吹奏楽部

第52回京都府吹奏楽コンクールにて「金賞」受賞!

8月7日(金)、第52回京都府吹奏楽コンクールに出場し金賞を受賞、京都府代表として8月23日(日)に奈良県文化会館で開催されます、関西吹奏楽コンクールに出場します。

龍谷大学吹奏楽部は課題曲3番「秘儀Ⅲ-旋回舞踊のためのヘテロフォニー」と自由曲に「中国の不思議な役人」(B.バルトーク)を演奏。今年度から京都府吹奏楽コンクール大学の部Aに出演する学校が3校となり、それに伴って代表枠も1つになりました。例年より枠が少なくなり、一瞬の気の緩みで結果が左右される大会でしたが、私たちは金賞を受賞し、京都府代表として関西大会への切符を手に入れることができました!代表となれたのも日頃から多くの方々にご指導いただいている賜であると部員一同感謝しております。
関西大会での出演順は6番目、11:25に出演予定です!

明日からまた関西大会に向けてより練習を重ね、8月29日に龍谷大学瀬田キャンパスで行われる「夕照コンサート」のメンバーと、練習は異なりますが、お互い刺激し合い、頑張っていきたいと思います!
これからも応援よろしくお願いいたします。

<今後の予定>
8月23日 関西吹奏楽コンクール(有料) 場所:奈良文化会館
8月29日(土) 夕照コンサート(無料・申込不要) 場所:龍谷大学瀬田キャンパス
8月30日(日) 吹奏楽フェスタin 大阪(無料・要申込) 場所:NHK大阪ホール
※満席のため申し込み受付終了
9月20日(日) 吹奏楽フェスタin奈良(無料・要申込) 場所:奈良文化会館
申込先→https://www.ryukoku.ac.jp/festa/entry/index.html
22日(火) 守山演奏会 場所:守山市民ホール
27日(日) リサイクルフェア(無料・申込不要) 場所:フォレオ大津一里山

演奏後の集合写真

演奏後の集合写真

奈良育英中学校・高等学校との合同練習を実施

7月25日(土)、龍谷大学瀬田キャンパス青朋館にて、奈良育英中学校・高等学校吹奏楽部と合同練習をおこないました。
奈良育英中学校・高等学校吹奏楽部とは、9月20日(日)に奈良文化会館(奈良県奈良市登大路町6-2)にて開催する、龍谷大学 吹奏楽フェスタin奈良 にて同じステージを共にするため、本番までの2か月の間に、4度の合同練習を開催する予定です。
本日はその第1回目です。

奈良育英中学校・高等学校吹奏楽部は全部員が中学生を含めても30名ほどのクラブで、パートによってはいなかったり、中学生一人のパートがあったりと、吹奏楽部としては少人数で活動されています。本日は、朝の9時から練習を開始。午前中はパートごとに分かれて、基礎練習や曲の練習。龍谷大学吹奏楽部の部員が、中高生一人ひとりを丁寧に指導し、あっという間に午前の部は終了です。
お昼は大学の食堂で和気あいあいと昼食をとり、その後、全員での合奏です。

合奏の前に、龍谷大学吹奏楽部が普段から取り入れている基礎合奏を共に行い、その後、奈良育英中学校・高等学校吹奏楽部顧問の廣岡先生指揮による合奏です。
合奏では奈良育英中学校・高等学校吹奏楽部が夏の吹奏楽コンクールでも取り組む「想ひ麗し浄瑠璃姫の雫」(樽屋雅徳)を中心に、「イン・ザ・ムード」(ジョー・ガーランド)、「ジェラート・コン・カフェ」(真島俊夫)を練習。中学1年生から大学4年生まで9つもの年
の差がある即席バンドですが、だれもが真剣に練習に取り組み、合奏もあっという間に終わりの時間が来ました。

基礎合奏の様子

基礎合奏の様子

廣岡先生指揮による合奏の様子

廣岡先生指揮による合奏の様子

最後は、全員集合で記念写真をパチリ!
次の合同練習は、8月16日(日)です。それまでに中高生がどれほど成長するのか、今から楽しみです!!

全体の集合写真

全体の集合写真

クラリネットパート

クラリネットパート

サクソフォンパート

サクソフォンパート

ストリングベースパート

ストリングベースパート

トランペットパート

トランペットパート

パーカッションパート

パーカッションパート

ホルンパート

ホルンパート

サマーコンサート2015を開催しました

6月29日(日)、龍谷大学吹奏楽部のメインコンサートのひとつ、サマーコンサート2015を開催しました。

サマーコンサートは、Ⅰ部に吹奏楽オリジナルステージ、Ⅱ部にはゲストにサクソフォン奏者の本間将人さんをお招きしてのポップスステージ、そしてⅢ部はステージマーチングショーというⅢ部構成でお届けしました!
1回生にとっては初めてのサマーコンサート、それに対し4回生にとっては最後のサマーコンサートです。青ブレザーを堂々と着こなし、後輩たちにたくましい背中を見せてくれました。
徳島フェスタから2週間後がサマーコンサートということで、どのステージもさらにレベルの高いものにするべく、部員全員が一体となり練習に取り組んできました。サマーコンサートが近づくにつれて、「いよいよだ」というワクワク感。しかし、それとは裏腹に「あれも、これも……」という焦燥感や、なかなか上手くいかずに苛立つ場面もありました。
それでも、サマーコンサートは待ってくれません。気づけば、サマーコンサート当日となっていました。

緞帳が開くまで、私たちはお客様がどれくらい来られているのか分かりません。気持ちがいい適度の緊張感のもと、緞帳が開きついに開幕のベルがホールに鳴り響きました。
満席になった会場でスタートしたサマーコンサート、一曲目に演奏した曲は河辺浩市作曲の『高度な技術への指標』です。明るく華やかなこの曲はサマーコンサートの1曲目にふさわしいものとなったのではないでしょうか。次の曲からは2015年度課題曲を3曲演奏。まずがマーチ『春の道を歩こう』です。1曲目に指揮をした若林義人音楽監督からタクトを交代し、学生指揮である大西潤が指揮を振りました。続いて、『秘儀III -旋回舞踊のためのヘテロフォニー』、『プロヴァンスの風』を演奏し、最後はⅠ部のメインである『シンフォニア フェスティーバ』です。この曲は若林義人音楽監督が全日本吹奏楽コンクールで初めての指揮をされた曲でもあり、部員一同精一杯演奏いたしました。

オリアレステージ・指揮は若林監督

オリアレステージ・指揮は若林監督

続くⅡ部。今年度のゲストはサクソフォン奏者である本間将人さん!私たち部員は非常にパワフルなサックスの音に圧巻されていました。
また、本間さんの凄いところは音楽面に引きを劣らない素晴らしいトーク力!曲間のトークでは会場を笑いの渦に巻き込み、会場全体が本間ワールドに!お客様との距離の近いステージを作ることができたのではないかと思っております。

Ⅱ部の様子

Ⅱ部の様子

本間将人さんとの共演

本間将人さんとの共演

そしてⅢ部では、サマーコンサートの恒例となっているステージマーチングショー。
Show Time!! ~You can’t stop the beat~をテーマに『In the stone』『Jailhouse Rock』『Layla』『Yestaday』『Burn』『Open arms』の6曲音楽に動きをつけ演奏し、ロックには欠かせないエレキギターをふんだんに使用し、かっこいいショーを披露しました。ステージは大いに盛り上がり、会場は盛大な拍手に包まれました。アンコールには『You can’t stop the beat』を演奏し鳴り止まない拍手を浴びながらサマーコンサートの幕を閉じました。

ステージマーチングショー

ステージマーチングショー

演奏会を終え、自分たちが恵まれた環境にいること、たくさんの方々に支えていただいていることに対し感謝の気持ちでいっぱいです。ご指導くださいました先生方、最高の演奏をして下さった本間将人さん、関係者の皆様。そして、会場をいっぱいいっぱいに埋めてくださったお客様。皆様のおかげにより、サマーコンサートを成功させることができました。本当にありがとうございます。

まだまだ未熟な私達ではございますが、これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします!

本番直前の集合写真

本番直前の集合写真

鳴門市文化会館にて龍谷大学吹奏楽フェスタin徳島を開催

6月14日(日)、鳴門市文化会館にて龍谷大学吹奏楽フェスタin徳島を開催いたしました。
それに伴いまして、前日の13日には徳島の中高生へ講習会とミニコンサートも行いました。
13日の講習会では、鴨島中学校に約200人、那珂川中学校に約150人の中学生が集まり、私たち龍谷大学吹奏楽部はそれぞれの会場に2グループに分かれてクリニックをおこないました。講習会は、楽器を吹く上での良い姿勢や息使いなどの基本練習を主に2時間ほど行いました。

パート練習の様子

パート練習の様子

パート練習の後、全員での基礎合奏を実施。中学生のまっすぐな眼差しに大学生の私たちも初めは緊張しつつも、各パートでそれぞれ気付いたことを率先して教える基礎合奏となりました。

その後の龍谷大学吹奏楽部によるミニコンサートでは、ビールのCMでお馴染み「ゲバゲバ90分」でオープニングを飾り、本年度課題曲2番「春の道を歩こう」、「宝島」を演奏いたしました。

中学校でのミニコンサート

中学校でのミニコンサート

「どのように教えたらわかりやすいか」など、試行錯誤しながら毎回の講習会で私たちも勉強になります。「音楽の楽しさ」「演奏できる喜び」「このような機会に感謝」という私たちの思いが、生徒の皆さんの拍手から伝わっているのだと実感することができました。

講習会終了後、14日吹奏楽フェスタin徳島の会場である、鳴門市文化会館にて龍谷大学単独のリハーサルを行いました。

ホールリハ

ホールリハ

毎回どこのホールに行っても、演奏環境が異なるため、ホールの環境に慣れるのに少し時間がかかります。配置の変更や吹き方の工夫など、1時間半という短時間で調整し、リハーサルを終えました。

14日、龍谷大学吹奏楽フェスタin徳島、本番です。当日はホール満席のお客様の前で演奏することが出来ました。
城之内高校、城北高校、城南高校、徳島商業高校の順で演奏し、トリは龍谷大学吹奏楽部です
私たちの演奏では、「高度なる技術への指標」「2015年度課題曲2番 春の道を歩こう」「2015年度課題曲4番 プロヴァンスの風」「シンフォニア フェスティーバ」の4曲を演奏しました。
出演された4校すべて、高校生ならではのフレッシュな演奏、プログラムでした。そのため、最後に演奏するプレッシャーもありましたが、4曲とも龍谷大学吹奏楽部らしい演奏ができたのではないでしょうか。

出演者全員による合同ステージでは、「アフリカンシフォニー」「花は咲く」アンコールに「宝島」を演奏しました。
総勢約280人での大変迫力のある演奏となりました。「花は咲く」では、お客様にも一緒に歌で参加して頂き、会場がまさに一体となりました。さらにアンコールでの「宝島」では裏方をしていた部員も参加し、多くの笑顔で演奏会の幕を閉じることが出来ました。

出演者全員での写真撮影

出演者全員での写真撮影

徳島吹奏楽連盟の方々、今回出演してくださった高校の方々、聴きに来てくださったお客様、すべての皆様に感謝をし、次の演奏会に向けて日々向上できるよう頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

次回の吹奏楽フェスタは「大阪」です!
2015年8月30日(日) 16:00開演 15:00開場 NHK大阪ホールで行います。
https://www.ryukoku.ac.jp/festa/

皆様のご来場心よりお待ちしております。

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