吹奏楽部

第44回全日本アンサンブルコンテスト 大学の部 にてクラリネット4重奏が金賞を受賞

3月20日(土・祝)、宮崎県宮崎市にあるメディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)にて第44回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)大学の部が開催されました。龍谷大学吹奏楽部からは、クラリネット4重奏が関西代表として出場し、見事金賞を受賞いたしました。

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演奏曲:『オーディションのための6つの小品』/J.M.ドゥファイ
出演メンバー:
植西七海 (B♭Clarinet 1st 農学部2回生)
小川里沙 (B♭Clarinet 2nd 文学部1回生)
村松寧音 (B♭Clarinet 3rd 国際学部1回生)
森本仁翔 (B♭Clarinet 4th 社会学部1回生)

2度目の緊急事態宣言の影響で練習時間に制限がある中、響都ホール校友会館での練習を行い本番さながらの雰囲気や緊張感を持つなど、工夫した練習を行いました。その甲斐もあり、舞台上では緊張を感じさせない堂々とした演奏を披露しました。

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以下、演奏メンバーの植西七海よりコメントです。
「ただただ、いい音楽を追求することが私たちの目標でした。本番は気負わず、追求した音楽を審査員や観客の方に聞いていただきたいという思いがありました。
全国大会でのステージを終えてすぐ、全員が「楽しかった」と口にしましたし、演奏中のメンバーの音や表情からも楽しさがひしひしと伝わっていました。それが府大会や関西大会とは大きく異なる点だったと思います。
苦労した点はやはり緊急事態宣言下で1日3時間に練習が制限されてしまったことでした。どのように時間を使うべきか、効率よく練習するにはどうすればいいかということに1番頭を悩ませました。ですが、その悩みを1人で抱え込む前にメンバーが積極的に意見を出して一緒に考えてくれたので大きく立ち止まることなく練習を進めることができました。
全国大会まで来れた1番の要因はチームワークの良さだと感じています。練習はいつどのような時でも楽しい雰囲気で行えましたし、先程のようにたくさん意見ももらいました。それを通じて音楽とは音を楽しむことなんだと再認識することができました。」

本コンテストには、中学生から社会人まで全国74団体が出場しました。大学の部の結果は以下の通りです。
金賞 龍谷大学クラリネット4重奏
銀賞 日本経済大学 木管4重奏
金賞 山口大学 サクソフォン4重奏
銀賞 都留文科大学 木管8重奏
銀賞 北海道教育大学函館校 サクソフォン4重奏
金賞 神奈川大学  クラリネット4重奏
銀賞 東海大学   サクソフォン4重奏
銅賞 中部学院大学 サクソフォン4重奏
銀賞 山形大学   サクソフォン4重奏
金賞 福井工業大学 金管8重奏

応援してくださった皆さま、ありがとうございました。今回、全国大会に出場することができたのも厳しい状況下にもかかわらず応援してくださった皆さまのおかげです。まだまだ先の見えない世の中ではありますが、これからも龍谷大学は最高の音楽をお届けできるよう、精一杯頑張ります。

これからも応援のほどよろしくお願いいたします。

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