吹奏楽部

龍谷大学吹奏楽フェスタin岡山を開催しました

9月16日(日)に岡山シンフォニーホールにて、吹奏楽フェスタで岡山を開催いたしましました。

今回の吹奏楽フェスタでは、岡山県立倉敷南高等学校・岡山県立岡山城東高等学校・就実中学校・高等学校・岡山学芸館高等学校の4つの団体と共演いたしましました。 それぞれの団体が演奏を終えた後、龍谷大学吹奏楽部の単独演奏を行い、最後には全出演団体による合同ステージを行いましました。

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単独演奏では、「高度な技術への指標」に続き、今年度の吹奏楽コンクールの課題曲Ⅲ「吹奏楽のための「ワルツ」」を演奏。繊細なクラリネットのユニゾンから始まる美しい一曲をお聞きいただきました。その後は「「スペイン狂詩曲」よりⅳ。祭り」をお届けしました。単独演奏の最後には「ジャズ・コレクション第2弾〜ドラえもん組曲〜」を披露しました。今回は、曲中のソロ担当した岡山県出身である部員からコメントを頂いています。

「高校時代から、約3年ぶりに岡山シンフォニーホールで演奏させていただき、懐かしく、自分の気持ちが昂ぶるのを感じました。今回、母校である岡山学芸館高校の活躍を間近で見ることが出来ましたが、自分が在籍していたことが信じられないほど全体のレベルが上がっていました。そんな後輩の姿を見て、出身校の卒業生として頑張らなくてはいけないと思えましました。」 (奥村竜也:文学部歴史学科日本史学専攻・3回生・トロンボーンパート)

その後行われた合同ステージでは、「アフリカンシンフォニー」に続き、「花は咲く」を演奏。会場内のたくさんのお客様が席を立ち合唱に参加され、3階まである広いホールいっぱいに歌声と演奏が響き渡りました。拍手喝采の中始まったアンコールの「宝島」では、大迫力の演奏をお届けすることができましました。

今回共演した岡山県の中高生たちは、演奏とパフォーマンスの両方に力を注いだパワフルなステージを披露してくださいましました。
合同演奏でもそのパワーは衰えず、お客様だけでなく、共演した私たちにまで元気を与えてもらえるような演奏をされていたことが強く印象に残っています。岡山県の中高生たちのように、龍谷大学吹奏楽部も、熱​​い演奏をお届け出来るようこれからも練習に励みます。ご来場いただいた皆さま、共演いただいた皆さま、ありがとうございましました。

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