バドミントン部

【バドミントン部】関西学生バドミントン新人戦大会 今年最初の大会で男女複、男子単で龍谷大学が頂点に!!

新型コロナウイルス感染症の影響で令和2年度の多くの大会が中止となる中、龍谷大学が出場する今年度最初の大会である関西学生バドミントン新人戦大会が行われた。

関西の大学1、2回生のみで争われる大会で、今年もまた多くの龍大部員が上位入賞を果たし、幸先のよいスタートを見せた。

『関西学生バドミントン新人戦大会』

11月 8日 グリーンアリーナ神戸

9日 大阪市中央体育館

10日 大阪市中央体育館

18日 大阪市中央体育館

19日 大阪市中央体育館

21日 大阪市中央体育館

 

[結果]

男子

ダブルス

優勝    高嶋集(営1)・嶽本樹希(法1)

準優勝   佐藤陸(法2)・廣瀬歩海(短2)

シングルス

優勝    川原怜也(政2)

3位    佐藤陸(法2)

上山昇大(法1)

ベスト8  大出竜輝(法2)

女子

ダブルス

優勝    佐藤灯(政2)・植村理央(国2)

準優勝   小方里羽(営1)・去来川琴葉(済1)

3位    山本羽純(法2)・端岡里紗(営2)

ベスト8  藤原奈央(文2)・善家百合子(政2)

中原桜(文2)・貴田那菜子(政1)

シングルス

準優勝   植村理央(国2)

3位    山本羽純(法2)

ベスト8  中原桜(文2)

小方里羽(営1)

<男子>

今大会、男子ダブルス準決勝には、佐藤(法2)・廣瀬(短2)、高嶋(営1)・嶽本(法1)が進出した。準決勝第1試合は、高嶋・嶽本と関西学院大学の豊口・岩橋ペアの対戦となった。第1ゲーム、序盤から流れを掴めず相手にリードを許すが、18-20から追い上げ24-22でこのセットを先取する。第2ゲームは、長いラリーが多く続いたが、中盤からは勢いに乗り、21-13で完勝した。

 

準決勝第2試合は、佐藤・廣瀬と近畿大学の渡邉・祢占ペアの対戦となった。第1ゲーム、順調に点数を重ね19-16とするが、逆転されこのセットを先取される。第2ゲーム・第3ゲームともに11点まで競り合いが続いたが、後半は持ち味のスピードを発揮し勝利した。

 

決勝は佐藤・廣瀬と高嶋・嶽本の同校対決となった。第1ゲーム、序盤から競り合いが続きシーソーゲームとなったが、中盤から高嶋・嶽本が連続得点を重ね、このセットを先取する。第2ゲームは、佐藤・廣瀬も気迫あるプレーを見せたが、高嶋・嶽本が流れを渡さず勝利し、優勝を決めた。

男子ダブルス 優勝 高嶋(左)・嶽本(右)

男子ダブルス 優勝 高嶋(左)・嶽本(右)

男子ダブルス 準優勝 廣瀬(左)・佐藤(右)

男子ダブルス 準優勝 廣瀬(左)・佐藤(右)

男子シングルス準決勝には、川原(政2)、佐藤(法2)、上山(法1)が進出した。準決勝第1試合は、川原と佐藤の同校対決となった。第1ゲームは、序盤から長いラリーが続いたが、川原が正確なショットで大きくリードしこのセットを先取する。第2ゲーム、佐藤が持ち味の粘りのプレーを見せるが、冷静に対応した川原が勝利。決勝へと駒を進めた。

 

続く第2試合は上山と関西学院大学の田中の対戦となった。第1ゲーム、相手のショットに足を止められ、対応出来ずにこのセットを落とす。第2ゲームでは、上山が展開に変化をつけ、角度のあるスマッシュが決まる場面も見られたが、最後は相手のスピードに振り切られ、21-16とストレート負けを喫した。

 

決勝は川原と関西学院大学の田中の対決となった。第1ゲーム、序盤から長いラリーが続く展開となるが、終盤に相手のミスを誘い、このセットを取る。第2ゲームでは、巧みな配球と緩急で相手を揺さぶり、21-15で勝利した。川原は去年に続き優勝を果たし、見事二連覇を達成した。

男子シングルス 優勝 川原

男子シングルス 優勝 川原

男子シングルス 3位 上山

男子シングルス 3位 上山

<女子>

女子ダブルス準決勝には、山本(法2)・端岡(営2)、佐藤(政2)・植村(国2)、小方(営1)・去来川(済1)が進出した。準決勝第1試合は、山本・端岡と小方・去来川の同校対決となった。第1ゲームは、序盤から長いラリーが多くあったが、小方・去来川がテンポの良い攻撃で勢いに乗り、21-15で先取する。第2ゲームは山本・端岡も粘りを見せるが、小方・去来川が攻めきり21-17で勝利した。

 

続く第2試合は佐藤・植村と同志社大学の山部・藤本の対戦となった。第1ゲーム、お互いに譲らず競り合いが続いたが、冷静にラリーを制し21-17でこのセットを先取した。第2ゲームでは、相手にリードを許さず、21-12で勝利し決勝へと駒を進めた。

 

決勝は佐藤・植村と小方・去来川の同校対決となった。第1ゲーム、序盤から安定したプレーを見せた佐藤・植村がこのセットを先取する。第2ゲーム、小方・去来川が力強いプレーでリードするが、佐藤・植村が終盤に連続得点を重ね21-18で勝利し、優勝を決めた。

女子ダブルス 優勝 植村(左)・佐藤(右)

女子ダブルス 優勝 植村(左)・佐藤(右)

女子ダブルス 準優勝 去来川(左)・小方(右)

女子ダブルス 準優勝 去来川(左)・小方(右)

 

女子シングルス準決勝には、山本(法2)、植村(国2)が進出した。準決勝第1試合は、山本と立命館大学の近藤の対決となった。第1ゲームは、序盤から伸びのあるプレーで相手を上回り、このセットを先取する。第2ゲーム、順調に点数を重ねリードするが、中盤からミスが目立ち、18-21でファイナルゲームへ。第3ゲームでは、粘りのプレーを見せるが相手の巧みなショットに翻弄され、一歩届かず敗退した。

 

続く第2試合は植村と立命館大学の池田の対戦となった。第1ゲーム、長いラリーが続く展開となったが、植村のスピードが相手を上回りこのセットを先取する。第2ゲームでは、相手の粘り強いプレーに苦戦するが、21-19で勝利し決勝へと駒を進めた。

 

決勝は植村と立命館大学の近藤の対決となった。第1ゲーム、序盤から長いラリーが続く展開となるが、植村の粘りが相手を上回り19点でこのセットを取る。第2ゲームは、序盤から相手の緩急をつけたショットにも必死に対応するが、18点で取られてしまう。第3ゲーム、持ち味のスピードを発揮し競り合いが続いたが、徐々に疲れが見え始め、15-21で敗退し準優勝となった。

女子シングルス 準優勝 植村

女子シングルス 準優勝 植村

女子シングルス 3位 山本

女子シングルス 3位 山本

【バドミントン部】龍大、世界のトップにチャレンジ!!

日本国内個人戦の最高峰、日本チャンピオン、そしてナショナルチーム代表を決める全日本総合選手権に、男子2名・女子7名の龍大勢が挑む。

『全日本総合バドミントン選手権大会』
2019年11月25日〜12月1日(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)

 
男子シングルスに出場した田中(営4)は予選2試合を見事突破し、本戦1回戦へと駒を進めた。本戦1回戦は丸尾(日立情報通信エンジニアリング)と対戦。相手は日本ランキング19位と格上であったが、第1ゲーム序盤から相手を上手く回しながらチャンスをしっかり決めていくプレーでリードを保つ。しかし20-16とリードしている場面で決め急いでしまい、単調なプレーになったところを相手につけ込まれ23-25と逆転を許し取られてしまう。続く第2ゲームは相手もスピードを上げ、プレーを封じられていき13本で取られてしまい結果0-2での敗戦となった。2年連続での全日本総合出場となった今回は去年の成績を大きく上回り本戦出場を果たすなど、学生最後の大会を次へと繋がる形で終えた。龍大で大きく成長した田中はこれから実業団へ進むが、実業団でも活躍する田中を期待せずにはいられない。

女子ダブルス本戦には、インカレチャンピオンの朝倉(政4)・斉藤(営4)が出場。相手は、小野・福本(再春館製薬所)。初戦の緊張からか、序盤はミスが目立ち9-11とリードされる。しかしインターバル直後から、息のあった力強い攻撃と相手のミスを誘う配球で流れを掴み21-16でこのゲームを取る。続く第2ゲーム序盤は得意の形で攻める事が出来ていたが、中盤に相手の攻めに守りきれず連続失点を重ね追いつかれる。しかし15-15の長いラリーを我慢強く打ち返し、相手のミスで1本を取ると、相手が少し引いたところを見逃さずそこから一気にたたみかけ、21-17で初戦を勝利し2回戦へと駒を進めた。

本戦2回戦は、全日本総合前年度優勝者、世界ランク2位、第1シードの福島・廣田(アメリカンベイプ岐阜)。第1ゲーム序盤、2人の得意な形で攻撃に持っていくも、相手の堅い守りに攻めきる事が出来ず、ミスが続き4-11と離される。後半も相手の緩急のある攻撃に翻弄され思うように点数を取る事が出来ず7-21でこのゲームを落とす。続く第2ゲームは気持ちを切り替えようと試み、粘り強く返し続けて長いラリーを繰り返すも、相手のペースを崩す事が出来ずに8-21とゲームカウント0-2で敗退した。しかし、1回生からペアを組み続け、2人で戦う最後の大会である全日本総合で部史上初となるベスト16進出はとても素晴らしく、健闘を讃えたい。

本戦前日に行われた予選1回戦では、女子シングルスに朝倉、西江(文4)が出場した。どちらも実業団選手を相手に粘り強く強気なプレーを繰り返すも、思うように点が入らず敗退した。また、男子ダブルスに中島(営4)・家壽多(法2)、女子ダブルスに生木(営2)・藤原(文1)が出場。どちらのペアもリードする場面もあったが、あと一歩及ばず敗退となった。予選2回戦に出場した青山(政3)・志波(政3)は青山の体調不良の為、途中棄権となった。

日本、世界のトップレベルの選手の試合を観戦して感じた事や、この舞台で経験した事は今後の成長の糧となるだろう。来年のインカレ団体優勝、個人上位入賞に向けて新たなスタートを切った。

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【バドミントン部】京都学生バドミントン選手権大会 女子シングルスでトップ3を独占

各大学、ほとんどの四回生が引退し、来年度への新たなスタートとなる京都学生バドミントン選手権大会。いくつかの出場資格が定められ、ふるいにかけられた選手のみで行われるこの大会では、毎年、初戦からハイレベルな戦いが繰り広げられる。主力の多くが全日本総合選手権出場で不在の中、今年も龍大生が多くの活躍を見せた。

『京都学生バドミントン選手権大会』
11月23日、24日、11月30日(京都産業大学、佛教大学)

【結果】
◆男子
《ダブルス》
優勝 本田大樹(営3)・三宅将平(営2)
《シングルス》
ベスト8 川原怜也(政1)・佐藤陸(法1)

◆女子
《シングルス》
優勝 小林栞菜(政2)
準優勝 栃本ゆき乃(文3)
3位 甲斐郁美(文3)
ベスト8 上杉優里(文2)、植村理央(国1)、村上知紘(法2)
《ダブルス》
準優勝 古賀菜々子(営3)・栃本ゆき乃(文3)
ベスト8 甲斐郁美(文3)・野田帆奈美(済3)
上杉優里(文2)・古川恵(短2)
村上知紘(法2)・端岡里紗(営1)

 

<男子>
今大会、男子ダブルス準決勝には本田(営3)・三宅(営2)が出場。京都産業大学の寺尾、弘瀬ペアとの対戦となった。第1ゲーム、得意の低空戦で得点を重ね、一度もリードされることなくこのセットをとる。第2ゲームも持ち前のテクニックで相手を翻弄し、決勝に駒を進めた。

決勝は立命館大学の芦塚、村瀬ペアとの対戦となった。第1ゲーム、序盤から競り合いが続きシーソーゲームとなったが、終盤に連続得点を重ね、このセットを先取する。第2ゲームもこの勢いのまま点数を重ね、相手に流れを渡さず21-13で完勝し、優勝を決めた。

男子シングルスで準々決勝に上がったのは期待の新人、川原(政1)と佐藤(法1)。準決勝第一試合は佐藤と立命館大学の村瀬の対戦となった。第1ゲーム、序盤からスピードを上げて相手を圧倒する。18-12とリードするもミスを連発し、19-21でこのセットを落とす。第2ゲーム、出だしは悪かったものの、持ち前の粘りと気合で22-20。勝負はファイナルゲームへ。お互い流れを譲らず、競り合いを見せるが、18対18の場面でスマッシュをミス。流れをそのまま持っていかれ、21ー18で敗退した。

準決勝第二試合は川原と立命館大学の並川の対戦。序盤、川原は相手のスピードに点数を離されるが、徐々に相手のスピードについていく。川原の得意であるラリー勝負に持ち込んで17-14で逆転するも最後は相手に押し切られて22-20で第1ゲームを取られた。続く第2ゲーム、川原はコート全体を使った配球をし、前半をリード。しかし、最後は相手のスピードに振り切られ、21-17とストレート負けを喫した。

 

<女子>
女子ダブルス準決勝には栃本(文3)・古賀(営3)が出場。相手は京都産業大学の近藤・清家となった。第1ゲームは、序盤で競り合いを見せるも、後半では相手のミスで点差を離し21-11で先取する。第2ゲームでは、持ち前の粘りで点数を重ねる。リードされる場面もあったが、ゲームカウント2-0で勝利し、決勝へと駒を進めた。

決勝の相手は立命館大学の永田・中島となった。

第1ゲーム、序盤から相手の積極的に攻めるプレーで押し切られ、4-11。後半も自分たちのペースを作れずに苦戦し、このセットを落とす。流れを変えたい第2ゲーム、守りから攻めのプレーに切り替え、接戦を繰り広げるも細かいミスの差が決定打となり14-21で敗退。結果は準優勝となった。

女子シングルス準決勝には、栃本、甲斐(文3)、小林(政2)が出場。準決勝第1試合は、甲斐と小林の同校対決となった。第1ゲームは、序盤で甲斐のミスが目立ち小林が大きくリードする。中盤から甲斐のキレのあるショットが決まり点差を詰めるが、小林が逃げ切りこのゲームを取る。第2ゲームでも競り合う展開が続いたが、小林が粘りのプレーを見せ、ミスの差で勝利。決勝へと駒を進めた。

続く第2試合は栃本と立命館大学の吉田の対戦となった。第1ゲーム、相手のフェイントに足を止められ、対応出来ずにこのセットを落とす。第2ゲームでは、栃本のショットにキレが見え始めるとそのまま相手を追い込み、21-18でファイナルゲームへ。第3ゲームでは、相手のショットを冷静に捌き、21-8と大きく点差を離して勝利した。

決勝は栃本と小林の同校対決。第1ゲーム、序盤から長いラリーが続く展開となるが、小林の粘りが栃本を上回り小林がこのセットを取る。第2ゲームでは、栃本も持ち前の粘りを見せるが小林の際どいショットにあと一歩届かず、21-18で小林が勝利した。小林は去年の悔いを晴らし念願の優勝となった。

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【バドミントン部】関西学生バドミントン新人戦大会 全4種目龍大が頂点に!!

関西の大学1・2回生のみで争われる関西学生バドミントン新人戦大会。今年度も強者たちが出揃う中、龍大部員たちが力を発揮し奮闘を見せた。

『関西学生バドミントン新人戦大会』
10月4日、10日、14日、15日
(桃山学院大学・龍谷大学・ラクタブドーム・臨海スポーツセンター)

【結果】
◆男子
《シングルス》
優勝    川原怜也(政1)
準優勝   家寿田慶太(法2)
《ダブルス》
優勝    家寿田慶太(法2)・三宅将平(営2)

◆女子
《シングルス》
優勝    生木萌果(営2)
準優勝   小林栞菜(政2)
3位    善家百合子(政1)
《ダブルス》
優勝    生木萌果(営1)・藤原奈央(文1)
3位    上杉優里(文2)・古川恵(短2)

 

<男子>
今大会準決勝には家壽多(法2)と川原(政1)が挑んだ。川原は、強敵を数々倒し、あがってきた関西大学の池田と対戦。第1ゲームから持ち前の技術の高さを生かし相手を翻弄。16点で先取。第2ゲームも相手の得意ショットのスマッシュをもろともせず、正確なショットを連発し、第2ゲームは13点で快勝した。家壽多(法2)は立命館大の村瀬と対戦した。第1ゲーム序盤からお互い点を取り合う好ゲームとなるが終盤に連続得点をした家壽多が抜け出し19本で取る。続く第2ゲームは持ち前のラリー力で終始リードを保った家壽多が13本と差をつけての勝利となった。決勝戦は同校対決となった。序盤から川原が得意とする長いラリーに持ち込み、第1ゲームを制する。続く第2ゲーム、家壽多は得意とするネットで巻き返しを図ったが、川原の勢いを止められず、セットポイント2-0川原が優勝を決めた。

男子ダブルス準決勝には三宅(営2)・家壽多(法2)が挑んだ。

相手は近畿大学の大西と川窪。第1ゲームの出だしから順調な運び出しでリードする。終盤追いつかれそうになるが、得意のテクニック技で相手を翻弄し、このセットをとる。第2ゲーム目も出だしからリードし、追いつかれることなく決勝に駒を進めた。

決勝戦の相手は立命館大学の村瀬、山中となった。第1ゲーム目は相手の勢いや先に攻撃されゲームを落としたが、第2ゲーム目は焦らず先に攻めの展開を多く作り得点を重ねファイナルゲームに持ち込んだ。ファイナルゲームは出だしからペースを上げ相手をそのまま突き放して勝利した。

 

<女子>
女子シングルス準決勝には生木(営2)、小林(政2)、善家(政1)の3人が挑んだ。第1試合は生木対立命館大学のエース、近藤との試合。第1ゲームは生木が序盤からフットワークスピードで近藤を上回り21-18で先取する。しかし、第2ゲームでは近藤のフェイントに足が止まりセットを落とす。第3ゲームでは、スピードだけでなく、ショットの鋭さで近藤を翻弄し21-14で勝利。決勝へとコマを進めた。続く準決勝、第2試合は小林対善家。第1ゲームでは善家が有利な展開のラリーが多く11-6で折り返す、しかし、後半は小林が攻めよプレーで徐々にラリーを制しながら逆転し、1セット目を取る。第2ゲームでは前半、巧みなフェイントで善家が相手の足を止め大差でリードしていたが中盤から小林が粘りのプレーに持ち込み21-19でこのゲームを制した。

決勝戦は生木対小林の同校対決となった。

第1ゲーム、序盤は競り合いを見せるものの、生木がタッチの早い回しで小林を翻弄し、生木がこのセットをとる。続く第2ゲームは小林も持ち味の粘りを見せるが、コースギリギリのスマッシュで押し切られ、2-0とストレートで生木が勝利。見事、生木が優勝を手にした

女子ダブルス準決勝では生木(営2)・藤原(文1)対上杉(文2)・古川(短2)の同校対決となった。

第1ゲーム、古川・上杉のサーブ周りのミスが目立ち、生木藤原に大きくリードされる。点差を大きく離して第1ゲームを生木・藤原が先取する。第2ゲームでは古川・上杉も粘りを見せるが、生木藤原の鋭いショットが出始め、流れが変わらないまま生木藤原が決勝へと駒を進めた。

生木・藤原の決勝戦の相手は京都産業大学の清家・周生。第1ゲーム目序盤、簡単なミスが続き、競り合いとなるが、徐々に二人のペースをつかみ、21-11でこのセットを取る。2ゲーム目は序盤から力強い攻撃を仕掛けた。長いラリーにも我慢を繰り返し、21-10とゲームカウント2-0で勝利した。IMG_0535

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