吹奏楽部

龍谷大学吹奏楽部合同演奏会in姫路を開催しました

3月24日(土)、姫路市文化センター大ホールにて、龍谷大学吹奏楽部合同演奏会in姫路を開催しました。

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今回の演奏会は、兵庫県立姫路東高等学校吹奏楽部、兵庫県立太子高等学校吹奏楽部、姫路市立朝日中学校吹奏楽部の3団体と共演いたしました。それぞれの参加団体の演奏後に、参加者全員による合同演奏をおこないました。

姫路市立朝日中学校吹奏楽部は初めに「喜歌劇「こうもり」セレクション」を演奏し、NHK「アテネオリンピック中継」公式テーマソングとして知られている「栄光の架け橋」を演奏されました。次に、女性ロックバンドSISHAMOの「明日も」を演奏され、「背中越しのチャンス」では演奏に加え、中学生の可愛らしい踊りで会場を魅了しました。

兵庫県立姫路東高等学校・太子高等学校吹奏楽部は合同演奏による演奏を披露しました。「エル・カミーノ・レアル」で冒頭を華やかに飾り、合唱も交じえた「翼をください」を演奏されました。最後は明るく元気な吹奏楽の定番曲である「宝島」で演奏を終えられました。

龍谷大学吹奏楽部の単独演奏では、ショーミュージックのような華やかさをもつ「ポップス・マーチ「すてきな日々」」から始まり、2018年度全日本吹奏楽コンクール課題曲よりⅡ「マーチ・ワンダフル・ヴォヤージュ」、Ⅳ「虹色の未来へ」を演奏。続いて龍谷大学ではおなじみの曲である「クラリネット・キャンディ」を今回はB♭クラリネットだけではなく、バスクラリネットのメンバーも加えクラリネットセクション全員による華麗な指さばきを披露しました。そして3名のかわいらしいサンドペーパー隊が活躍する「サンドペーパー・バレエ」を演奏しました。単独演奏の最後には、あの有名なボレロをポップス調にアレンジした「ボレロ in pops」をお届けいたしました。

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合同演奏では、吹奏楽の定番曲である「アフリカン・シンフォニー」を演奏し、2曲目には東日本大震災をはじめとする災害地へのチャリティソングである「花は咲く」を合唱も交えて演奏。アンコールには、吹奏楽でもお馴染の、ポップ・インストゥルメンタル・バンド「T-SQUARE」の代表曲である「オーメンズ・オブ・ラブ」を披露して演奏会は幕を閉じました。

合同演奏会に参加された中学生、高校生たちの明るさや、フレッシュな姿には部員一同多くのことを学ぶことが出来ました。今回学んだ事を活かし、今後の活動に向けて部員一同、一層努力してまいりますので、これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

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第41回全日本アンサンブルコンテストにおいて4年連続となる金賞を受賞!

3月21日(水・祝)、神奈川県横須賀市のよこすか芸術劇場にて、第41回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)大学の部が開催され金賞を受賞しました。

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本学吹奏楽部からはクラリネット4重奏が関西支部代表として出場し、非常に息の合った演奏で観客を魅了しました。大学の部では、出場した11団体のうち金賞はわずか3団体でしたが、クラリネット4重奏は見事、金賞を受賞しました!
これにより、龍谷大学は全日本アンサンブルコンテストにて4年連続の金賞となります。また、今回クラリネット4重奏のメンバーは1・2回生で組まれていましたが、期待や不安を背負って臨んだ全日本アンサンブルコンテストでは、堂々とした演奏を披露しました。

演奏曲:『サラトガトレイルズ』より Ⅰ.レッドウッズトレイル / R.ドュビュニョン

出演メンバー:
阪尾 優治  社会学部 社会学科 2回生
東 寿美佳  経済学部 現代経済学科 2回生
竹内 まどか  文学部 歴史学科 1回生
村上 凜   社会学部 現代福祉学科 1回生

【代表者コメント】
今年度のアンサンブルコンテストにおきまして、今回、4年連続の金賞を受賞する事ができました。吹奏楽部全体としての演奏会もある中、隙間時間で難曲を仕上げていくのは大変でしたが、そのような中で短期・短時間集中で練習し、今回、金賞を受賞できた事は非常に嬉しく思っています。これまでの間、理解や協力、サポートをいただいた部員のみんな、日頃からご指導いただいた先生方、長い期間に渡り応援してくださった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。本島にありがとうございました。今回のコンクールで演奏した楽曲には約3ヶ月取り組んできましたが、メンバー4人にとって「挑戦」の要素が多い難曲に、思い切って取り組めた事は、これからの糧となるに違いないと確信しています。龍谷大学吹奏楽部は。昨年の吹奏楽コンクールで関西代表を逃してしまったということもあり、今回のこの結果を受けて、良い形で部員全員が同じ方向を向き、吹奏楽コンクールへ勢いをつけることができたのではないかと思います。こうして音楽に熱中できる環境に身を置かせて頂いている事、沢山の方が支えてくださっている事に感謝を忘れずにこれからも頑張ります。(阪尾優治:社会学部 社会学科 2回生)

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ご声援いただいた皆様、ありがとうございました!これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

大学ジョイントコンサート2018 滋賀公演を開催!

3月11日(日)、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールにて大学ジョイントコンサート2018 滋賀公演を開催いたしました。

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今回のジョイントコンサートは、関西大学応援団吹奏楽部、中央大学音楽研究会吹奏楽部、関西学院大学応援団吹奏楽部、立命館大学応援団吹奏楽部、そして龍谷大学吹奏楽部の5団体が参加し、それぞれの大学が単独演奏を行った後に学年ごとに合同で演奏いたしました。

まずトップバッターは、関西大学応援団吹奏楽部です。音楽監督 伊勢敏之先生の指揮のもと、「ジュビリー序曲」「インディゴ・クラウド」「黒いオルフェ」「マンテカ」の4曲を演奏されました。
次に、今回のために東京より来られた中央大学音楽研究会吹奏楽部が、「ヴィバ・ムジカ」と「カルミナ・ブラーナ」を林紀人先生の指揮で演奏されました。
3番目に登場した、関西学院大学吹奏楽部は、近藤久敦先生の指揮で「吹奏楽部のための第一組曲」「スピリティットアウェイ〈千と千尋の神隠し〉より」を演奏。
以上で第1部を終了し、15分の休憩後、第2部は立命館大学の登場です。立命館大学応援団吹奏楽部は「祝典への前奏曲」「GRよりシンフォニックセレクション」を正指揮者の茶屋克彦先生と、ミュージックアドバイザーの金井信之先生の指揮によって披露されました。
そして、単独演奏オオトリを務めたのは龍谷大学吹奏楽部です。私たちの単独演奏では、当部コーチである児玉知郎の指揮で、1曲目に明るくオープニングにふさわしい「高度な技術への指標」で幕をあけ、2曲目に「クラリネット・キャンディ」を演奏。今回は当部クラリネットパート全員にプラスしてバスクラリネットも参加し、更にパワーアップした演奏をお届け出来たのではないでしょうか。そして最後には、様々な楽器のソロが見どころである「ボレロ in pops」を披露いたしました。龍谷大学吹奏楽部の演奏会ではおなじみの3曲でしたが、今回はスタンドプレイや、楽器でのウェーブなど演出にもこだわり、より完成度を上げることに着目したプログラムとなりました。

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学年別の合同ステージでは、最初に、一回生が、格式の高い優雅なマーチである「クラウン・インペリアル」(指揮:伊勢敏之先生)を演奏、次に波の音や、くじらの鳴き声など特殊奏法や特殊な楽器をふんだんに用いた「海の男達の歌」(指揮:茶屋克彦先生)を二回生が演奏しました。そして最高学年である三回生が、「アルメニアン・ダンス・パート1」(指揮:近藤久敦先生)を披露しました。更にアンコールとして、1997年度の課題曲である「五月の風」を披露し、最後には、林紀人先生指揮により東日本大震災の復興支援のために書かれたP.スパーク作曲「陽はまた昇る」を演奏会を締めくくりました。

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今回のジョイントコンサートでは、他大学の方々と交流し、1つのステージを作り上げるという本当に貴重な経験を積むことができました。他大学の方々の演奏や行動から学んだことを活かし、より一層努力を重ねていきたいと思いますので、これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

小江戸ウインドアンサンブル 京都特別公演 & 特別連動企画「ポップスクリニック」に出演しました

2月12日(月)、龍谷大学響都ホール校友会館にて開催されました「小江戸ウインドアンサンブル 京都特別公演 & 特別連動企画「ポップスクリニック」」に出演いたしました。

昨年度に引き続き、3年連続となる京都公演への出演となりました。幅広く活躍しておられるプロの演奏家の方々と一緒に演奏させていただき、部員にとって非常に良い経験となりました。

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演奏会の第1部は小江戸ウインドアンサンブルの単独ステージです。「高度な技術への指標」で華々しく始まり、小江戸ウインドアンサンブルのメンバーである、フルート奏者Kanaさんの作曲で、フルートをフィーチャーした「動物の森」、クインシー・ジョーンズ作曲の美しい名バラードであり、アルトサックスのソロが印象的な「クインテッセンス」へと続きます。次に、リベルタンゴ、エル・チョクロ、リベルタンゴなど計7曲のタンゴから成る「タンゴメドレー」、最後に「Soul Intro~The Chicken」を演奏され、大盛況の中第1部の幕を閉じました。
20名という小編成で演奏を行われた為、プロの演奏家の方一人ひとりの技術や表現力の高さを感じることができました。

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第2部は、今回初の試みであるポップスクリニックの成果発表ステージです。ポップスクリニックは京都公演連動企画として一般参加者を募集し、学生から大人まで26名の方々に参加いただきました。合計3回の事前練習を設け、クラシックとポップスの吹き方の違いや、ポップスをカッコ良く演奏するコツを小江戸ウインドアンサンブルの方々に直接レクチャーしていただきました。

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1曲目に演奏しました曲は、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」です。歌詞にもあるような前向きで明るいサウンドをお届けいたしました。また、龍谷大学吹奏楽部から5名が可愛らしいダンスを披露し、演奏を彩りました。続いて2曲目に、真夏の果実、涙のキッス、いとしのエリーなど、国民的ロックバンドであるサザンオールスターズの名曲を計5曲メドレーにした、「サザンオールスターズ・コレクション」を演奏しました。曲ごとに変化するポップスの魅力をお楽しみいただけたのではないでしょうか。

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第3部は、小江戸ウインドアンサンブルと龍谷大学吹奏楽部の合同ステージです。オープニングに「ルパン三世のテーマ’80」を演奏。続いて、大人気アニメ ドラえもんの中から、夢をかなえてドラえもん、ドラえもんの歌、ぼくドラえもん の3曲をJazz風にアレンジした「JazzコレクションVol.2~ドラえもん組曲~」を演奏いたしました。次に、1977年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲であり、現在も大人気のポップス曲である「ディスコ・キッド」を演奏し、会場を盛り上げました。最後に、「ミュージカル 『レ・ミゼラブル』より」を演奏いたしました。小編成とはまた違った、大編成の迫力あるサウンドをお楽しみいただけたのではないでしょうか。アンコールとして「テトラ・テトラ」を演奏会参加者全員で演奏し、鳴り止まぬ拍手の中、演奏会は終了いたしました。

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この演奏会が成功したのも、小江戸ウインドアンサンブルの方々やポップスクリニックにご参加くださった方々、そして会場に足を運んでいただいたお客様のおかげです。これからも良い音楽作りに精進してまいりますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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