吹奏楽部

第41回全日本アンサンブルコンテストにおいて4年連続となる金賞を受賞!

3月21日(水・祝)、神奈川県横須賀市のよこすか芸術劇場にて、第41回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)大学の部が開催され金賞を受賞しました。

image1

本学吹奏楽部からはクラリネット4重奏が関西支部代表として出場し、非常に息の合った演奏で観客を魅了しました。大学の部では、出場した11団体のうち金賞はわずか3団体でしたが、クラリネット4重奏は見事、金賞を受賞しました!
これにより、龍谷大学は全日本アンサンブルコンテストにて4年連続の金賞となります。また、今回クラリネット4重奏のメンバーは1・2回生で組まれていましたが、期待や不安を背負って臨んだ全日本アンサンブルコンテストでは、堂々とした演奏を披露しました。

演奏曲:『サラトガトレイルズ』より Ⅰ.レッドウッズトレイル / R.ドュビュニョン

出演メンバー:
阪尾 優治  社会学部 社会学科 2回生
東 寿美佳  経済学部 現代経済学科 2回生
竹内 まどか  文学部 歴史学科 1回生
村上 凜   社会学部 現代福祉学科 1回生

【代表者コメント】
今年度のアンサンブルコンテストにおきまして、今回、4年連続の金賞を受賞する事ができました。吹奏楽部全体としての演奏会もある中、隙間時間で難曲を仕上げていくのは大変でしたが、そのような中で短期・短時間集中で練習し、今回、金賞を受賞できた事は非常に嬉しく思っています。これまでの間、理解や協力、サポートをいただいた部員のみんな、日頃からご指導いただいた先生方、長い期間に渡り応援してくださった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。本島にありがとうございました。今回のコンクールで演奏した楽曲には約3ヶ月取り組んできましたが、メンバー4人にとって「挑戦」の要素が多い難曲に、思い切って取り組めた事は、これからの糧となるに違いないと確信しています。龍谷大学吹奏楽部は。昨年の吹奏楽コンクールで関西代表を逃してしまったということもあり、今回のこの結果を受けて、良い形で部員全員が同じ方向を向き、吹奏楽コンクールへ勢いをつけることができたのではないかと思います。こうして音楽に熱中できる環境に身を置かせて頂いている事、沢山の方が支えてくださっている事に感謝を忘れずにこれからも頑張ります。(阪尾優治:社会学部 社会学科 2回生)

IMG_4163

ご声援いただいた皆様、ありがとうございました!これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

ページの先頭へ

ページの先頭へ