で奪うと、続く第2ゲームは相手にリードされてしまう場面もあったが終盤に逆転。接戦を19点で制し、4回生の貫禄を見せた。続く第2シングルス川原は準決勝に続き相手エースとの対戦となったが、準決勝同様鋭いスマッシュを決めていき第1ゲームを15点で奪う。第2ゲームも集中力を切らすことなく安定したプレーで14点で取り第1ダブルスへと繋いだ。第1ダブルスには本田・三宅ペアが出場した。敬和学園大の絶対的エースペアに対し第1ゲーム序盤から抜群のコンビネーションから得点を重ねていき18点で奪う。しかし第2、第3ゲームは相手の勢いを止める事ができず13点、11点で取られてしまい悔しい敗戦となった。勝負は第2ダブルスへと託された。第2ダブルスに登場した中島(営4)・家壽多(法2)ペアは第1ゲーム序盤から果敢に攻めていくも、ミスが目立ち18点で取られてしまう。続く第2ゲームは持ち前のスピードを生かし17点で奪う。第3ゲームはお互い一歩も引かない接戦となったが、気持ちで押し切った龍大ペアが24-22で奪い勝利。結果敬和学園大を3-1で下し、見事五連覇を達成した。

 

【女子】

女子団体準決勝の相手は立命館となった。第1シングルに出場した落司(法4)は、第1ゲーム序盤に少しミスが目立ち相手にリードされるが、中盤から立て直しこのゲームを取る。第2ゲームは、お互い点を取り合う展開が続き、中盤は相手にリードされるが、持ち前のスピードで相手を揺さぶり追いつく。セッティングまでもつれる展開となったが、最後まで強気で攻め続けストレート勝ちを収めた。

第2シングルに出場した生木(営2)は、相手チーム期待のエース近藤との対戦となった。第1ゲーム、前半攻めの形で相手にミスをさせリードするも、11点からは相手のテクニックに翻弄され1ゲーム目を落とす。第2ゲームは持ち前の粘りで相手のショットに食い下がりマッチポイントを先取するが、終盤で相手の多様なショットにミスを連発してしまい0-2で敗退。第1ダブルスには朝倉(政4)・斉藤(営4)が出場し、第1ゲーム序盤から息のあった連携プレーで相手を圧倒し点差をつけ1ゲーム目をとる。第2ゲーム目は、相手が粘りを見せるも、自分たちのペースを崩すことなく圧勝。第2ダブルスには青山(政3)・志波(政3)が出場し、第1ゲームは長いラリー展開の中で相手に動かされる場面が続き、ミスの差でこのゲームを落とす。しかし、第2ゲームからは鋭いショットで相手を崩し、自分達のペースを掴みこのゲームを取る。続く第3ゲームは、序盤から攻めの形を崩さない安定したプレーを見せ大差で勝利、結果3-1で立命館大学を破り決勝へと進んだ。

決勝戦の相手は関西学院大学。第1シングルス落司は、相手チームのエース上田との対戦となった。多彩なショットで相手を崩し圧倒的大差で第1ゲームを取った。続く第2ゲーム、相手の粘りに我慢が出来ず、落司のミスで第2ゲームを落とす。しかし、第3ゲームでは出だしから攻め続け流れを掴み大差で勝利した。第2シングルスは生木が出場し村田と対戦。第1ゲーム序盤から勢いのあるプレーで相手を追い込み、差をつけてこのゲームをとる。第2ゲームは、相手の粘りと鋭い打球、そして空調による風に苦しみ接戦となったが、終盤で相手の動きを見切り勝利した。第1ダブルス、絶対的ポイントゲッター朝倉・斉藤が登場し、水野・上田と対戦。隙を見せない高い攻撃力で相手の弱点を的確に狙う。21-15で1ゲーム目を先取すると、第2ゲームも息の合ったコンビネーション力で終始流れをつかみ、21-11と大差で勝利、結果3-0で優勝を掴み取った。

3837a76957de4f5438af6f76604522a7

ページの先頭へ

ページの先頭へ