バドミントン部

【バドミントン部】京都府総合バドミントン個人選手権大会 女子単・複、混合複で龍谷大が頂点に!!

京都の高校生から実業団・社会人まで、カテゴリーを越えて争われる京都府総合バドミントン個人選手権大会。ベスト8以上には全日本総合選手権大会に繋がる、近畿総合選手権大会への切符が与えられる。レベルの高い激戦の中、女子単・複、混合複で頂点をつかみ取り、龍谷大チームの存在を強くアピールした。

『京都府総合バドミントン個人選手権大会』
7月 3日(土) ハンナリーズアリーナ
  10日(土) ハンナリーズアリーナ

[結果]
男子
 ダブルス
  3位   三宅将平(営4)・佐藤陸(法3)
       家壽多慶太(法4)・岩切樹(政4)
  ベスト8 西大輝(政1)・宇治夢登(営1)

 シングルス
  3位   川原怜也(政3)
       西大輝(政1)
  ベスト8 町祥英(政2)

女子
 ダブルス
  優勝   佐藤灯(政3)・植村理央(国3)
  ベスト8 上杉優里(文4)・古川恵(済4)
       生木萌果(営4)・村上知紘(法4)

 シングルス
  優勝   黒岩はるな(政4)
  準優勝  中原桜(文3)
  3位   小方里羽(営2)
  ベスト8 貴田那菜子(政2)

混合ダブルス
   優勝   高嶋集(営2)・生木萌果(営4)
   準優勝  三宅将平(営4)・佐藤灯(政3)
   3位   家壽多慶太(法4)・植村理央(国3)
   ベスト8 岩切樹(政4)・村上知紘(法4)

(男子ダブルス)
男子ダブルス準決勝には、三宅(営4)・佐藤(法3)、家壽多(法4)・岩切(政4)の2ペアが挑んだ。第1試合、三宅・佐藤が三菱自動車京都の疋田・西谷と対戦した。第1ゲーム、持ち味の粘り強さを活かして食らいつくも、19-21で先取される。しかし第2ゲームに入ると、先手を取り有利な展開をつくり14点で取り返す。第3ゲーム、両者譲らずシーソーゲームとなったものの終盤に連続得点され、21-17で敗北を喫した。

第2試合は、家壽多・岩切が三菱自動車京都の内田・三上と対戦した。序盤から相手の力強いアタックに押し込まれ、12-21で先取される。第2ゲームは何とか相手のスピードに対応し、長いラリーとなることも増えたが8-21で敗退した。


(男子シングルス)
男子シングルス準決勝には、川原(政3)と西(政1)が進出した。第1試合、川原と三菱自動車京都・常塚の対戦となった。第1ゲーム、社会人選手を相手に持ち味の正確なショットを活かし、22-20で先取。第2・第3ゲームは粘り強さを見せたものの、冷静に対応され6-21,7-21で敗北を喫した。

第2試合は西が三菱自動車京都・常山と対戦した。第1ゲーム、持ち味のネット前を活かして食らいつくも21-23で先取される。続く第2ゲーム、果敢に攻め続けたが15点で敗れた。

(女子ダブルス)
女子ダブルス準決勝には、佐藤(政3)・植村(国3)が進出し、立命館大学の一回生ペア兒玉・坂中との対戦となった。第1ゲームは、序盤からタッチの速い攻撃で得点を重ね、21-15で先取する。第2ゲームは、相手も粘りを見せ両者譲らない展開となった。中盤、14-14から18-14までリードされるも、持ち味の安定したレシーブとアタック力で相手を押し切り22-20で逆転勝利した。

決勝は、佐藤・植村と同志社大学の舟橋・播摩の対戦となった。第1ゲーム、序盤から安定したプレーを見せ佐藤・植村が21-15でこのセットを先取する。第2ゲームも序盤から相手に隙を見せず、リードを許すことなく21-11で勝利し、優勝を決めた。

(女子シングルス)
女子シングルス準決勝には、黒岩(政4)、中原(文3)、小方(営2)が進出した。第1試合は、中原が立命館大学の近藤と対戦。序盤こそ相手の多彩なショットに苦しんだものの、終盤まで集中力を切らさず21-17で先取。続く第2ゲーム、両者譲らない戦いとなったが持ち味の粘り強さを発揮し21-18で勝利した。

第2試合は黒岩と小方の同校対決となった。第1ゲーム、互いにエースショットを拾い続け、長いラリーが多く見られたが黒岩が終盤スピードを上げ21-17で先取。続く第2ゲームはシーソーゲームとなり、小方も粘り強さを発揮したが黒岩が22-20で決勝へと駒を進めた。

決勝は黒岩と中原の同校対決となった。第1ゲームは、中原が準決勝の勢いそのままに16点で先取するが、第2ゲームは黒岩の連続得点により21-11で取り返す。第3ゲーム、互いに気迫のあるプレーを見せ両者譲らない展開となったが、21-19で黒岩が優勝した。


(混合ダブルス)
ミックスダブルス準決勝には、三宅(営4)・佐藤(政3)、高嶋(営2)・生木(営4)、家壽多(法4)・植村(国3)の3ペアが進出した。第1試合、三宅・佐藤が京都産業大学の加藤・菅生と対戦。第1ゲーム、序盤から息の合ったプレーを見せ21-3で先取すると、第2ゲームも勢いそのままに16点で勝利し、決勝へと駒を進めた。

第2試合は、高嶋・生木と家壽多・植村の同校対決となった。第1ゲーム、序盤で家壽多・植村が相手のミスを誘いリードしていたが、後半で高嶋・生木が勢いのある攻めのプレーで逆転し第1ゲームを先取。第2ゲームも高嶋・生木の勢いは止まらず、競り合う展開から抜け出し勝利した。

決勝戦は三宅・佐藤と高嶋・生木の同校対決となった。第1ゲーム、高嶋・生木が勢いのあるプレーで21-18で先取。第2ゲーム、三宅・佐藤の持ち味である粘り強さを見せ、リードを許さず21-9で先取。続く第3ゲーム、競り合う展開が続く中、三宅・佐藤も安定したプレーで粘りを見せるが、高嶋・生木のキレのあるショットにより21-18で勝利し、優勝した。


【バドミントン部】関西学生バドミントン選手権大会 女子複で龍谷が頂点に!男子単複、女子単でも上位入賞!!

関西学生の男女ダブルス、シングルスの頂点を決める関西学生選手権大会。日頃から切磋琢磨し合うチーム全選手に活躍のチャンス。関西の実力者たちが競うハイレベルな闘いに約50名の龍大勢が挑んだ。

『関西学生バドミントン選手権大会』
 5月 15日 和歌山ビッグホエール   
    16日 和歌山ビッグホエール
    22日 ならでんアリーナ
    29日 桜井市芝運動公園総合体育館
    30日 和歌山ビッグホエール
 6月 12日 和歌山県立橋本体育館
    20日 向日市民体育館
    22日 山城総合運動公園体育館
    26日 和歌山県立橋本体育館
    27日 和歌山県立橋本体育館

[結果]
 <男子>
 ダブルス
   準優勝   三宅将平(営4)・佐藤陸(法2)
   ベスト8   家壽多慶太(法4)・岩切樹(政4)
         西大輝(政1)・宇治夢登(営1)

 シングルス
   準優勝   三宅将平(営4)
   3位    西大輝(政1)
   ベスト8  大出竜輝(法3)
         家壽多慶太(法4)
         木田悠斗(法1)

 <女子>
 ダブルス
   優勝    佐藤灯(政2)・植村理央(国2)

 シングルス
   準優勝   小方里羽(営2)
   3位    植村理央(国3)
         串間香美(法1)
   ベスト8  黒岩はるな(政4)
         佐藤灯(政3)
         中原桜(文3)

〈男子〉
今大会、男子ダブルス準決勝には三宅(営4)・佐藤(法3)が挑んだ。相手は関西学院大の青山・豊口となった。第1ゲーム、一進一退の攻防が続いたが、後半でスピードを上げ18本で先取する。続く第2ゲームもテンポ良くラリーを展開し、21-16で決勝へと駒を進めた。

決勝戦は関西学院大の平岡・神山との対戦となった。第1ゲーム、持ち前の粘りを見せるが、相手の巧みなクロスのショットに翻弄され17本で先取される。第2ゲームでは、さらに粘り強いプレーを見せたが、16本で敗れ準優勝となった。

男子シングルス準決勝には三宅(営4)と西(政1)が挑んだ。第1試合は、西が立命館大の村瀬と対戦した。第1ゲーム、相手のペースに合わせてしまい、流れを掴めずこのセットを落とした。第2ゲームは、持ち味であるネット前で相手を崩す展開をつくり、11点を先に先取したが終盤の連続ミスが響き、敗北を喫した。第2試合は三宅が立命館大の長谷川と対戦した。第1ゲームは三宅の巧みな配球により、相手のペースを崩して12点で先取する。第2ゲーム、長いラリー勝負が続いたが、最後まで集中力を切らすことなく21-19で勝利した。

決勝戦、三宅の相手は立命館大の村瀬。第1ゲーム、相手の鋭いショットに苦戦し15本で先取される。続く第2ゲームでは粘り強いプレーを見せ23-21で取り返した。第3ゲームはシーソーゲームの中で相手の足を止める場面もあったが、惜しくも一歩及ばす20-22で敗退し、準優勝となった。

男子ダブルス 準優勝 佐藤(左)・三宅(右)

男子ダブルス 準優勝 佐藤(左)・三宅(右)

男子シングルス 準優勝 三宅

男子シングルス 準優勝 三宅

男子シングルス 3位 西

男子シングルス 3位 西

〈女子〉
女子シングルス準決勝には串間(法1)、小方(営2)、植村(国3)の3人が挑んだ。第1試合、串間が立命館大の近藤と対戦した。第1ゲームは相手の足を止めるショットに苦戦し先取された。第2ゲームでは持ち味の粘りで11点までリードしたが、中盤で相手のペースにのまれてしまい敗北を喫した。第2試合は植村と小方の同校対決となった。第1ゲーム、小方が持ち味である力強いショットで連続得点を重ねて21-10で先取。第2ゲーム、植村も粘り強くラリーするが、小方がリードを許すことなく21-14で勝利し、決勝へと進んだ。

決勝戦は小方と立命館大の近藤が対戦。第1ゲーム、相手の多彩なショットに翻弄され14本で先取される。続く第2ゲームは、足を動かし攻撃的な展開に持ち込むが惜しくも19本で敗れ、準優勝となった。

女子ダブルス準決勝には植村(国3)・佐藤(政3)が挑んだ。京都産業大の清家・菅生と対戦し、第1ゲームは相手の勢いのあるプレーに押され16本で先取される。しかし、第2ゲームでは持ち味のアタック力を活かし、21-12で取り返した。続く第3ゲームでもペースを崩すことなく攻めきり、21-16で勝利し決勝へ駒を進めた。

決勝戦は立命館大の中島・寺尾との対戦となった。第1ゲーム序盤から多彩なショットで相手を翻弄し、15本で先取する。続く第2ゲームでも、圧倒的な攻撃力で相手にリードを許さず21-10で優勝を決めた。

女子シングルス 準優勝 小方

女子シングルス 準優勝 小方

女子シングルス 3位 植村

女子シングルス 3位 植村

女子シングルス 3位 串間

女子シングルス 3位 串間

串間(左)・小方(中)・植村(右)

串間(左)・小方(中)・植村(右)

女子ダブルス 優勝 植村(左)・佐藤(右)

女子ダブルス 優勝 植村(左)・佐藤(右)

【バドミントン部】関西学生バドミントン新人戦大会 今年最初の大会で男女複、男子単で龍谷大学が頂点に!!

新型コロナウイルス感染症の影響で令和2年度の多くの大会が中止となる中、龍谷大学が出場する今年度最初の大会である関西学生バドミントン新人戦大会が行われた。

関西の大学1、2回生のみで争われる大会で、今年もまた多くの龍大部員が上位入賞を果たし、幸先のよいスタートを見せた。

『関西学生バドミントン新人戦大会』

11月 8日 グリーンアリーナ神戸

9日 大阪市中央体育館

10日 大阪市中央体育館

18日 大阪市中央体育館

19日 大阪市中央体育館

21日 大阪市中央体育館

 

[結果]

男子

ダブルス

優勝    高嶋集(営1)・嶽本樹希(法1)

準優勝   佐藤陸(法2)・廣瀬歩海(短2)

シングルス

優勝    川原怜也(政2)

3位    佐藤陸(法2)

上山昇大(法1)

ベスト8  大出竜輝(法2)

女子

ダブルス

優勝    佐藤灯(政2)・植村理央(国2)

準優勝   小方里羽(営1)・去来川琴葉(済1)

3位    山本羽純(法2)・端岡里紗(営2)

ベスト8  藤原奈央(文2)・善家百合子(政2)

中原桜(文2)・貴田那菜子(政1)

シングルス

準優勝   植村理央(国2)

3位    山本羽純(法2)

ベスト8  中原桜(文2)

小方里羽(営1)

<男子>

今大会、男子ダブルス準決勝には、佐藤(法2)・廣瀬(短2)、高嶋(営1)・嶽本(法1)が進出した。準決勝第1試合は、高嶋・嶽本と関西学院大学の豊口・岩橋ペアの対戦となった。第1ゲーム、序盤から流れを掴めず相手にリードを許すが、18-20から追い上げ24-22でこのセットを先取する。第2ゲームは、長いラリーが多く続いたが、中盤からは勢いに乗り、21-13で完勝した。

 

準決勝第2試合は、佐藤・廣瀬と近畿大学の渡邉・祢占ペアの対戦となった。第1ゲーム、順調に点数を重ね19-16とするが、逆転されこのセットを先取される。第2ゲーム・第3ゲームともに11点まで競り合いが続いたが、後半は持ち味のスピードを発揮し勝利した。

 

決勝は佐藤・廣瀬と高嶋・嶽本の同校対決となった。第1ゲーム、序盤から競り合いが続きシーソーゲームとなったが、中盤から高嶋・嶽本が連続得点を重ね、このセットを先取する。第2ゲームは、佐藤・廣瀬も気迫あるプレーを見せたが、高嶋・嶽本が流れを渡さず勝利し、優勝を決めた。

男子ダブルス 優勝 高嶋(左)・嶽本(右)

男子ダブルス 優勝 高嶋(左)・嶽本(右)

男子ダブルス 準優勝 廣瀬(左)・佐藤(右)

男子ダブルス 準優勝 廣瀬(左)・佐藤(右)

男子シングルス準決勝には、川原(政2)、佐藤(法2)、上山(法1)が進出した。準決勝第1試合は、川原と佐藤の同校対決となった。第1ゲームは、序盤から長いラリーが続いたが、川原が正確なショットで大きくリードしこのセットを先取する。第2ゲーム、佐藤が持ち味の粘りのプレーを見せるが、冷静に対応した川原が勝利。決勝へと駒を進めた。

 

続く第2試合は上山と関西学院大学の田中の対戦となった。第1ゲーム、相手のショットに足を止められ、対応出来ずにこのセットを落とす。第2ゲームでは、上山が展開に変化をつけ、角度のあるスマッシュが決まる場面も見られたが、最後は相手のスピードに振り切られ、21-16とストレート負けを喫した。

 

決勝は川原と関西学院大学の田中の対決となった。第1ゲーム、序盤から長いラリーが続く展開となるが、終盤に相手のミスを誘い、このセットを取る。第2ゲームでは、巧みな配球と緩急で相手を揺さぶり、21-15で勝利した。川原は去年に続き優勝を果たし、見事二連覇を達成した。

男子シングルス 優勝 川原

男子シングルス 優勝 川原

男子シングルス 3位 上山

男子シングルス 3位 上山

<女子>

女子ダブルス準決勝には、山本(法2)・端岡(営2)、佐藤(政2)・植村(国2)、小方(営1)・去来川(済1)が進出した。準決勝第1試合は、山本・端岡と小方・去来川の同校対決となった。第1ゲームは、序盤から長いラリーが多くあったが、小方・去来川がテンポの良い攻撃で勢いに乗り、21-15で先取する。第2ゲームは山本・端岡も粘りを見せるが、小方・去来川が攻めきり21-17で勝利した。

 

続く第2試合は佐藤・植村と同志社大学の山部・藤本の対戦となった。第1ゲーム、お互いに譲らず競り合いが続いたが、冷静にラリーを制し21-17でこのセットを先取した。第2ゲームでは、相手にリードを許さず、21-12で勝利し決勝へと駒を進めた。

 

決勝は佐藤・植村と小方・去来川の同校対決となった。第1ゲーム、序盤から安定したプレーを見せた佐藤・植村がこのセットを先取する。第2ゲーム、小方・去来川が力強いプレーでリードするが、佐藤・植村が終盤に連続得点を重ね21-18で勝利し、優勝を決めた。

女子ダブルス 優勝 植村(左)・佐藤(右)

女子ダブルス 優勝 植村(左)・佐藤(右)

女子ダブルス 準優勝 去来川(左)・小方(右)

女子ダブルス 準優勝 去来川(左)・小方(右)

 

女子シングルス準決勝には、山本(法2)、植村(国2)が進出した。準決勝第1試合は、山本と立命館大学の近藤の対決となった。第1ゲームは、序盤から伸びのあるプレーで相手を上回り、このセットを先取する。第2ゲーム、順調に点数を重ねリードするが、中盤からミスが目立ち、18-21でファイナルゲームへ。第3ゲームでは、粘りのプレーを見せるが相手の巧みなショットに翻弄され、一歩届かず敗退した。

 

続く第2試合は植村と立命館大学の池田の対戦となった。第1ゲーム、長いラリーが続く展開となったが、植村のスピードが相手を上回りこのセットを先取する。第2ゲームでは、相手の粘り強いプレーに苦戦するが、21-19で勝利し決勝へと駒を進めた。

 

決勝は植村と立命館大学の近藤の対決となった。第1ゲーム、序盤から長いラリーが続く展開となるが、植村の粘りが相手を上回り19点でこのセットを取る。第2ゲームは、序盤から相手の緩急をつけたショットにも必死に対応するが、18点で取られてしまう。第3ゲーム、持ち味のスピードを発揮し競り合いが続いたが、徐々に疲れが見え始め、15-21で敗退し準優勝となった。

女子シングルス 準優勝 植村

女子シングルス 準優勝 植村

女子シングルス 3位 山本

女子シングルス 3位 山本

【バドミントン部】龍大、世界のトップにチャレンジ!!

日本国内個人戦の最高峰、日本チャンピオン、そしてナショナルチーム代表を決める全日本総合選手権に、男子2名・女子7名の龍大勢が挑む。

『全日本総合バドミントン選手権大会』
2019年11月25日〜12月1日(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)

 
男子シングルスに出場した田中(営4)は予選2試合を見事突破し、本戦1回戦へと駒を進めた。本戦1回戦は丸尾(日立情報通信エンジニアリング)と対戦。相手は日本ランキング19位と格上であったが、第1ゲーム序盤から相手を上手く回しながらチャンスをしっかり決めていくプレーでリードを保つ。しかし20-16とリードしている場面で決め急いでしまい、単調なプレーになったところを相手につけ込まれ23-25と逆転を許し取られてしまう。続く第2ゲームは相手もスピードを上げ、プレーを封じられていき13本で取られてしまい結果0-2での敗戦となった。2年連続での全日本総合出場となった今回は去年の成績を大きく上回り本戦出場を果たすなど、学生最後の大会を次へと繋がる形で終えた。龍大で大きく成長した田中はこれから実業団へ進むが、実業団でも活躍する田中を期待せずにはいられない。

女子ダブルス本戦には、インカレチャンピオンの朝倉(政4)・斉藤(営4)が出場。相手は、小野・福本(再春館製薬所)。初戦の緊張からか、序盤はミスが目立ち9-11とリードされる。しかしインターバル直後から、息のあった力強い攻撃と相手のミスを誘う配球で流れを掴み21-16でこのゲームを取る。続く第2ゲーム序盤は得意の形で攻める事が出来ていたが、中盤に相手の攻めに守りきれず連続失点を重ね追いつかれる。しかし15-15の長いラリーを我慢強く打ち返し、相手のミスで1本を取ると、相手が少し引いたところを見逃さずそこから一気にたたみかけ、21-17で初戦を勝利し2回戦へと駒を進めた。

本戦2回戦は、全日本総合前年度優勝者、世界ランク2位、第1シードの福島・廣田(アメリカンベイプ岐阜)。第1ゲーム序盤、2人の得意な形で攻撃に持っていくも、相手の堅い守りに攻めきる事が出来ず、ミスが続き4-11と離される。後半も相手の緩急のある攻撃に翻弄され思うように点数を取る事が出来ず7-21でこのゲームを落とす。続く第2ゲームは気持ちを切り替えようと試み、粘り強く返し続けて長いラリーを繰り返すも、相手のペースを崩す事が出来ずに8-21とゲームカウント0-2で敗退した。しかし、1回生からペアを組み続け、2人で戦う最後の大会である全日本総合で部史上初となるベスト16進出はとても素晴らしく、健闘を讃えたい。

本戦前日に行われた予選1回戦では、女子シングルスに朝倉、西江(文4)が出場した。どちらも実業団選手を相手に粘り強く強気なプレーを繰り返すも、思うように点が入らず敗退した。また、男子ダブルスに中島(営4)・家壽多(法2)、女子ダブルスに生木(営2)・藤原(文1)が出場。どちらのペアもリードする場面もあったが、あと一歩及ばず敗退となった。予選2回戦に出場した青山(政3)・志波(政3)は青山の体調不良の為、途中棄権となった。

日本、世界のトップレベルの選手の試合を観戦して感じた事や、この舞台で経験した事は今後の成長の糧となるだろう。来年のインカレ団体優勝、個人上位入賞に向けて新たなスタートを切った。

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