吹奏楽部

龍谷大学吹奏楽部×駒澤大学吹奏楽部 ジョイントコンサート2017を開催しました

11月3日(金)、龍谷大学響都ホール校友会館にて「龍谷大学吹奏楽部×駒澤大学吹奏楽部 ジョイントコンサート2017」を開催しました。

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かつて東西の強豪バンドとして肩を並べていた駒澤大学吹奏楽部とは2011年、2013年にチャリティージョイントコンサートを行い、今回が3度目のジョイントコンサートとなりました。

第1部は龍谷大学吹奏楽部の単独ステージです。1曲目に「高度な技術への指標」で華々しく幕を開けました。二2目に「クラリネットキャンディ」をお届けしました。キャンディの様なコロコロとしたメロディが特徴的なこの曲は、各奏者の腕の見せ所でもあります。今回の演奏会ではクラリネットパートの男性部員5名がステージ前に並び演奏いたしました。次に3名のかわいいサンドペーパー隊が活躍する「サンドペーパー・バレエ」、そして龍谷ステージ最後には「ボレロ in pops」をお届けし、第1部の幕を閉じました。
続く第2部は駒澤大学の単独ステージとなっており、「威風堂々 第四番」など全3曲を演奏。指揮者と奏者の息が合った とても力強い演奏でした。
第3部は合同ステージです。始めに若林義人音楽監督の指揮による「大学祝典ファンファーレ」をお届けしました。この曲は金管楽器の華やかなメロディが特徴的の曲です。ジョイントコンサートのプログラム最後の曲は、駒澤大学の稲川榮一先生の指揮によるアルフレッド・リード「エル・カミーノ・レアル」を演奏いたしました。タイトルの「エル・カミーノ・レアル」とは、スペイン語で「王の道」という意味があります。スペインの民族舞曲であるホタ(Jota)による早い部分とファンダンゴを素材にした遅い部分からなるこの曲はテンポの緩急が激しく、限られた時間の中で完成度を高めることに苦労しました。本番は、いい緊張感のなかで演奏することができたのではないでしょうか。アンコールとして、「アルセナール」「宝島」をお届けしました。「宝島」では、出演者全員がステージ、客席にて演奏をし、会場の一体感が強く感じられました。会場は拍手喝采の中、演奏会は幕を閉じました。

今回で3度目となる駒澤大学とのジョイントコンサート。互いのバンドのカラーやチームの雰囲気の違いを会場にお越しいただいた皆様にも感じていただけたのではないでしょうか。お互いに学び合える部分がたくさんあり、とても刺激を受けることができました。また演奏会終了後には、龍谷大学吹奏楽部と駒澤大学吹奏楽部の懇親会が行われ、親睦を深めることができました。

この経験を生かしこれからも練習に励んでいきますので、龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いします。

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