バドミントン部

【バドミントン部】日本のトップにチャレンジ!女子ダブルス創部初のベスト8進出!!

日本ランキング上位32名での全日本総合選手権に次ぐトーナメント戦、日本ランキングサーキット大会に龍谷大学から男子ダブルス1ペア、女子ダブルス2ペアが出場。

日本のトップクラスに挑んだ。

【女子ダブルス】

ベスト8   斉藤ひかり(営4)・朝倉みなみ(政4)

ベスト32  種岡遥(政4)・米山麻美(済4)

 

今大会には、スディルマン杯(世界男女混合国別対抗戦)に参加中の日本A代表以外がほぼ出場。その高いレベルの中で、斉藤・朝倉ペアがS/Jリーグチームのペアを破り、創部初となるベスト8に進出した。

初戦で本学OG七十七銀行の毛利ペアに接戦となるも我慢強い守備から攻撃につなげ2-0で勝利。

2回戦では第6シード、実力者の選手と若手選手が組んだ名門NTT東日本ペアにしっかりラリーを制し2-0で完勝。

準々決勝ではコート数も減り、緊張感の増した会場の雰囲気に硬くなったのか第3シードの強豪ACT SAIKYOペアに前半は本来の守備力を出せず、後半は長いラリーもあったが0-2で敗退。

それでも手応えを感じられた内容で本大会を終えたことは自信になった。

斉藤・朝倉ペア

 

種岡・米山ペアは斉藤・朝倉ペアの2回戦の相手と初戦で対戦。中盤まで4点リードしていたものの、終盤で追いつかれそのまま勢いに乗られて0-2で敗退。

種岡・米山ペア

 

【男子ダブルス】

ベスト32  中島拓哉(営4)・本田大樹(営3)

 

中島・本田は昨年のダブルスインカレチャンピオンと昨年のインターハイチャンピオンが組んだ早稲田大学のペアと対戦。積極的に攻撃し中盤までは競るも終盤にミスが増え0-2で敗退。

 

また、龍大卒業生も10数名が出場し、下田(広島ガス)、牟田・野田(百十四銀行)がベスト16入りするなど日本の大舞台で活躍、さらに古財コーチもベスト8まで勝ち上がり健在ぶりをアピールした。

【バドミントン部女子】記録を更新。リーグ17季連覇達成!

5月5日に関西大学千里山キャンパスにおいて2019年度関西学生バドミントン春季リーグ戦最終戦が行われた。龍大は関学大相手にストレートで勝利を収め、17季連覇を決めた。

 

17季連覇がかかった龍大は関学戦でも圧倒的な強さをみせつけた。第1Sの落司(法4)は第1ゲームから気迫のあるプレーで大きくリードする。第3、4戦とはまるで変わり、思い切った試合運びでこのゲームを奪った。第2ゲームでは8ポイント連取するなど相手のミスを誘い、ストレートで勝利。続く第2Sの生木(営2)は相手のエースと対決。第1ゲーム序盤から6連続ポイント奪うが前後に揺さぶられミスが出てしまい逆転を許す。しかし中盤では逆に相手を前後に揺さぶりラリー戦で得点を重ねこのゲームを取る。続く第2ゲームでは第1ゲームでの硬さがなくなり、大量のリードで勝利を収めた。

生木さん

【相手のエースに勝利を決めた生木】

勝てば完全優勝が決まる第1Wには朝倉(政4)・斉藤(営4)ペアが出場。これまで完璧に試合を進めていた朝倉・斉藤ペアだが今回ばかりは違った。第1、2ゲームとも序盤から苦しめられる。しかし2人の息のあったプレーで相手を翻弄させる。次々とラリー戦を制しストレートで相手を破った。この結果、関学大相手に3-0で勝利を収め、リーグ17季連覇を成し遂げた。

 

今季リーグも龍大は強かった。しかし彼女たちの目指している場所はもっと先にある。龍大女子バトミントンの挑戦はこれからも続く。

集合

【総合優勝を成し遂げた龍大女子バドミントン部】

 

バドマガ

【バドマガ賞を受賞した朝倉・斉藤ペア】

 

〈種岡主将(政4)のコメント〉

「第2Sの生木が少し緊張していて硬かったが、落司がつけてくれた勢いに乗って関学のエースに勝ってくれたことが大きかった。朝倉・斉藤ペアは安定してこれまで勝ってくれていたので安心してみていた。去年に比べて戦力は落ちていた部分もあって今季リーグも不安ではあったが、空いた部分を全員で補うことができた。こういったところが優勝につながったと思う。シングル陣が昨年に比べて落ちる部分があるがこらから全員で補っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 綾井唯)

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【バトミントン部女子】総戦力で掴んだ勝利。

5月3日、4日に龍谷大学深草体育館において2019年度関西学生バドミントン春季リーグ戦第3、4戦が行われた。第3戦では立命館に4-1、第4戦では京産大に5-0で勝利し、17季連覇に王手をかけた。

第3戦の相手は立命館。第1Sの落司(法4)は第1ゲーム序盤から7連続ポイントを失い大きくリードを許す。その後もミスが続き12-21で第1ゲームを失う。しかし第2ゲームでは序盤苦しむも12-11からスマッシュを次々と決める。そして5連続ポイントを奪うなどし21-14でこのゲームを取り返す。最終ゲームは12-9とリードする場面もあったが5ポイント連取され同点に追いつかれる。だが落司は相手を前後に動かすなど冷静に試合を進め、見事21-19でこのセットを取り勝利をあげた。続く第2Sはストレートで敗退し同点となる。リードしたい龍大。すると第1Wの朝倉(政4)・斉藤(営4)ペアが安定感のあるプレーで相手を圧倒しストレートで破る。第2Wも連続ポイントを重ねるなどして勝利を収めた。そしてラストに出場した西江(文4)は第1、2ゲームとも接戦になるも勝負強さをみせストレートで勝利。この結果、セットカウント4-1で立命館を破った。

落司さん

【接戦をものにした落司】

続く第4戦の相手は京産大。第1Sの落司は立命館戦と同様、第1ゲーム序盤から苦しい展開に。8-9から5連続失点を許す。しかし終盤はスマッシュが次々と決まり逆転に成功。第1ゲームを奪った。第2ゲームでも勢いは止まらない。ストレートで勝利を決めた。第2Sの善家(政1)もストレートで勝利。1年生での出場だったが落ち着いた試合運びで相手を破った。そして第1Wも勝利し続く第2Wの種岡(政4)・米山(済4)ペアは第1ゲーム、9-11とリードを許す。しかしラリー戦を制するなど6連続ポイントを決め逆転。その後も鋭いスマッシュが炸裂し21-15で奪った。第2ゲームでは前後に揺さぶりミスを誘う。そしてストレートで勝利を収めた。第3Sの生木(営2)も終始主導権を握る強さをみせ相手を圧倒。この結果、京産大相手に5-0で勝利した。

ダブルス

【安定感をみせた朝倉・斉藤ペア】

 

第4戦
〈種岡主将のコメント〉
「京産大とは以前試合をやり、いつも通りのプレーをすれば勝てる相手ではあるが団体戦は何が起こるかわからないので緊張感を持って試合に挑んだ。第1Sでは少し硬かった部分はあったが勢いがあったのでその後も続くことができたと思う。(出場した第2Wについて)序盤自分たちのミスが多くリードされた場面はあったがその後に修正できたことが大きかった。明日の関学戦は厳しい試合になると思うが全員で戦っていきたい」

〈落司選手のコメント〉
「立命館戦で相手の試合を見てしまって自分のスピードを生かすことができなかったが、今日の試合は最初から1本ずつ集中してスピードを生かすことができたのがストレート勝ちにつながったと思う。去年のシングルの先輩と比べてまだまだと思われるかもしれないが、今までやってきた練習をしっかり出し切ることをだけを考えてプレーをした。メンバー全員で優勝を掴みにいきたい」

(龍魂編集室 記事/写真 綾井唯)

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京都学生、シングルスで男女共にトップ3を占める!

 各大学、ほとんどの四回生が引退し、来年度への新たなスタートとなる京都学生バドミントン選手権大会。いくつかの出場資格が定められ、ふるいにかけられた選手のみで行われるこの大会では、毎年、初戦からハイレベルな戦いが繰り広げられる。主力の多くが全日本総合選手権出場で不在の中、今年も龍大生が多くの活躍を見せた。

京都学生バドミントン選手権大会  11月24日、25日、12月1日
(京都産業大学、立命館大学)

(結果)
 男子
  シングルス
   優勝    細山田真也(文2)
   準優勝   山田真也(文3)
   3位    川原総麿(政2)

  ダブルス
   準優勝   家壽田慶太(法1)・三宅将平(営1)
   
 女子
  シングルス
   優勝    西江彩花(文3)
   準優勝   小林栞菜(政1)
   3位    落司実瑠(法2)
   ベスト8  甲斐郁美(文1)
         栃本ゆき乃(文2)
         村上知紘(法1)
         上杉優里(文1)
  
ダブルス
   準優勝   古川恵(短1)・上杉優里(文1)
3位    村上知紘(法1)・生木萌果(営1)
   ベスト8  落司実瑠(法3)・西江彩花(文3)
         小林栞菜(政1)・黒岩はるな(政1)

(男子)
男子シングルス準決勝1試合目は、川原(政2)と細山田(文2)の同校対決となった。1ゲーム目は川原のミスが目立ち、21-16で細山田が奪った。2ゲーム目に入り、川原のミスが徐々に減り、終始リードを保ったまま21-12で川原が取り返す。3ゲーム目は一進一退の攻防が続いた末、細山田がキレのあるヘアピンとスマッシュで流れを掴み勝利を収めた。準決勝2試合目は、山田(文3)は立命館大学の並川と対戦した。1ゲーム目は相手の攻撃に対応することができず落とすが、2、3ゲーム目からは持ち味の粘りを見せ、ラリー戦を制し決勝に駒を進めた。決勝は、山田と細山田の同校対決となった。1ゲーム目は細山田が果敢に攻め、山田が守る展開となった。中盤から徐々に点差が開き、終盤まで細山田が攻めきり1ゲーム目を先取。2ゲーム目も変わらず細山田が攻める展開となり、最後まで集中力を切らさず、山田を圧倒し優勝を掴んだ。3位決定戦では、川原は立命館大学の並川と対戦した。1ゲーム目は序盤から持ち味を生かした攻撃的なプレーで圧倒しゲームを取った。2ゲーム目の出だし、相手にペースを握られるも中盤で本来のプレースタイルを取り戻し最後は圧倒的な攻撃力で圧勝した。
男子ダブルス決勝戦に進んだ三宅(営1)・家壽田(法1)は同志社大学のエースダブルス岩永・中里と対決した。第1ゲームでは相手の攻めに冷静に対応。チャンスを確実に決め13点で先取。続く第2ゲームでは、相手が怒涛の攻めをみせる。三宅・家壽田も必死に粘るが終盤リードを許してしまい18点で第2ゲームを落とした。勝負のファイナルゲームでは、一進一退の攻防の中、リードを許してしまう。家壽田・三宅も果敢に攻めるが一歩届かず15点で取られ2位という結果に終わった。
男子シングルス、ダブルス共に新たな課題が見つかったので今後につなげていきたい。

(女子)
女子シングルスのベスト4には、小林(政1)・落司(法3)・西江(文3)が進出した。準決勝第1試合は、落司と小林の同校対決となった。1ゲーム目、小林がリードをしていたが、後半落司がスピードを上げてこのゲームを落司が先取する。2ゲーム目は、小林が積極的に攻めてラリーを制し奪い返す。ファイナルゲームでは、小林がリードをして折り返し、そのまま流れを掴んで点差を広げ勝利した。準決勝第2試合では、西江が立命館大学の吉田と対戦した。1ゲーム目は序盤からペースを掴み、角度を活かしたショットで点数を重ねてゲームを取る。2ゲーム目も、持ち前の粘り強いプレーで相手を崩し、2-0で勝利。決勝へと駒を進めた。決勝は、西江と小林の対決となった。1ゲーム目、連続得点が取れない中で西江が先にリズムを掴んでゲームを取る。一方2ゲーム目は、小林が連続得点を重ねて小林のリズムでゲームを奪い返す。ファイナルゲーム、西江がリードをして折り返しそのまま行くと思ったが、後半小林が巻き返した。しかし、最後ラリー中も崩れなかった西江が優勝を手にした。3位決定戦にまわった落司は、立命館大学のエースである吉田と対戦した。第1ゲームの序盤から積極的に攻めこのゲームを取る。第2ゲームは、持ち味であるスピードと粘りに対し、相手のミスで点を重ね勝利。上位を龍大で占めた。
女子ダブルスのベスト4には、1回生の古川(短1)・上杉(文1)ペアと生木(営1)・村上(法1)ペアが進出した。準決勝第1試合、古川・上杉は京都産業大学の畠中・近藤と対戦。序盤から得意な攻めの形を維持し、1ゲーム目をとる。2ゲーム目、細かいミスが後半に響き、このゲームを落とす。ファイナルゲームでは、長いラリーも我慢して得意の攻めに持っていき、相手のミスを誘って勝利を収めた。準決勝第2試合では、生木・村上が立命館大学の下陸・永田と対戦した。1ゲーム目は、2人のコンビネーション力を発揮し得意な展開に持ち込んでこのゲームを取る。2ゲーム目は、接戦になるも相手に攻め込まれる展開になりこのゲームを落とす。ファイナルゲーム、攻守の入れ替えが多く良い場面も見られたが最後は相手の気迫に押されて惜しくも敗戦した。決勝戦、古川・上杉は立命館大学の下陸・永田と対戦。1ゲーム目は、得意のドライブパターンに持ち込むが、相手のレシーブと強い球に押されてこのゲームを取られる。2ゲーム目、リズムとテンポで連続攻撃を繰り広げてリードしたが、後半相手に球を読まれ点差を詰められた。セッティングまでもつれたが優勝には一歩届かなかった。3位決定戦では、生木 ・ 村上 は京都産業大学の近藤・畠中と対戦した。1ゲーム目は相手のレシーブの硬さに苦戦するも、勢いのある攻撃で相手に攻め続けた。2ゲーム目も良い流れを掴んだまま、ゲームカウント2-0で勝利した。

京都学生 入賞者

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