吹奏楽部

龍谷大学吹奏楽コンサートin滋賀を開催しました

3/12(土)、龍谷大学吹奏楽コンサートin滋賀を開催しました。

今回のコンサートは、滋賀県の北部地域の高校生と龍谷大学によるチャリティージョイントコンサートで、滋賀県立河瀬高等学校、近江高等学校、滋賀県立長浜北高等学校、そして特別出演として龍谷大学バトン・チア・SPIRITSをお招きして開催しました。
私たち龍谷大学吹奏楽部は、バトン・チア・SPIRITSの演技での演奏、長浜北高等学校との合同演奏、単独演奏、そして最後に出演団体全員の合同演奏の場で演奏させていただきました。

出演者による集合写真

出演者による集合写真

演奏会では、龍谷大学の代表として長野総務局長による開演の挨拶の後、来賓として来場いただいた平尾道雄米原市長、藤井勇治長浜市長、大久保貴彦根市長の3名の市長にステージに登壇いただき、挨拶をいただきました。
その後、演奏会のスタートです。

トップバッターは滋賀県立河瀬高等学校吹奏楽部。「タイタニック・メドレー」を座奏で演奏した後、「ミュージカル「エリザベート」」をマーチングで披露。河瀬高校らしい美しいサウンドでホール全体を響かせました。
続いては、近江高等学校吹奏楽部によるマーチングです。「愛のテーマ」」と「ルパン三世’78」を2曲続けて演奏し、アンコールとして近江高校吹奏楽部の定番曲である「ドレミの歌」を演奏。男子部員によるドレミ隊のパフォーマンスもあり、大いに盛り上がりました。
第Ⅰ部最後の出演は、バトン・チア・SPIRITSです。バトン・チア・SPIRITSの演技では、1曲目にチームバトンが、昨年12月に幕張メッセで行われました「第43回バトントワーリング全国大会」大学生の部において、金賞を受賞した作品「旋律のうねり」です。ホールのスペースを最大限に使用したバトントワーリングの迫力の演技に見ている人も大いに魅了されました。
続いてはチームチアによる「Over the top!」を演技。チームチアは今年1月に大阪府立体育館で行われました「USA大阪大会」大学編成 ShowCheer部門に出場し、7名という少人数にもかかわらず、3月26日に幕張メッセで行われる「USA Nationals 2016 全国選手権大会」に出場する実力を披露いただきました。
3曲目には、社会学部2年生の田畑貴大さんのソロ演技による「ダンストワール」。田畑さんは、今年2月に開催された「全日本バトントワーリング選手権 関西大会」ダンストワール大学・一般部門で3位を受賞し、3月25日から27日にかけて行われる「全日本バトントワーリング選手権大会」に出場するほどの実力の持ち主。3曲続けて全く異なる趣向を凝らしたバトン・チア・SPIRITSの演技を披露した後、最後の曲では龍谷大学吹奏楽部とのコラボ、「君の瞳に恋してる」を演奏させていただきました。バトン・チア・SPIRITSのエネルギッシュな演技より刺激を受け、私たちもまた一歩成長できたのではないかと思います。

休憩を挟んだ後の第Ⅱ部では、ステージでの座奏による演奏です。
第Ⅱ部のトップバッターは長浜北高校吹奏楽部です。長浜北高校吹奏楽部は25名という小編成であるため、今回は特別に龍谷大学吹奏楽部とのコラボにて「吹奏楽のための「風の舞」」、「Second Century」の2曲を演奏いただきました。本日の演奏会の前に、2度の合同練習を経て本番を迎えました。練習を重ねるごとにお互い良い演奏ができるようになり、本番ではその成果を十分に発揮できたのではないでしょうか。
最後は龍谷大学吹奏楽部の出演です。単独演奏では、映画スターウォーズより「メインテーマ」。昨年12月に開催した大阪特別公演でも演奏しましたが、前回とまた一味違った演奏をお届けできたのではないでしょうか。続いて、2016年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より、1番「ブルースカイドリーム」、4番「クローバーグラウンド」のマーチ2曲を演奏致しました。高校生のお手本となれるような演奏が出来るように練習を重ねた成果が出たとおもいます。そして最後に、「ボレロ in ポップス」を演奏しました。この曲は、クラシックの名曲ラヴェルの「ボレロ」をポップスアレンジした曲です。ソロ回し、徐々に盛り上がる演奏、皆様楽しんで頂けましたでしょうか。
初めての会場で私たちも慣れない部分もありましたが、龍谷大学吹奏楽部らしい演奏ができたのではないかと思います。

合同演奏までの準備時間を使った幕間演奏では、クラリネット四重奏団と金管八重奏の2組が演奏いたしました。金管八重奏が今回演奏しました曲は3月19日香川県高松市にて開催される全日本アンサンブルコンテストにて演奏する「高貴なる葡萄酒を讃えて」です。全国大会まで残り短い期間ですが、よりよい結果を残せるよう頑張って参ります。

そして、演奏会最後は出演者全員による合同演奏では、1曲目は大迫力の「アフリカンシンフォニー」を演奏しました。次に東日本大震災チャリティーソングである「花は咲く」を演奏。会場にいらっしゃるお客様と共に、復興への思いを込め、全員で合唱しました。そして、アンコールに「宝島」を演奏し、大盛況の中演奏会の幕を閉じました。

合同演奏の様子

合同演奏の様子

今回の演奏会は龍谷大学吹奏楽部にとって新体制での初めての大きな舞台であり、それぞれが様々な思いを持って演奏しました。今後もより良い演奏ができるよう、日々活動して行きたいと思います。ご来場いただきました皆様におかれましては、肌寒い中にもかかわらず本当にありがとうございました。
この一年間、新たな体制で頑張って参りますので、龍谷大学吹奏楽部への温かいご声援、どうかよろしくお願いいたします。

第42回関西アンサンブルコンテストにて金賞受賞、全国大会へ!

2月11日(木・祝)、尼崎市総合文化センターにて第42回関西アンサンブルコンテスト(関西吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が開催されました。
龍谷吹奏楽部の金管八重奏が金賞を受賞し、見事、全国大会への代表を勝ち取りました。

演奏曲:「高貴なる葡萄酒を讃えて」よりⅤ(G.リチャーズ)
出演メンバー:田中爽貴、大島玖美、木久恵実、教山了吾、大西潤、大庭有貴、細川大輔、芹口賢次郎

リハーサルの様子

リハーサルの様子

本番直前の最終調整

本番直前の最終調整

第42回関西アンサンブルコンテストには、小学生から社会人まで近畿2府4県の計59団体が出場し、中学、高校、職場で各2団体、大学で1団体の計7団体が関西代表に選ばれました。大学の部の結果は以下のとおりです。

1 滋賀大学 打楽器五重奏 銀賞
2 関西大学 金管八重奏 銀賞
3 龍谷大学 金管八重奏 金賞・代表
4 奈良工業高等専門学校 金管四重奏 銅賞
5 関西学院大学 クラリネット八重奏 金賞

本番直後のメンバー達

本番直後のメンバー達

本番後のメンバー達

本番後のメンバー達

全国大会は3/19(土)、香川県高松市にある「アルファあなぶきホール」にて行われます。龍谷大学吹奏楽部の応援どうかよろしくお願いします!!

御堂演奏会2016 世界遺産 西本願寺にて演奏会を開催

新年あけましておめでとうございます。本年度も龍谷大学吹奏楽部をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、本年度は1月5日より練習を開始し、1月11日(月・祝)に西本願寺は阿弥陀堂で演奏会を開催しました。
この日は親鸞聖人御正忌報恩講の行事であり、演奏会はそのイベントの一環です。
御正忌報恩講とは、親鸞聖人の御祥月命日を縁に営まれる西本願寺最大の行事です。期間中、全国各地より多くの僧侶、門信徒の方々が親鸞聖人の御遺徳を偲ぶ為に参拝されます。

演奏会は冒頭に真宗宗歌を吹奏楽部の伴奏で合唱し、オープニングに相応しい爽快な「トランペット吹きの休日」、テレビアニメ妖怪ウォッチより「妖怪ウォッチコレクション」、劇場版銀河鉄道999より「銀河鉄道999」、イギリスのロックバンドディープパープルより「ディープパープルメドレー」、NHK連続テレビ小説 朝がきたより「365日の手紙」、そして最後に懐かしい日本の曲のメドレーである「あの日聞いた歌」を演奏しました。

老若男女問わず楽しむことができ、日本が誇る国宝の阿弥陀堂を笑顔で包むことができたかと思います。その後アンコールを頂き「宇宙戦艦ヤマト」を演奏し、最後には「恩徳讃」を再び合唱して演奏会の幕を閉じました。

国宝でもある西本願寺阿弥陀堂で演奏できるという貴重な経験より、私たちも言葉にはできない何かを得ることができました。
本当にありがとうございました。
今年は暖冬とはいえ阿弥陀堂内は非常に低い気温でしたが、約1000人もの方々にお越しいただきました。共に、新年の良いスタートを切ることができたのではないかと思います。

今回の本番は昨年12月末に4回生が卒部し、3回生が主体になって初の本番となります。”これまで”を基盤に”これから”に向けてより一層努力して参ります。本年度も龍谷大学吹奏楽部をどうぞよろしくお願いいたします。

演奏の様子

演奏の様子

演奏の様子

演奏の様子

龍谷大学吹奏楽部の金管8重奏が金賞・京都府代表

1/10(日)、第48回京都府アンサンブルコンテストに出場し、龍谷大学吹奏楽部の金管8重奏が金賞・代表となりました。

龍谷大学吹奏楽部からは、クラリネット4重奏、トロンボーン4重奏、金管8重奏の3団体が出場しました。各メンバーは年末年始返上で練習を重ね今回のコンテストに臨みました。

【出演団体:結果】
★クラリネット4重奏:金賞
兜率の憂い(磯崎敦博)
★トロンボーン4重奏:銀賞
TokyoTriptych(Philip Sparke)
★金管8重奏:金賞・代表
「高貴なる葡萄酒を讃えて」より5楽章(Goff Richards)

以下、代表となった金管8重奏メンバーのコメントです。
「関西大会への出場を決めることができ、本当に嬉しく思っています。昨年私はトロンボーン4重奏でアンサンブルコンテストに参加しましたが、今年の金管8重奏は4種の異なる楽器で編成されており、今までとは一味違った難しさに、練習も四苦八苦しながらの府大会への挑戦でした。本番ではミュートが落ちて垂直に立つという奇跡に近いハプニングもあり、半分諦めての表彰式。関西大会出場が決定した瞬間は、嬉しさよりも驚きの方が勝っていたように思います。この度関西大会への出場を決めることができたのも、ご指導頂いた先生方、そして練習場所を快く空けてくれた部員たちのおかげです。本当にありがとうございました。2月11日の関西大会では全国大会への出場を目指し、さらに精進いたします。応援よろしくお願いいたします。」

金管8重奏のメンバー

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