吹奏楽部

龍谷大学吹奏楽フェスタin愛知を開催しました

5月7日(日)、愛知県豊田市民文化会館にて、愛知工業大学名電高等学校、桜丘高等学校、愛知県立木曽川高等学校、光ヶ丘女子高等学校、愛知県立岡崎東高等学校、愛知県立蒲部東高等学校と龍谷大学吹奏楽部によるジョイントコンサート、龍谷大学吹奏楽フェスタin愛知を開催しました。

前日の5月6日(土)は尾西市民会館にて西尾張地区課題曲講習会&コンサートをおこないました。
課題曲講習会では龍谷大学吹奏楽部がモデルバンドとなり、若林義人音楽監督、児玉知郎コーチが2017年度全日本吹奏楽コンクール課題曲を指揮と解説。楽器を持って参加した中高生と共にステージで一緒に演奏したり、生徒からの質問や顧問の先生の指揮講習会も実施するなど、充実した課題曲講習会となったのではないでしょうか。
講習会後におこなった龍谷大学吹奏楽部によるミニコンサートでは ビールのCMでお馴染み「ゲバゲバ90分」で華やかに幕を開け、ベルギーの作曲家 ヤン・ヴァン・デル・ロースト作曲の「アルセナール」を演奏。最後に 「星条旗よ永遠なれ」を演奏しました。

そして、7日(日)吹奏楽フェスタin愛知の開催です。
まずはじめに愛知県内の高校4校による単独演奏です。各校の個性が溢れるサウンドを楽しんでいただけたのではないでしょうか。
私たち龍谷大学吹奏楽部は単独演奏のトリを務めました。まず最初に演奏しましたのは「ブルーインパルス」です。ノリの良いリズムとビートが楽しめるこの曲はオープニングにぴったりの曲だったのではないでしょうか。
2曲目は「祝典行進曲」を演奏しました。華やかなファンファーレで始まるこの曲は、元天皇陛下のご成婚を祝して1959年に作曲されました。1964年の東京オリンピック、1984年のロサンゼルスオリンピックの開会式でも演奏されるなど、様々な場面にぴったりの曲をお聴きいただきました。
そして龍谷大学吹奏楽部の定番曲となってきた「クラリネットキャンディ」、最後に「仮面舞踏会」を演奏しました。この曲はミハイル・レールモントフの戯曲『仮面舞踏会』を題材にし、 アラム・ハチャトゥリアンによって作曲されました。5楽章の組曲となっておりますが 今回は1楽章のwaltz (ワルツ)、5楽章のgallop(ギャロップ)を演奏しました。
様々なジャンルの曲目でお届けしましたが、龍谷大学吹奏楽部らしい演奏で披露できたのではないでしょうか。

そして演奏会のフィナーレは全出演団体による合同ステージです。
単独演奏をおこなった4校に加えて、愛知県立岡崎東高等学校、愛知県立蒲部東高等学校の2校も参加し、龍谷大学を含めた全7校による迫力の演奏をお届けしました。「アフリカンシンフォニー」に続き、2曲目の「花は咲く」では愛知県吹奏楽連盟の斎藤理事長に指揮を振っていただきました。吹奏楽のサウンドと美しい歌声がホールを包み込み、まさに会場が一体となりました。アンコールでは「宝島」を演奏。裏方をしていた部員も参加したくさん笑顔が溢れる中、演奏会の幕を閉じることができました。

今回は、新入生も加わり、新体制になってから初めての吹奏楽フェスタでした。吹奏楽フェスタでは、楽器の技術だけではなく、裏方の仕事やコンサートの運営など様々なことを学ぶことができる機会でもあります。新入生だけでなく 部員全員が、回を重ねるごとに成長していけるよう活動していきたいです。

龍谷大学吹奏楽フェスタin愛知にご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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