バドミントン部

京都学生バドミントンダブルス大会、龍谷大学男子が頂点に!

 各大学、ほとんどの四回生が引退し、来年度への新たなスタートとなる京都学生バドミントン選手権大会。
令和3年はダブルス競技のみが行われた。令和3年最後の個人戦ということもあり、龍大部員が着々と力を発揮した。

『京都学生バドミントンダブルス大会』 
11月21日 京都府立大学体育館
11月23日 大山崎町体育館
12月 5日 京都府立大学体育館

■結果
男子
 優勝   佐藤陸(法3)・木田悠斗(法1)
 準優勝  高嶋集(営2)・嶽本樹希(法2)
女子
 準優勝   小方里羽(営2)・去来川琴葉(済2)
 ベスト8  山本羽純(法3)・端岡里紗(営3)
       藤原奈央(文3)・糸谷あかり(短1)

■試合詳報(男子)
今大会、男子ダブルス準決勝には、佐藤(法3)・木田(法1)、高嶋(営2)・嶽本(法2)が進出した。
準決勝第1試合は、佐藤・木田と立命館大学の岡田・永井ペアの対戦となった。相手に押し切られる展開もありながら、冷静かつ粘り強いプレーを続け、ファイナルゲームを制して決勝へと駒を進めた。
準決勝第2試合は、高嶋・嶽本が天理大学の上野・山田と対戦。第1ゲーム、序盤から高嶋・嶽本がコンビネーションを活かしたプレーで、流れを渡さずこのゲームを先取。続く第2ゲームも、持ち味のディフェンス力とスピード感のあるラリー展開で相手を寄せ付けず勝利した。
決勝は佐藤・木田と高嶋・嶽本の同校対決となった。第1ゲーム、高嶋・嶽本が序盤から積極的に仕掛けてリードする。中盤からはシーソーゲームとなるが、高嶋・嶽本が先取。第2ゲームは佐藤・木田も調子を取り戻し、テンポの良さやアタック力で上回りファイナルゲームへ。第3ゲーム、互いに気迫あるプレーを見せるが、より粘り強さを発揮した佐藤・木田が優勝を決めた。

■試合詳報(女子)
準決勝に駒を進めたのは、2年生ペアの、小方(営2)・去来川(済2)。京都産業大学の菅生・藤井ペアと対戦。ひとつ上の学年である相手にも、1ゲーム目から自分達の形を作り、攻撃的な展開で先取。第2ゲームでも、1ゲーム目以上の良いパフォーマンスを見せ、相手を寄せ付けず2-0で圧倒。決勝に駒を進める。
続く決勝、相手は同級生ペアで同志社大学の舟橋・播磨。自分達の形を作り攻めるも、相手もそれに負けず上手く交わしてくる。相手の多彩なショットに対応出来ず、第1ゲームを落とす。続く第2ゲームは、丁寧なゲーム運びで相手の攻撃をうまく利用するも、0-2で敗退。結果は準優勝となった。

佐藤陸・木田悠斗ペア

佐藤陸・木田悠斗ペア


高嶋集・嶽本樹希ペア

高嶋集・嶽本樹希ペア


小方里羽・去来川琴葉ペア

小方里羽・去来川琴葉ペア


優勝 佐藤陸・木田悠斗ペア

優勝 佐藤陸・木田悠斗ペア


準優勝 高嶋集・嶽本樹希ペア

準優勝 高嶋集・嶽本樹希ペア


準優勝 小方里羽・去来川琴葉ペア

準優勝 小方里羽・去来川琴葉ペア

関西学生バドミントン新人戦大会で男女共に龍谷大学が上位を占める!

関西の大学1・2回生のみで争われる関西学生バドミントン新人戦大会。
今年も多くの龍大部員が上位入賞を果たした。

『関西学生バドミントン新人戦大会』
11月 4日 和歌山ビックホエール
8日 和歌山県立橋本体育館
18日 和歌山県立橋本体育館
27日 和歌山県立橋本体育館
28日 和歌山県立橋本体育館

■結果(男子)
《ダブルスA》
優勝    西大輝(政1)・宇治夢登(営1)
準優勝   高嶋集(営2)・嶽本樹希(法2)
3位    木田悠斗(法1)・藤田智大(法1)
《シングルスA》
優勝    木田悠斗(法1)
3位    町祥英(政2)
ベスト8  嶽本樹希(法2)、宇治夢登(営1)、吉村太成(営1)
《シングルスB》
3位    川田凌(済1)

■結果(女子)
《ダブルスA》
ベスト8  小方里羽(営2)・貴田那菜子(政2)
小島帆乃果(済2)・山﨑美咲(国1)
山本琴乃(短1)・糸谷あかり(短1)
《シングルスA》
優勝    小方里羽(営2)
3位    串間香美(法1)
ベスト8  山﨑美咲(国1)
《シングルスB》
優勝    小島帆乃果(済2)
3位    堀園袈(営2)
ベスト8  井上智絵(文2)

■試合詳報(男子)
今大会、男子ダブルス準決勝には、高嶋(営2)・嶽本(法2)、西(政1)・宇治(営1)、木田(法1)・藤田(法1)が進出した。
準決勝第1試合は、西・宇治と関西学院大学の豊口・岩橋ペアの対戦となった。第1ゲーム序盤、サービス周りの展開に苦戦しリードされるも、中盤からはシーソーゲームとなり21-19でこのセットを先取する。第2ゲームは、落ち着きを取り戻して21-14で勝利し、決勝へと駒を進めた。
準決勝第2試合は、高嶋・嶽本と木田・藤田の同校対決となった。第1ゲーム、高嶋・嶽本が序盤からテンポの良いラリーを展開し、12点で先取。続く第2ゲームは、木田・藤田も負けじと息の合った攻撃的なプレーを見せたが、高嶋・嶽本が18点で勝利した。
決勝は高嶋・嶽本と西・宇治の同校対決となった。第1ゲーム、高嶋・嶽本が序盤からミスの少ない丁寧なプレーでリードする。中盤からはシーソーゲームとなるが順調に得点を重ね、このセットを先取する。第2ゲームは西・宇治のディフェンス力が光り、ファイナルゲームへ。第3ゲーム、互いに譲らずデュースまでもつれたが、より粘り強さを発揮した西・宇治が優勝を決めた。男子シングルスA準決勝には、町(政2)と木田(法1)が進出し、2人の同校対決となった。第1ゲームは、木田が丁寧かつ巧みな配球で町を広く動かし21-14で先取する。続く第2ゲームでは、町もライン際へ鋭いスマッシュを決めるなど粘りを見せたが、木田が勝利し決勝へ。
決勝の相手は、関学大の豊口となった。第1ゲーム、序盤から長いラリー戦となるも、相手のミスを誘ってこのゲームを先取する。続く第2ゲームでは、リードされる展開が続き取り返される。第3ゲームは、持ち味のスピードとショットの正確さで相手を圧倒し、優勝を決めた。

■試合詳報(女子)
女子ダブルス準々決勝には、小方(営2)・貴田(政2)、小島(済2)・山﨑(国1)、山本琴(短1)・糸谷(短1)が進出した。
準々決勝第1試合は、山本・糸谷と立命館大学の大辻・古舘ペアの対戦となった。第1ゲーム、コンビネーションを活かした攻撃で得点を重ねるが、惜しくも17点で先取される。続く第2ゲームは、ディフェンス力の光るプレーも多々見られたが、最後は相手に押し切られ敗退した。
準々決勝第2試合は、小方・貴田と同志社大学の藤本・太田ペアの対決となった。第1ゲーム、小方・貴田は力強いショットで連続攻撃を仕掛けるも、ディフェンスで上回られこのゲームを落とす。続く第2ゲーム、このまま負けるわけにはいかない、と粘り強く戦うも一歩及ばず敗退。
準々決勝第4試合は小島・山﨑と立命館大学の坂中・兒玉ペアの対決となった。第1ゲーム、序盤は相手のスピードに翻弄され、持ち味を発揮出来ずこのセットを先取される。しかし第2ゲームは、2人の対応力を活かしてカウンターを決めるなど、成長の見られるプレーもあったが18点で敗退した。
女子シングルスA準決勝には、小方(営2)と串間(法1)が進出した。
準決勝第1試合では、串間が立命館大学の池田と対戦。互いにラリー型で、第1ゲーム序盤から長いラリー戦が多々見られた。持ち味のスピードと安定感のあるプレーで試合を進めるが、このゲームを先取される。続く第2ゲームは、更に粘り強さを発揮して順調に得点を重ねるも、一歩及ばず16点で敗退。
準決勝第2試合は、小方と京都産業大学・杉並との対戦となった。第1ゲーム、相手の連続攻撃に対しても引くことなく、冷静に戦い17点で先取する。続く第2ゲームは、力強いショットと巧みな配球により圧倒し、決勝へと駒を進めた。
決勝は、小方と立命館大学・池田の対戦となった。第1ゲーム、柔らかいショットとドリブンクリアーを効果的に使ってリードを保ち、21-17で先取する。第2ゲームは互いに譲らずシーソーゲームとなったが、惜しくも取り返される。ファイナルゲーム、要所でスピードを上げて相手のミスを誘い、19点で見事優勝を決めた。

男子シングルス優勝 木田悠斗

男子シングルスA優勝 木田悠斗

女子シングルス優勝 小方里羽

女子シングルスA優勝 小方里羽

男子ダブルスA優勝 西大輝・宇治夢登

男子ダブルスA優勝 西大輝・宇治夢登

【バドミントン部】関西秋季リーグ戦 男女アベック優勝!!男子8連覇、女子は怒涛の19季連覇!!

9月3日、和歌山ビッグウェーブにて開幕した関西学生秋季リーグ。龍大勢は、女子が19季連覇を達成、男子も5戦5勝と他大学に力の差を見せつけ、悲願のアベック優勝を成し遂げた。

『関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会』
9月3日(金)和歌山ビッグウェーブ
  5日(日)和歌山ビッグウェーブ
  6日(月)橋本市体育館
  7日(火)和歌山ビッグウェーブ
  9日(木)橋本市体育館

(男子)
秋季リーグ初戦の相手は天理大学。第1シングルスの橋本(済4)は惜しくも1ゲーム目を19-21で先取される。2ゲーム目は連続ポイントを重ねて取り返すが、ファイナルゲーム19-21で敗北する。第2シングルスはストレートで勝利。第1ダブルスの家壽多(法4)・岩切(政4)は息の合ったコンビネーションで点差を広げて勝利を収めた。続く第2ダブルスも危なげなくストレートでチームの勝利を決めた。第3シングルスには菅野(文4)が出場し、粘り強く食らいつくもストレートで敗れる。この結果、天理大にセットカウント3ー2で勝利した。

第2戦の相手は近畿大学。第1シングルスには竹内(済4)が出場。安定したプレーを見せるも第1ゲームを先取される。第2ゲームは互いに譲らずラリー戦になるが、惜しくも19-21で敗北する。第2シングルスには宇治(営1)が出場。第1ゲームを21ー6で先取したが、2ゲーム目は勢いに飲まれファイナルゲームへ。競り合いとなるが、終盤にスピードで上回り勝利する。続く第1ダブルスの三宅(営4)・佐藤(法3)は、ラリー戦となっても余裕のあるプレーでストレート勝利。第2ダブルスには家壽多(法4)・岩切(政4)が出場し、第1ゲームを危なげなく先取。第2ゲーム、粘りを見せた相手にも臆せず21-19で勝利を収める。第3シングルスはファイナルゲームで勝利する。この結果、近畿大をセットカウント4ー1で破った。

第3戦の相手は甲南大学。第1シングルスには中西(文4)が出場。序盤から次々とラリー戦を制してストレート勝利を収める。第2シングルスの大出(法3)は、高い打点からの鋭いスマッシュを決めると、流れを掴みストレートで勝利。続く第1ダブルスは相手を寄せ付けず21-6,21ー10で勝利し、第2ダブルスも安定した試合運びで危なげなく勝利を収める。第3シングルスには西(政1)が出場。序盤から巧みな配球でリードし、第1ゲームを先取する。第2ゲームは相手も粘り強さを見せるが冷静に対応し勝利。この結果、甲南大をセットカウント5-0で破った。

第4戦は関西学院大学との対戦。第1シングルスには大出(法3)が出場。相手のエースショットを拾い続けシーソーゲームとなるも第1ゲームを先取される。第2ゲームも必死に食らいついたが敗北する。第2シングルスの三宅(営4)は、相手の勢いに押され第1ゲームを奪われると、第2ゲームも競り合いとなるが惜しくも敗れた。0ー2となり、あとがない龍谷大学。続く第1ダブルスには家壽多(法4)・岩切(政4)が出場し、ドライブ戦を次々と制して第1ゲームを21ー15で先取。第2ゲームは競り合いが続くも、終盤に抜け出し勝利を収める。第2ダブルスがファイナルゲームで勝利すると、続く第3シングルスの西(政1)が安定した試合運びでチームを勝利へと導いた。この結果、関西学院大をセットカウント3-2で破った。

秋季リーグ最終戦の相手は立命館大学。第1シングルスには大出(法3)が出場。相手のエース選手に臆することなく、思い切ったプレーを見せる。あと一歩のところまで追い詰めたが、ファイナルゲーム21ー23で敗れる。第2シングルスの川原(政3)は、序盤から競り合いとなった第1ゲームを先取すると、第2ゲームは持ち味のネット前で相手を翻弄し勝利を収める。続く第1ダブルスには家壽多(法4)・岩切(政4)が出場し、第1ゲームを21ー18で先取。第2ゲームは相手に隙を見せることなく圧倒した。第2ダブルスの三宅(営4)・佐藤(法3)は、第1ゲームこそ先取されるも、第2ゲームからは息の合った積極的なプレーを見せ、ファイナルゲームで勝利。第3シングルスも危なげなくストレート勝利を収める。この結果、立命館大を4-1で破り、全勝優勝を決めた。

(女子)
秋季リーグ初戦の相手は甲南大学。第1シングルスには黒岩(政4)が出場。危なげなくストレート勝利を収め、幸先の良い出だしとなった。続く第2シングルスの小方(営2)は、ファイナルゲームで勝利。第1ダブルスの生木(営4)・村上(法4)ペアも、相手に流れを渡すことなくストレート勝利を収める。第2ダブルスには佐藤(政3)・植村(国3)ペアが出場。序盤から息のあったプレーを見せ、ストレート勝利を収めた。第3シングルスの山本(法3)も着実にポイントを重ねて勝利を収め、セットカウント5-0で甲南大を破った。

第2戦の相手は武庫川女子大学。第1シングルスには中原(文3)が出場。相手の勢いに押され第1ゲームを先取されるも、巧みな配球で冷静にポイントを重ね、ファイナルゲームで勝利。第2シングルスには主将の小林(政4)が出場し、相手に流れを渡すことなく両ゲーム21-13で勝利を収めた。続く第1ダブルス、第2ダブルスはともに1桁で勝利するなど、実力差を見せつけた。第3シングルスには上杉(文4)が出場。力強いクリアーと巧みなドロップで相手を翻弄し、ストレート勝利を収めた。この結果、セットカウント5-0で武庫川女子大を破った。

第3戦の相手は関西学院大学。第1シングルスの黒岩(政4)は序盤からスピード感のあるゲームを展開するが、19-21で第1ゲームを失失い、第2ゲームでも持ち味の鋭いショットを拾われ、惜しくも敗れた。続く第2シングルスは山本(法3)が序盤こそ緊張を見せたものの、安定感のあるプレーで相手を圧倒しストレート勝利を収める。第1ダブルスには佐藤(政3)・植村(国3)ペアが出場。第1ゲーム、相手に連続ポイントを許し3ー11となるも、折り返しからは勢いに乗り21ー19で先取する。第2ゲームも中盤競り合いとなったがストレートで勝利。続く第2ダブルスは生木(営4)・小方(営2)が、即席ペアでありながらファイナルゲームまで粘り強さを見せたが敗退した。セットカウント2-2の場面で出場した第3シングルスの植村は、第1、2ゲームとも圧倒的な実力差を見せつけストレートで勝利。この結果、セットカウント3-2で関西学院大学を破った。

続く第4戦の相手は京都産業大学。第1シングルスの小林(政4)は、序盤からラリー戦となるが18-21で第1ゲームを失う。第2ゲームはテンポの良い攻撃を展開し取り返すも、一歩及ばずファイナルゲームで敗れた。第2シングルスの小方(営2)もファイナルゲームまで粘るも敗退。あとがない龍谷大学。第1ダブルスは終始主導権を握る展開で勝利。続く第2ダブルスの生木(営4)・村上(法4)ペアは第1ゲーム、粘り強いレシーブに苦戦し18-21で先取される。第2ゲームは着実に一本ずつラリーを重ねて取り返すも、第3ゲーム終盤、相手の勢いに押され敗れた。第3シングルスの植村は、落ち着いた試合運びにより21-13、21-8で圧倒し勝利した。この結果、京産大相手にセットカウント2ー3で敗退した。

秋季リーグ最終戦となる第5戦の相手は立命館大学。第1シングルスの小方(営2)は相手のエースと対決。第1ゲームから気迫のあるプレーで食らいつくも、20-22で先取される。第2ゲームもラリー戦となるが及ばずストレートで敗退。続く第2シングルスの黒岩(政4)は序盤から伸び伸びとした積極的なプレーを見せ、22ー20で先取する。第2ゲームは我慢比べとなる長いラリーを制して勝利し、チームを勢いづける。第1ダブルスには佐藤(政3)・植村(国3)ペアが出場。持ち味の連続アタックを活かし、次々とラリー戦を制してストレートで相手を破った。続く第2ダブルスの生木(営4)・村上(法4)は、大きく点差を広げられて第1ゲームを先取され、続く第2ゲームもマッチポイントを握られるも逆転に成功。流れを掴みファイナルゲームで勝利。第3シングルスの植村は、連続ポイントを重ね21-9で先取すると、第2ゲームは22-20という競り合いを制した。この結果、立命館大相手にセットカウント4-1で勝利を収め、得失ゲーム差により優勝を決めた。

【バドミントン部】京都府総合バドミントン個人選手権大会 女子単・複、混合複で龍谷大が頂点に!!

京都の高校生から実業団・社会人まで、カテゴリーを越えて争われる京都府総合バドミントン個人選手権大会。ベスト8以上には全日本総合選手権大会に繋がる、近畿総合選手権大会への切符が与えられる。レベルの高い激戦の中、女子単・複、混合複で頂点をつかみ取り、龍谷大チームの存在を強くアピールした。

『京都府総合バドミントン個人選手権大会』
7月 3日(土) ハンナリーズアリーナ
  10日(土) ハンナリーズアリーナ

[結果]
男子
 ダブルス
  3位   三宅将平(営4)・佐藤陸(法3)
       家壽多慶太(法4)・岩切樹(政4)
  ベスト8 西大輝(政1)・宇治夢登(営1)

 シングルス
  3位   川原怜也(政3)
       西大輝(政1)
  ベスト8 町祥英(政2)

女子
 ダブルス
  優勝   佐藤灯(政3)・植村理央(国3)
  ベスト8 上杉優里(文4)・古川恵(済4)
       生木萌果(営4)・村上知紘(法4)

 シングルス
  優勝   黒岩はるな(政4)
  準優勝  中原桜(文3)
  3位   小方里羽(営2)
  ベスト8 貴田那菜子(政2)

混合ダブルス
   優勝   高嶋集(営2)・生木萌果(営4)
   準優勝  三宅将平(営4)・佐藤灯(政3)
   3位   家壽多慶太(法4)・植村理央(国3)
   ベスト8 岩切樹(政4)・村上知紘(法4)

(男子ダブルス)
男子ダブルス準決勝には、三宅(営4)・佐藤(法3)、家壽多(法4)・岩切(政4)の2ペアが挑んだ。第1試合、三宅・佐藤が三菱自動車京都の疋田・西谷と対戦した。第1ゲーム、持ち味の粘り強さを活かして食らいつくも、19-21で先取される。しかし第2ゲームに入ると、先手を取り有利な展開をつくり14点で取り返す。第3ゲーム、両者譲らずシーソーゲームとなったものの終盤に連続得点され、21-17で敗北を喫した。

第2試合は、家壽多・岩切が三菱自動車京都の内田・三上と対戦した。序盤から相手の力強いアタックに押し込まれ、12-21で先取される。第2ゲームは何とか相手のスピードに対応し、長いラリーとなることも増えたが8-21で敗退した。


(男子シングルス)
男子シングルス準決勝には、川原(政3)と西(政1)が進出した。第1試合、川原と三菱自動車京都・常塚の対戦となった。第1ゲーム、社会人選手を相手に持ち味の正確なショットを活かし、22-20で先取。第2・第3ゲームは粘り強さを見せたものの、冷静に対応され6-21,7-21で敗北を喫した。

第2試合は西が三菱自動車京都・常山と対戦した。第1ゲーム、持ち味のネット前を活かして食らいつくも21-23で先取される。続く第2ゲーム、果敢に攻め続けたが15点で敗れた。

(女子ダブルス)
女子ダブルス準決勝には、佐藤(政3)・植村(国3)が進出し、立命館大学の一回生ペア兒玉・坂中との対戦となった。第1ゲームは、序盤からタッチの速い攻撃で得点を重ね、21-15で先取する。第2ゲームは、相手も粘りを見せ両者譲らない展開となった。中盤、14-14から18-14までリードされるも、持ち味の安定したレシーブとアタック力で相手を押し切り22-20で逆転勝利した。

決勝は、佐藤・植村と同志社大学の舟橋・播摩の対戦となった。第1ゲーム、序盤から安定したプレーを見せ佐藤・植村が21-15でこのセットを先取する。第2ゲームも序盤から相手に隙を見せず、リードを許すことなく21-11で勝利し、優勝を決めた。

(女子シングルス)
女子シングルス準決勝には、黒岩(政4)、中原(文3)、小方(営2)が進出した。第1試合は、中原が立命館大学の近藤と対戦。序盤こそ相手の多彩なショットに苦しんだものの、終盤まで集中力を切らさず21-17で先取。続く第2ゲーム、両者譲らない戦いとなったが持ち味の粘り強さを発揮し21-18で勝利した。

第2試合は黒岩と小方の同校対決となった。第1ゲーム、互いにエースショットを拾い続け、長いラリーが多く見られたが黒岩が終盤スピードを上げ21-17で先取。続く第2ゲームはシーソーゲームとなり、小方も粘り強さを発揮したが黒岩が22-20で決勝へと駒を進めた。

決勝は黒岩と中原の同校対決となった。第1ゲームは、中原が準決勝の勢いそのままに16点で先取するが、第2ゲームは黒岩の連続得点により21-11で取り返す。第3ゲーム、互いに気迫のあるプレーを見せ両者譲らない展開となったが、21-19で黒岩が優勝した。


(混合ダブルス)
ミックスダブルス準決勝には、三宅(営4)・佐藤(政3)、高嶋(営2)・生木(営4)、家壽多(法4)・植村(国3)の3ペアが進出した。第1試合、三宅・佐藤が京都産業大学の加藤・菅生と対戦。第1ゲーム、序盤から息の合ったプレーを見せ21-3で先取すると、第2ゲームも勢いそのままに16点で勝利し、決勝へと駒を進めた。

第2試合は、高嶋・生木と家壽多・植村の同校対決となった。第1ゲーム、序盤で家壽多・植村が相手のミスを誘いリードしていたが、後半で高嶋・生木が勢いのある攻めのプレーで逆転し第1ゲームを先取。第2ゲームも高嶋・生木の勢いは止まらず、競り合う展開から抜け出し勝利した。

決勝戦は三宅・佐藤と高嶋・生木の同校対決となった。第1ゲーム、高嶋・生木が勢いのあるプレーで21-18で先取。第2ゲーム、三宅・佐藤の持ち味である粘り強さを見せ、リードを許さず21-9で先取。続く第3ゲーム、競り合う展開が続く中、三宅・佐藤も安定したプレーで粘りを見せるが、高嶋・生木のキレのあるショットにより21-18で勝利し、優勝した。


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