吹奏楽部

小江戸ウインドアンサンブル 京都特別公演 & 特別連動企画「ポップスクリニック」に出演しました

2月12日(月)、龍谷大学響都ホール校友会館にて開催されました「小江戸ウインドアンサンブル 京都特別公演 & 特別連動企画「ポップスクリニック」」に出演いたしました。

昨年度に引き続き、3年連続となる京都公演への出演となりました。幅広く活躍しておられるプロの演奏家の方々と一緒に演奏させていただき、部員にとって非常に良い経験となりました。

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演奏会の第1部は小江戸ウインドアンサンブルの単独ステージです。「高度な技術への指標」で華々しく始まり、小江戸ウインドアンサンブルのメンバーである、フルート奏者Kanaさんの作曲で、フルートをフィーチャーした「動物の森」、クインシー・ジョーンズ作曲の美しい名バラードであり、アルトサックスのソロが印象的な「クインテッセンス」へと続きます。次に、リベルタンゴ、エル・チョクロ、リベルタンゴなど計7曲のタンゴから成る「タンゴメドレー」、最後に「Soul Intro~The Chicken」を演奏され、大盛況の中第1部の幕を閉じました。
20名という小編成で演奏を行われた為、プロの演奏家の方一人ひとりの技術や表現力の高さを感じることができました。

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第2部は、今回初の試みであるポップスクリニックの成果発表ステージです。ポップスクリニックは京都公演連動企画として一般参加者を募集し、学生から大人まで26名の方々に参加いただきました。合計3回の事前練習を設け、クラシックとポップスの吹き方の違いや、ポップスをカッコ良く演奏するコツを小江戸ウインドアンサンブルの方々に直接レクチャーしていただきました。

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1曲目に演奏しました曲は、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」です。歌詞にもあるような前向きで明るいサウンドをお届けいたしました。また、龍谷大学吹奏楽部から5名が可愛らしいダンスを披露し、演奏を彩りました。続いて2曲目に、真夏の果実、涙のキッス、いとしのエリーなど、国民的ロックバンドであるサザンオールスターズの名曲を計5曲メドレーにした、「サザンオールスターズ・コレクション」を演奏しました。曲ごとに変化するポップスの魅力をお楽しみいただけたのではないでしょうか。

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第3部は、小江戸ウインドアンサンブルと龍谷大学吹奏楽部の合同ステージです。オープニングに「ルパン三世のテーマ’80」を演奏。続いて、大人気アニメ ドラえもんの中から、夢をかなえてドラえもん、ドラえもんの歌、ぼくドラえもん の3曲をJazz風にアレンジした「JazzコレクションVol.2~ドラえもん組曲~」を演奏いたしました。次に、1977年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲であり、現在も大人気のポップス曲である「ディスコ・キッド」を演奏し、会場を盛り上げました。最後に、「ミュージカル 『レ・ミゼラブル』より」を演奏いたしました。小編成とはまた違った、大編成の迫力あるサウンドをお楽しみいただけたのではないでしょうか。アンコールとして「テトラ・テトラ」を演奏会参加者全員で演奏し、鳴り止まぬ拍手の中、演奏会は終了いたしました。

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この演奏会が成功したのも、小江戸ウインドアンサンブルの方々やポップスクリニックにご参加くださった方々、そして会場に足を運んでいただいたお客様のおかげです。これからも良い音楽作りに精進してまいりますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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