吹奏楽部

龍谷大学吹奏楽部 創部50周年記念パーティーを開催しました

11月17日(土)、龍谷大学深草キャンパス内にて龍谷大学吹奏楽部創部50周年記念パーティーを開催しました。創部50周年記念パーティーには70名もの来賓、150名近くの歴代のOB・OG、そして現役部員の合計400名が集まり開催いたしました。

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パーティーは16時に開場、17時に開演です。
16時の開場時から児玉知郎コーチ率いるクラリネットセクションアンサンブルによるウェルカムコンサートをおこない、金山徹氏が作曲した「ドラゴンバレー序曲」にて開会を華やかに飾りました。
当部部長の村井龍治部長の開会あいさつの後、大学代表として上英之総務局長、講師陣を代表して竹林秀憲先生にご祝辞を賜り、熊谷正明OB会長による乾杯でパーティーはスタートしました。

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パーティー内では、株式会社日本パルス様に作成いただいた龍谷大学吹奏楽部創部50周年記念映像の上映、当部にご指導いただいている講師の先生方、プロとして活躍しているOB・OG、現役部員のアンサンブル演奏で会場を大いに盛り上げました。

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パーティーの終盤には、現役部員によるミニコンサートを行いました。冒頭に演奏したのは、1977年度 全日本吹奏楽コンクールの課題曲である「ディスコ・キッド」。次に、現役 50期生の板津睦政とOB 8期生でありOB会長を務めておられる熊谷正明さんのサックスのセッションが見所である「青春の輝き」を演奏。その後披露した「トロンボナンザ」では、トロンボーンメンバーの可愛らしい踊りを交えてお届けしました。4曲目に演奏した「マツケンサンバⅡ」では、今年還暦を迎える当部音楽監督の若林義人監督と、打楽器講師の早坂雅子先生にサプライズとして還暦をお祝いする替え歌を歌い、現役部員からは、180名を超える部員全員が感謝の気持ちを込め書いた寄せ書きを渡ししました。
その後、OB・OGの皆さまと共に「宝島」を演奏し、大盛況の中パーティーは幕を閉じました。

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今日の龍谷大学吹奏楽部が充実した活動をすることができているのは、歴代のOB・OGの皆さまが1年1年積み上げてこられた歴史があってこそであり、また、日頃からご指導いただいている監督、コーチをはじめとする講師の先生方、さらには、日頃からご支援をしてくださっている方々のご支援の賜物であると今回のパーティーを通して改めて感じました。
龍谷大学吹奏楽部に関わっていただいている全ての皆様に深く感謝の気持ちを申し上げますとともに、これからも、部の念頭に掲げている「音楽・感謝」を胸に活動していきますので、今後とも龍谷大学吹奏楽部へのご指導をよろしくお願いします。

【50期生幹事長 芹口賢次郎よりコメント】
大きな節目となる創部50周年を最初は非常に大きなプレッシャーに感じていました。何か特別な事をしなければいけないのではないか、何か大きな事を成し遂げなければならないのではないか。最初はそのように、考えを巡らせていました。しかし、そのように考えていた中で最終的には、”目の前の本番や出来事に最大限の気持ちで向かっていく事”や、”1人でも多くの方に龍谷大学吹奏楽部の演奏を届け、感動していただきたい”という、シンプルな結論に辿り着きました。また、創部以来の50年という強く大きな土台を受けて、これからの50年のスタートの1年だという意識で活動しようと、部に「築」という一字を掲げました。振り返ると、今年のコンクールではギリギリの差で涙を呑む結果となりましたが、サマーコンサートをびわ湖ホールで初開催した事、11泊12日に及ぶ九州遠征を実施したこと。例年以上に充実した1年を過ごす事が出来たと思っております。
年内で残された時間はわずかですが、今年は改めて人と人との繋がりや、歴代の先輩方が築いてこられた大きな伝統を肌で感じる事ができました。定期演奏会に向けて今一度、「感謝」を大事にする団体である事を、部としての行動や演奏で証明していきたいと考えています。
卒部後は、後輩達がまた新たな伝統を築いてくれると信じています。龍谷大学吹奏楽部は毎年大きく変化していくバンドで、いい意味で安定という言葉は似合いません。しかしその中でも、「音楽」「感謝」を体現する団体で居続けてくれる事を願っております。

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