バドミントン部

【バドミントン部女子】記録を更新。リーグ17季連覇達成!

5月5日に関西大学千里山キャンパスにおいて2019年度関西学生バドミントン春季リーグ戦最終戦が行われた。龍大は関学大相手にストレートで勝利を収め、17季連覇を決めた。

 

17季連覇がかかった龍大は関学戦でも圧倒的な強さをみせつけた。第1Sの落司(法4)は第1ゲームから気迫のあるプレーで大きくリードする。第3、4戦とはまるで変わり、思い切った試合運びでこのゲームを奪った。第2ゲームでは8ポイント連取するなど相手のミスを誘い、ストレートで勝利。続く第2Sの生木(営2)は相手のエースと対決。第1ゲーム序盤から6連続ポイント奪うが前後に揺さぶられミスが出てしまい逆転を許す。しかし中盤では逆に相手を前後に揺さぶりラリー戦で得点を重ねこのゲームを取る。続く第2ゲームでは第1ゲームでの硬さがなくなり、大量のリードで勝利を収めた。

生木さん

【相手のエースに勝利を決めた生木】

勝てば完全優勝が決まる第1Wには朝倉(政4)・斉藤(営4)ペアが出場。これまで完璧に試合を進めていた朝倉・斉藤ペアだが今回ばかりは違った。第1、2ゲームとも序盤から苦しめられる。しかし2人の息のあったプレーで相手を翻弄させる。次々とラリー戦を制しストレートで相手を破った。この結果、関学大相手に3-0で勝利を収め、リーグ17季連覇を成し遂げた。

 

今季リーグも龍大は強かった。しかし彼女たちの目指している場所はもっと先にある。龍大女子バトミントンの挑戦はこれからも続く。

集合

【総合優勝を成し遂げた龍大女子バドミントン部】

 

バドマガ

【バドマガ賞を受賞した朝倉・斉藤ペア】

 

〈種岡主将(政4)のコメント〉

「第2Sの生木が少し緊張していて硬かったが、落司がつけてくれた勢いに乗って関学のエースに勝ってくれたことが大きかった。朝倉・斉藤ペアは安定してこれまで勝ってくれていたので安心してみていた。去年に比べて戦力は落ちていた部分もあって今季リーグも不安ではあったが、空いた部分を全員で補うことができた。こういったところが優勝につながったと思う。シングル陣が昨年に比べて落ちる部分があるがこらから全員で補っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 綾井唯)

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