吹奏楽部

第43回定期演奏会 大阪公演 大盛況のうちに終了

12月26日(月)、第43回定期演奏会 大阪公演が大盛況のうちに終了いたしました。

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2016年、最後の演奏会、12月に入り早々にチケットが完売し、予想を上回る数のお客様にお越しいただきましたこと、本当にありがとうございました。
今年度の大阪公演は、12月3日(土)にありました滋賀公演での反省を活かし、この間、猛練習を重ねてきました。
当部音楽監督 若林義人指揮によるJ.ウィリアムズ作曲「THE OLYMPIC SPIRIT」(1988年 ソウルオリンピックテーマ曲)で華やかに幕を開けた演奏会。今回の演奏会はソリストに、トランペット奏者の辻本憲一さん、ユーフォニアム奏者の外園祥一郎さんをお迎えし、豪華なお二人のゲストと共に、M.ケンツビッチ作曲の「Duo Concertanto」、P.スパーク作曲の「Gemini Concerto」を演奏しました。それぞれの曲目は滋賀公演の際に世界初演で演奏しましたものです。お二方の演奏は素晴らしく、貴重な体験をさせていただき大変感謝しております。
第1部最後の曲には、G.ガーシュウィン作曲(金山徹編曲)の「パリのアメリカ人」を演奏しました。本曲を演奏するのは今年4回目です。ジャズのテイストも含んだ急・緩・急の構成で約18分の大曲です。4度目の今回も最高の演奏をお届けできたのではないでしょうか。

第2部最初の曲は、ストラヴィンスキー氏作曲の「火の鳥」を演奏しました。この曲は、今年度行われました第64回全日本吹奏楽コンクールにて、金賞を受賞した曲でもあります。8月から猛練習を重ねてきたこの曲も今回の演奏会で最後の演奏となりました。その後、コンチェルトとコンチェルトアンコールを経て、演奏会最後の演奏は、L.バーンスタイン作曲「ウエスト・サイド・ストーリーより『シンフォニック・ダンス』」です。「ウエスト・サイド・ストーリー」のミュージカル中のダンスナンバーを中心に演奏会組曲に編曲したもので、どんどん移り変わっていくミュージカルのシーンに合わせ、曲のテンポやテイストも大きく変化していきます。変拍子が多い曲で部員共々苦労しましが、苦労した分とても思い入れの深い曲となりました。

終わってみればあっという間の演奏会。アンコールでは定番となっている「星条旗よ永遠なれ」を全員で演奏し、第43回定期演奏会 大阪公演 の幕を閉じました。

今回の演奏会は、四回生にとって最後の演奏会となりました。最後に相応しい華やかで龍谷大学らしい演奏会となったのではないでしょうか。部員それぞれ、滋賀公演で納得がいかず悔しかった点を反省し、大阪公演までの約2週間さらなる練習を積んできました。今年度最後の演奏会となる定期演奏会両公演を終え、達成感に満ち溢れています。
来年からは新体制になり、新しいメンバーでのスタートとなりますが、更にたくさんの人々に龍谷大学の演奏をお届けできるよう、精一杯精進してまいりますので、これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。
ご来場いただきました皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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