バドミントン部

【バドミントン部】関西秋季リーグ戦 男女アベック優勝!!男子8連覇、女子は怒涛の19季連覇!!

9月3日、和歌山ビッグウェーブにて開幕した関西学生秋季リーグ。龍大勢は、女子が19季連覇を達成、男子も5戦5勝と他大学に力の差を見せつけ、悲願のアベック優勝を成し遂げた。

『関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会』
9月3日(金)和歌山ビッグウェーブ
  5日(日)和歌山ビッグウェーブ
  6日(月)橋本市体育館
  7日(火)和歌山ビッグウェーブ
  9日(木)橋本市体育館

(男子)
秋季リーグ初戦の相手は天理大学。第1シングルスの橋本(済4)は惜しくも1ゲーム目を19-21で先取される。2ゲーム目は連続ポイントを重ねて取り返すが、ファイナルゲーム19-21で敗北する。第2シングルスはストレートで勝利。第1ダブルスの家壽多(法4)・岩切(政4)は息の合ったコンビネーションで点差を広げて勝利を収めた。続く第2ダブルスも危なげなくストレートでチームの勝利を決めた。第3シングルスには菅野(文4)が出場し、粘り強く食らいつくもストレートで敗れる。この結果、天理大にセットカウント3ー2で勝利した。

第2戦の相手は近畿大学。第1シングルスには竹内(済4)が出場。安定したプレーを見せるも第1ゲームを先取される。第2ゲームは互いに譲らずラリー戦になるが、惜しくも19-21で敗北する。第2シングルスには宇治(営1)が出場。第1ゲームを21ー6で先取したが、2ゲーム目は勢いに飲まれファイナルゲームへ。競り合いとなるが、終盤にスピードで上回り勝利する。続く第1ダブルスの三宅(営4)・佐藤(法3)は、ラリー戦となっても余裕のあるプレーでストレート勝利。第2ダブルスには家壽多(法4)・岩切(政4)が出場し、第1ゲームを危なげなく先取。第2ゲーム、粘りを見せた相手にも臆せず21-19で勝利を収める。第3シングルスはファイナルゲームで勝利する。この結果、近畿大をセットカウント4ー1で破った。

第3戦の相手は甲南大学。第1シングルスには中西(文4)が出場。序盤から次々とラリー戦を制してストレート勝利を収める。第2シングルスの大出(法3)は、高い打点からの鋭いスマッシュを決めると、流れを掴みストレートで勝利。続く第1ダブルスは相手を寄せ付けず21-6,21ー10で勝利し、第2ダブルスも安定した試合運びで危なげなく勝利を収める。第3シングルスには西(政1)が出場。序盤から巧みな配球でリードし、第1ゲームを先取する。第2ゲームは相手も粘り強さを見せるが冷静に対応し勝利。この結果、甲南大をセットカウント5-0で破った。

第4戦は関西学院大学との対戦。第1シングルスには大出(法3)が出場。相手のエースショットを拾い続けシーソーゲームとなるも第1ゲームを先取される。第2ゲームも必死に食らいついたが敗北する。第2シングルスの三宅(営4)は、相手の勢いに押され第1ゲームを奪われると、第2ゲームも競り合いとなるが惜しくも敗れた。0ー2となり、あとがない龍谷大学。続く第1ダブルスには家壽多(法4)・岩切(政4)が出場し、ドライブ戦を次々と制して第1ゲームを21ー15で先取。第2ゲームは競り合いが続くも、終盤に抜け出し勝利を収める。第2ダブルスがファイナルゲームで勝利すると、続く第3シングルスの西(政1)が安定した試合運びでチームを勝利へと導いた。この結果、関西学院大をセットカウント3-2で破った。

秋季リーグ最終戦の相手は立命館大学。第1シングルスには大出(法3)が出場。相手のエース選手に臆することなく、思い切ったプレーを見せる。あと一歩のところまで追い詰めたが、ファイナルゲーム21ー23で敗れる。第2シングルスの川原(政3)は、序盤から競り合いとなった第1ゲームを先取すると、第2ゲームは持ち味のネット前で相手を翻弄し勝利を収める。続く第1ダブルスには家壽多(法4)・岩切(政4)が出場し、第1ゲームを21ー18で先取。第2ゲームは相手に隙を見せることなく圧倒した。第2ダブルスの三宅(営4)・佐藤(法3)は、第1ゲームこそ先取されるも、第2ゲームからは息の合った積極的なプレーを見せ、ファイナルゲームで勝利。第3シングルスも危なげなくストレート勝利を収める。この結果、立命館大を4-1で破り、全勝優勝を決めた。

(女子)
秋季リーグ初戦の相手は甲南大学。第1シングルスには黒岩(政4)が出場。危なげなくストレート勝利を収め、幸先の良い出だしとなった。続く第2シングルスの小方(営2)は、ファイナルゲームで勝利。第1ダブルスの生木(営4)・村上(法4)ペアも、相手に流れを渡すことなくストレート勝利を収める。第2ダブルスには佐藤(政3)・植村(国3)ペアが出場。序盤から息のあったプレーを見せ、ストレート勝利を収めた。第3シングルスの山本(法3)も着実にポイントを重ねて勝利を収め、セットカウント5-0で甲南大を破った。

第2戦の相手は武庫川女子大学。第1シングルスには中原(文3)が出場。相手の勢いに押され第1ゲームを先取されるも、巧みな配球で冷静にポイントを重ね、ファイナルゲームで勝利。第2シングルスには主将の小林(政4)が出場し、相手に流れを渡すことなく両ゲーム21-13で勝利を収めた。続く第1ダブルス、第2ダブルスはともに1桁で勝利するなど、実力差を見せつけた。第3シングルスには上杉(文4)が出場。力強いクリアーと巧みなドロップで相手を翻弄し、ストレート勝利を収めた。この結果、セットカウント5-0で武庫川女子大を破った。

第3戦の相手は関西学院大学。第1シングルスの黒岩(政4)は序盤からスピード感のあるゲームを展開するが、19-21で第1ゲームを失失い、第2ゲームでも持ち味の鋭いショットを拾われ、惜しくも敗れた。続く第2シングルスは山本(法3)が序盤こそ緊張を見せたものの、安定感のあるプレーで相手を圧倒しストレート勝利を収める。第1ダブルスには佐藤(政3)・植村(国3)ペアが出場。第1ゲーム、相手に連続ポイントを許し3ー11となるも、折り返しからは勢いに乗り21ー19で先取する。第2ゲームも中盤競り合いとなったがストレートで勝利。続く第2ダブルスは生木(営4)・小方(営2)が、即席ペアでありながらファイナルゲームまで粘り強さを見せたが敗退した。セットカウント2-2の場面で出場した第3シングルスの植村は、第1、2ゲームとも圧倒的な実力差を見せつけストレートで勝利。この結果、セットカウント3-2で関西学院大学を破った。

続く第4戦の相手は京都産業大学。第1シングルスの小林(政4)は、序盤からラリー戦となるが18-21で第1ゲームを失う。第2ゲームはテンポの良い攻撃を展開し取り返すも、一歩及ばずファイナルゲームで敗れた。第2シングルスの小方(営2)もファイナルゲームまで粘るも敗退。あとがない龍谷大学。第1ダブルスは終始主導権を握る展開で勝利。続く第2ダブルスの生木(営4)・村上(法4)ペアは第1ゲーム、粘り強いレシーブに苦戦し18-21で先取される。第2ゲームは着実に一本ずつラリーを重ねて取り返すも、第3ゲーム終盤、相手の勢いに押され敗れた。第3シングルスの植村は、落ち着いた試合運びにより21-13、21-8で圧倒し勝利した。この結果、京産大相手にセットカウント2ー3で敗退した。

秋季リーグ最終戦となる第5戦の相手は立命館大学。第1シングルスの小方(営2)は相手のエースと対決。第1ゲームから気迫のあるプレーで食らいつくも、20-22で先取される。第2ゲームもラリー戦となるが及ばずストレートで敗退。続く第2シングルスの黒岩(政4)は序盤から伸び伸びとした積極的なプレーを見せ、22ー20で先取する。第2ゲームは我慢比べとなる長いラリーを制して勝利し、チームを勢いづける。第1ダブルスには佐藤(政3)・植村(国3)ペアが出場。持ち味の連続アタックを活かし、次々とラリー戦を制してストレートで相手を破った。続く第2ダブルスの生木(営4)・村上(法4)は、大きく点差を広げられて第1ゲームを先取され、続く第2ゲームもマッチポイントを握られるも逆転に成功。流れを掴みファイナルゲームで勝利。第3シングルスの植村は、連続ポイントを重ね21-9で先取すると、第2ゲームは22-20という競り合いを制した。この結果、立命館大相手にセットカウント4-1で勝利を収め、得失ゲーム差により優勝を決めた。

【バドミントン部】京都府総合バドミントン個人選手権大会 女子単・複、混合複で龍谷大が頂点に!!

京都の高校生から実業団・社会人まで、カテゴリーを越えて争われる京都府総合バドミントン個人選手権大会。ベスト8以上には全日本総合選手権大会に繋がる、近畿総合選手権大会への切符が与えられる。レベルの高い激戦の中、女子単・複、混合複で頂点をつかみ取り、龍谷大チームの存在を強くアピールした。

『京都府総合バドミントン個人選手権大会』
7月 3日(土) ハンナリーズアリーナ
  10日(土) ハンナリーズアリーナ

[結果]
男子
 ダブルス
  3位   三宅将平(営4)・佐藤陸(法3)
       家壽多慶太(法4)・岩切樹(政4)
  ベスト8 西大輝(政1)・宇治夢登(営1)

 シングルス
  3位   川原怜也(政3)
       西大輝(政1)
  ベスト8 町祥英(政2)

女子
 ダブルス
  優勝   佐藤灯(政3)・植村理央(国3)
  ベスト8 上杉優里(文4)・古川恵(済4)
       生木萌果(営4)・村上知紘(法4)

 シングルス
  優勝   黒岩はるな(政4)
  準優勝  中原桜(文3)
  3位   小方里羽(営2)
  ベスト8 貴田那菜子(政2)

混合ダブルス
   優勝   高嶋集(営2)・生木萌果(営4)
   準優勝  三宅将平(営4)・佐藤灯(政3)
   3位   家壽多慶太(法4)・植村理央(国3)
   ベスト8 岩切樹(政4)・村上知紘(法4)

(男子ダブルス)
男子ダブルス準決勝には、三宅(営4)・佐藤(法3)、家壽多(法4)・岩切(政4)の2ペアが挑んだ。第1試合、三宅・佐藤が三菱自動車京都の疋田・西谷と対戦した。第1ゲーム、持ち味の粘り強さを活かして食らいつくも、19-21で先取される。しかし第2ゲームに入ると、先手を取り有利な展開をつくり14点で取り返す。第3ゲーム、両者譲らずシーソーゲームとなったものの終盤に連続得点され、21-17で敗北を喫した。

第2試合は、家壽多・岩切が三菱自動車京都の内田・三上と対戦した。序盤から相手の力強いアタックに押し込まれ、12-21で先取される。第2ゲームは何とか相手のスピードに対応し、長いラリーとなることも増えたが8-21で敗退した。


(男子シングルス)
男子シングルス準決勝には、川原(政3)と西(政1)が進出した。第1試合、川原と三菱自動車京都・常塚の対戦となった。第1ゲーム、社会人選手を相手に持ち味の正確なショットを活かし、22-20で先取。第2・第3ゲームは粘り強さを見せたものの、冷静に対応され6-21,7-21で敗北を喫した。

第2試合は西が三菱自動車京都・常山と対戦した。第1ゲーム、持ち味のネット前を活かして食らいつくも21-23で先取される。続く第2ゲーム、果敢に攻め続けたが15点で敗れた。

(女子ダブルス)
女子ダブルス準決勝には、佐藤(政3)・植村(国3)が進出し、立命館大学の一回生ペア兒玉・坂中との対戦となった。第1ゲームは、序盤からタッチの速い攻撃で得点を重ね、21-15で先取する。第2ゲームは、相手も粘りを見せ両者譲らない展開となった。中盤、14-14から18-14までリードされるも、持ち味の安定したレシーブとアタック力で相手を押し切り22-20で逆転勝利した。

決勝は、佐藤・植村と同志社大学の舟橋・播摩の対戦となった。第1ゲーム、序盤から安定したプレーを見せ佐藤・植村が21-15でこのセットを先取する。第2ゲームも序盤から相手に隙を見せず、リードを許すことなく21-11で勝利し、優勝を決めた。

(女子シングルス)
女子シングルス準決勝には、黒岩(政4)、中原(文3)、小方(営2)が進出した。第1試合は、中原が立命館大学の近藤と対戦。序盤こそ相手の多彩なショットに苦しんだものの、終盤まで集中力を切らさず21-17で先取。続く第2ゲーム、両者譲らない戦いとなったが持ち味の粘り強さを発揮し21-18で勝利した。

第2試合は黒岩と小方の同校対決となった。第1ゲーム、互いにエースショットを拾い続け、長いラリーが多く見られたが黒岩が終盤スピードを上げ21-17で先取。続く第2ゲームはシーソーゲームとなり、小方も粘り強さを発揮したが黒岩が22-20で決勝へと駒を進めた。

決勝は黒岩と中原の同校対決となった。第1ゲームは、中原が準決勝の勢いそのままに16点で先取するが、第2ゲームは黒岩の連続得点により21-11で取り返す。第3ゲーム、互いに気迫のあるプレーを見せ両者譲らない展開となったが、21-19で黒岩が優勝した。


(混合ダブルス)
ミックスダブルス準決勝には、三宅(営4)・佐藤(政3)、高嶋(営2)・生木(営4)、家壽多(法4)・植村(国3)の3ペアが進出した。第1試合、三宅・佐藤が京都産業大学の加藤・菅生と対戦。第1ゲーム、序盤から息の合ったプレーを見せ21-3で先取すると、第2ゲームも勢いそのままに16点で勝利し、決勝へと駒を進めた。

第2試合は、高嶋・生木と家壽多・植村の同校対決となった。第1ゲーム、序盤で家壽多・植村が相手のミスを誘いリードしていたが、後半で高嶋・生木が勢いのある攻めのプレーで逆転し第1ゲームを先取。第2ゲームも高嶋・生木の勢いは止まらず、競り合う展開から抜け出し勝利した。

決勝戦は三宅・佐藤と高嶋・生木の同校対決となった。第1ゲーム、高嶋・生木が勢いのあるプレーで21-18で先取。第2ゲーム、三宅・佐藤の持ち味である粘り強さを見せ、リードを許さず21-9で先取。続く第3ゲーム、競り合う展開が続く中、三宅・佐藤も安定したプレーで粘りを見せるが、高嶋・生木のキレのあるショットにより21-18で勝利し、優勝した。


【バドミントン部】関西学生バドミントン選手権大会 女子複で龍谷が頂点に!男子単複、女子単でも上位入賞!!

関西学生の男女ダブルス、シングルスの頂点を決める関西学生選手権大会。日頃から切磋琢磨し合うチーム全選手に活躍のチャンス。関西の実力者たちが競うハイレベルな闘いに約50名の龍大勢が挑んだ。

『関西学生バドミントン選手権大会』
 5月 15日 和歌山ビッグホエール   
    16日 和歌山ビッグホエール
    22日 ならでんアリーナ
    29日 桜井市芝運動公園総合体育館
    30日 和歌山ビッグホエール
 6月 12日 和歌山県立橋本体育館
    20日 向日市民体育館
    22日 山城総合運動公園体育館
    26日 和歌山県立橋本体育館
    27日 和歌山県立橋本体育館

[結果]
 <男子>
 ダブルス
   準優勝   三宅将平(営4)・佐藤陸(法2)
   ベスト8   家壽多慶太(法4)・岩切樹(政4)
         西大輝(政1)・宇治夢登(営1)

 シングルス
   準優勝   三宅将平(営4)
   3位    西大輝(政1)
   ベスト8  大出竜輝(法3)
         家壽多慶太(法4)
         木田悠斗(法1)

 <女子>
 ダブルス
   優勝    佐藤灯(政2)・植村理央(国2)

 シングルス
   準優勝   小方里羽(営2)
   3位    植村理央(国3)
         串間香美(法1)
   ベスト8  黒岩はるな(政4)
         佐藤灯(政3)
         中原桜(文3)

〈男子〉
今大会、男子ダブルス準決勝には三宅(営4)・佐藤(法3)が挑んだ。相手は関西学院大の青山・豊口となった。第1ゲーム、一進一退の攻防が続いたが、後半でスピードを上げ18本で先取する。続く第2ゲームもテンポ良くラリーを展開し、21-16で決勝へと駒を進めた。

決勝戦は関西学院大の平岡・神山との対戦となった。第1ゲーム、持ち前の粘りを見せるが、相手の巧みなクロスのショットに翻弄され17本で先取される。第2ゲームでは、さらに粘り強いプレーを見せたが、16本で敗れ準優勝となった。

男子シングルス準決勝には三宅(営4)と西(政1)が挑んだ。第1試合は、西が立命館大の村瀬と対戦した。第1ゲーム、相手のペースに合わせてしまい、流れを掴めずこのセットを落とした。第2ゲームは、持ち味であるネット前で相手を崩す展開をつくり、11点を先に先取したが終盤の連続ミスが響き、敗北を喫した。第2試合は三宅が立命館大の長谷川と対戦した。第1ゲームは三宅の巧みな配球により、相手のペースを崩して12点で先取する。第2ゲーム、長いラリー勝負が続いたが、最後まで集中力を切らすことなく21-19で勝利した。

決勝戦、三宅の相手は立命館大の村瀬。第1ゲーム、相手の鋭いショットに苦戦し15本で先取される。続く第2ゲームでは粘り強いプレーを見せ23-21で取り返した。第3ゲームはシーソーゲームの中で相手の足を止める場面もあったが、惜しくも一歩及ばす20-22で敗退し、準優勝となった。

男子ダブルス 準優勝 佐藤(左)・三宅(右)

男子ダブルス 準優勝 佐藤(左)・三宅(右)

男子シングルス 準優勝 三宅

男子シングルス 準優勝 三宅

男子シングルス 3位 西

男子シングルス 3位 西

〈女子〉
女子シングルス準決勝には串間(法1)、小方(営2)、植村(国3)の3人が挑んだ。第1試合、串間が立命館大の近藤と対戦した。第1ゲームは相手の足を止めるショットに苦戦し先取された。第2ゲームでは持ち味の粘りで11点までリードしたが、中盤で相手のペースにのまれてしまい敗北を喫した。第2試合は植村と小方の同校対決となった。第1ゲーム、小方が持ち味である力強いショットで連続得点を重ねて21-10で先取。第2ゲーム、植村も粘り強くラリーするが、小方がリードを許すことなく21-14で勝利し、決勝へと進んだ。

決勝戦は小方と立命館大の近藤が対戦。第1ゲーム、相手の多彩なショットに翻弄され14本で先取される。続く第2ゲームは、足を動かし攻撃的な展開に持ち込むが惜しくも19本で敗れ、準優勝となった。

女子ダブルス準決勝には植村(国3)・佐藤(政3)が挑んだ。京都産業大の清家・菅生と対戦し、第1ゲームは相手の勢いのあるプレーに押され16本で先取される。しかし、第2ゲームでは持ち味のアタック力を活かし、21-12で取り返した。続く第3ゲームでもペースを崩すことなく攻めきり、21-16で勝利し決勝へ駒を進めた。

決勝戦は立命館大の中島・寺尾との対戦となった。第1ゲーム序盤から多彩なショットで相手を翻弄し、15本で先取する。続く第2ゲームでも、圧倒的な攻撃力で相手にリードを許さず21-10で優勝を決めた。

女子シングルス 準優勝 小方

女子シングルス 準優勝 小方

女子シングルス 3位 植村

女子シングルス 3位 植村

女子シングルス 3位 串間

女子シングルス 3位 串間

串間(左)・小方(中)・植村(右)

串間(左)・小方(中)・植村(右)

女子ダブルス 優勝 植村(左)・佐藤(右)

女子ダブルス 優勝 植村(左)・佐藤(右)

【バドミントン部】関西学生バドミントン新人戦大会 今年最初の大会で男女複、男子単で龍谷大学が頂点に!!

新型コロナウイルス感染症の影響で令和2年度の多くの大会が中止となる中、龍谷大学が出場する今年度最初の大会である関西学生バドミントン新人戦大会が行われた。

関西の大学1、2回生のみで争われる大会で、今年もまた多くの龍大部員が上位入賞を果たし、幸先のよいスタートを見せた。

『関西学生バドミントン新人戦大会』

11月 8日 グリーンアリーナ神戸

9日 大阪市中央体育館

10日 大阪市中央体育館

18日 大阪市中央体育館

19日 大阪市中央体育館

21日 大阪市中央体育館

 

[結果]

男子

ダブルス

優勝    高嶋集(営1)・嶽本樹希(法1)

準優勝   佐藤陸(法2)・廣瀬歩海(短2)

シングルス

優勝    川原怜也(政2)

3位    佐藤陸(法2)

上山昇大(法1)

ベスト8  大出竜輝(法2)

女子

ダブルス

優勝    佐藤灯(政2)・植村理央(国2)

準優勝   小方里羽(営1)・去来川琴葉(済1)

3位    山本羽純(法2)・端岡里紗(営2)

ベスト8  藤原奈央(文2)・善家百合子(政2)

中原桜(文2)・貴田那菜子(政1)

シングルス

準優勝   植村理央(国2)

3位    山本羽純(法2)

ベスト8  中原桜(文2)

小方里羽(営1)

<男子>

今大会、男子ダブルス準決勝には、佐藤(法2)・廣瀬(短2)、高嶋(営1)・嶽本(法1)が進出した。準決勝第1試合は、高嶋・嶽本と関西学院大学の豊口・岩橋ペアの対戦となった。第1ゲーム、序盤から流れを掴めず相手にリードを許すが、18-20から追い上げ24-22でこのセットを先取する。第2ゲームは、長いラリーが多く続いたが、中盤からは勢いに乗り、21-13で完勝した。

 

準決勝第2試合は、佐藤・廣瀬と近畿大学の渡邉・祢占ペアの対戦となった。第1ゲーム、順調に点数を重ね19-16とするが、逆転されこのセットを先取される。第2ゲーム・第3ゲームともに11点まで競り合いが続いたが、後半は持ち味のスピードを発揮し勝利した。

 

決勝は佐藤・廣瀬と高嶋・嶽本の同校対決となった。第1ゲーム、序盤から競り合いが続きシーソーゲームとなったが、中盤から高嶋・嶽本が連続得点を重ね、このセットを先取する。第2ゲームは、佐藤・廣瀬も気迫あるプレーを見せたが、高嶋・嶽本が流れを渡さず勝利し、優勝を決めた。

男子ダブルス 優勝 高嶋(左)・嶽本(右)

男子ダブルス 優勝 高嶋(左)・嶽本(右)

男子ダブルス 準優勝 廣瀬(左)・佐藤(右)

男子ダブルス 準優勝 廣瀬(左)・佐藤(右)

男子シングルス準決勝には、川原(政2)、佐藤(法2)、上山(法1)が進出した。準決勝第1試合は、川原と佐藤の同校対決となった。第1ゲームは、序盤から長いラリーが続いたが、川原が正確なショットで大きくリードしこのセットを先取する。第2ゲーム、佐藤が持ち味の粘りのプレーを見せるが、冷静に対応した川原が勝利。決勝へと駒を進めた。

 

続く第2試合は上山と関西学院大学の田中の対戦となった。第1ゲーム、相手のショットに足を止められ、対応出来ずにこのセットを落とす。第2ゲームでは、上山が展開に変化をつけ、角度のあるスマッシュが決まる場面も見られたが、最後は相手のスピードに振り切られ、21-16とストレート負けを喫した。

 

決勝は川原と関西学院大学の田中の対決となった。第1ゲーム、序盤から長いラリーが続く展開となるが、終盤に相手のミスを誘い、このセットを取る。第2ゲームでは、巧みな配球と緩急で相手を揺さぶり、21-15で勝利した。川原は去年に続き優勝を果たし、見事二連覇を達成した。

男子シングルス 優勝 川原

男子シングルス 優勝 川原

男子シングルス 3位 上山

男子シングルス 3位 上山

<女子>

女子ダブルス準決勝には、山本(法2)・端岡(営2)、佐藤(政2)・植村(国2)、小方(営1)・去来川(済1)が進出した。準決勝第1試合は、山本・端岡と小方・去来川の同校対決となった。第1ゲームは、序盤から長いラリーが多くあったが、小方・去来川がテンポの良い攻撃で勢いに乗り、21-15で先取する。第2ゲームは山本・端岡も粘りを見せるが、小方・去来川が攻めきり21-17で勝利した。

 

続く第2試合は佐藤・植村と同志社大学の山部・藤本の対戦となった。第1ゲーム、お互いに譲らず競り合いが続いたが、冷静にラリーを制し21-17でこのセットを先取した。第2ゲームでは、相手にリードを許さず、21-12で勝利し決勝へと駒を進めた。

 

決勝は佐藤・植村と小方・去来川の同校対決となった。第1ゲーム、序盤から安定したプレーを見せた佐藤・植村がこのセットを先取する。第2ゲーム、小方・去来川が力強いプレーでリードするが、佐藤・植村が終盤に連続得点を重ね21-18で勝利し、優勝を決めた。

女子ダブルス 優勝 植村(左)・佐藤(右)

女子ダブルス 優勝 植村(左)・佐藤(右)

女子ダブルス 準優勝 去来川(左)・小方(右)

女子ダブルス 準優勝 去来川(左)・小方(右)

 

女子シングルス準決勝には、山本(法2)、植村(国2)が進出した。準決勝第1試合は、山本と立命館大学の近藤の対決となった。第1ゲームは、序盤から伸びのあるプレーで相手を上回り、このセットを先取する。第2ゲーム、順調に点数を重ねリードするが、中盤からミスが目立ち、18-21でファイナルゲームへ。第3ゲームでは、粘りのプレーを見せるが相手の巧みなショットに翻弄され、一歩届かず敗退した。

 

続く第2試合は植村と立命館大学の池田の対戦となった。第1ゲーム、長いラリーが続く展開となったが、植村のスピードが相手を上回りこのセットを先取する。第2ゲームでは、相手の粘り強いプレーに苦戦するが、21-19で勝利し決勝へと駒を進めた。

 

決勝は植村と立命館大学の近藤の対決となった。第1ゲーム、序盤から長いラリーが続く展開となるが、植村の粘りが相手を上回り19点でこのセットを取る。第2ゲームは、序盤から相手の緩急をつけたショットにも必死に対応するが、18点で取られてしまう。第3ゲーム、持ち味のスピードを発揮し競り合いが続いたが、徐々に疲れが見え始め、15-21で敗退し準優勝となった。

女子シングルス 準優勝 植村

女子シングルス 準優勝 植村

女子シングルス 3位 山本

女子シングルス 3位 山本

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