吹奏楽部

吹奏楽フェスタin徳島を開催しました

6月9日(土)に課題曲クリニック、6月10日(日)に吹奏楽フェスタに徳島を鳴門市文化会館にて開催いたしましました。

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6月9日(土)に行われた課題曲クリニックでは、徳島市津田中学校・石井町石井中学校・北島町立北島中学校・鳴門教育大学附属中学校・鳴門市第一中学校の中学校5校、徳島県立徳島商業高校・徳島県立徳島北高等学校・徳島県立名西高等学校の高等学校3校の合計約350人の中高生が参加されましました。

課題曲クリニックは2018年度全日本吹奏楽コンクール課題曲よりⅡ番「マーチ・ワンダフル・ヴォヤージュ」を龍谷大学吹奏楽部が模範演奏を、続いてⅣ番「コンサート・マーチ「虹色の未来へ」」を徳島商業高等学校がモデルバンドとして模範演奏しました。クリニックでは、参加された中高生も楽器を持ち寄り、一緒に演奏しながらクリニックを進めるという形をとりました。指導者や大学生のアドバイスに熱心に耳を傾けられている様子がうかがえました。
全体合奏後はホール内にて楽器ごとに分かれた質問コーナーが行われ、その中で更に交流を深めることが出来ました。質問をする際に持ち込まれた生徒の譜面には、演奏する際の注意点が丁寧に書き込んであり、徳島県の中高生の音楽に向き合う真摯さが感じられましました。

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翌日の吹奏楽フェスタで徳島では、徳島県立城南高等学校・徳島県立城ノ内高等学校・徳島県立徳島商業高等学校・徳島市八万中学校の4団体がそれぞれ単独演奏を披露されましました。休憩後の龍谷大学吹奏楽部の単独演奏は、「高度な技術への指標」から華やかに単独ステージのオープニングを飾りました。この曲は過去の全日本吹奏楽コンクールの課題曲であり、ジャズやサンバを取り入れた楽しい一曲となっています。
次に、前日の課題曲クリニックで行ったマーチ2曲を演奏。続いて軽快でかわいらしい曲調の「クラリネット・キャンディー」や、大人気アニメ「ドラえもん」のテーマ曲をアレンジした「ジャズ・コレクション第2弾~ドラえもん組曲~」をお届けしましました。

演奏会メインとなる参加団体全員による合同演奏では、「アフリカン・シンフォニー」を1曲目に演奏しました。曲の雰囲気をより表現するために、生徒が動物の鳴き声を真似た演出をお楽しみいただけたのではないでしょうか。そしてNHK東日本大震災プロジェクトのテーマソングである「花は咲く」を合唱と演奏でお届けしました。アンコールとしてお送りした「宝島」は、過去最高の盛り上がりを見せ、拍手の鳴り止まない中、終演しましました。

この2日間、徳島県の多くの中高生と関わり、演奏や質問コーナーなどで交流することにより、新たな発見をすることが出来ました。また、徳島の中高生はとても元気で、今回のフェスタを大いに盛り上げていただき、演奏会が刺激あるものになりました。今回徳島で学んだことを活かし、サマーコンサートなどこれからの行事に向けて努力して参ります。

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