吹奏楽部

第43回定期演奏会 滋賀公演を終え、大阪公演に向け

12月3日(土)、第43回定期演奏会 滋賀公演 が大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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今年度の定期演奏会の滋賀公演は、例年よりも早い開催となり、練習期間が非常に短い中、ご来場いただけるお客様に私たちらしい音楽がお届けできるよう、猛練習を重ねてきました。

当部コーチ 児玉知郎指揮によるJ.ウィリアムズ作曲「THE OLYMPIC SPIRIT」(1988年 ソウルオリンピックテーマ曲)で華やかに始まった定期演奏会、2曲目には、タクシーが忙しく行き交うニューヨークの街をイメージされたというJ.マッキー作曲の「Asphalt Cocktail」を演奏。その後、今年度3回目の公演となるG.ガーシュイン作曲(金山徹編曲)「パリのアメリカ人」を演奏いたしました。
今回の演奏会はソリストに、トランペット奏者のアンドレ・アンリさん、ユーフォニアム奏者の外囿祥一郎さんの2名を迎え、豪華なゲストのと共に、M.ケンツビッチ氏作曲の「Duo Concerto」、P.スパーク氏作曲の「Gemini Concerto」をそれぞれ世界初演で演奏いたしました。お二方の演奏は素晴らしく、初演というプレッシャーもありましたが貴重な経験をさせていただいたことに大変感謝しております。
そして、演奏会最後の演奏は、L.バーンスタイン作曲「ウエスト・サイド・ストーリーより『シンフォニック・ダンス』」、「ウエスト・サイド・ストーリー」のミュージカル中のダンスナンバーを中心に演奏会用組曲に編曲したもので、どんどん移り変わっていくミュージカルのシーンに合わせ、曲のテンポやテイストも大きく変化していきます。
終わってみればあっという間の定期演奏会。アンコールには「シンフォニック・ダンス」より最も有名なMambo部分を部員全員で演奏、そして定番となっている「ジングルベルin swing」を演奏し、第43回定期演奏会 滋賀公演 の幕を閉じました。

今月12月26日(月)にはいよいよ今年最後の演奏会となるザ・シンフォニーホールでの定期演奏会 大阪公演 を開催します。来てくださる方々に龍谷大学吹奏楽部らしい、より良い音楽をお届けできるように滋賀公演の反省点を生かし気を抜くことなく練習に励んでいきます。
ご来場いただきました皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

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