吹奏楽部

近畿大学吹奏楽部×龍谷大学吹奏楽部 ジョイントコンサート2016を開催

9月18日(日)、近畿大学 東大阪キャンパス 11月ホールにて、近畿大学吹奏楽部×龍谷大学吹奏楽部 ジョイントコンサート2016を開催しました。

全体集合写真

全体集合写真

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近畿大学吹奏楽部と、私たち龍谷大学吹奏楽部は、それぞれ自分たちらしい音楽を追求して日々練習に励んでいる仲間であり、互いを高め合う良きライバルでもあります。今回、個々数年来念願であった両校のジョイントコンサートを遂に開催することができました。

このジョイントコンサートは、Ⅰ部に近畿大学吹奏楽部の単独演奏、Ⅱ部に龍谷大学吹奏楽部の単独演奏、Ⅲ部に両校の合同演奏を行う3部構成です。

第Ⅰ部では、近畿大学吹奏楽部が今年度の自由曲である「レブロール」を皮切りに、「マードックからの最後の手紙(特別版)」、「サウンド・オブ・ミュージック・コレクション」、「アルメニアン・ダンス パートⅠ」の4曲を演奏され、舞台裏では、龍谷大学吹奏楽部の部員一同、素晴らしい演奏に聞き入っていました。

第Ⅱ部の龍谷大学吹奏楽部の演奏では、過去の全日本吹奏楽コンクール課題曲より「高度な技術への指標」、「かぞえうた」、そして今年度の龍谷大学吹奏楽部自由曲である バレエ音楽「火の鳥」を演奏。
その後、様々な楽器のソロが登場する「Bolero in Pops」、演奏に合わせコーラスを加えた「Hey Jude」、最後に部員全員による「星条旗よ永遠なれ」をお届けしました。聞いている人も笑顔になれるような、「龍谷大学吹奏楽部らしい演奏」をお届けできたのではないでしょうか。

第Ⅲ部では、近畿大学吹奏楽部と龍谷大学吹奏楽部による合同演奏です。当部音楽監督 若林義人指揮による「大学祝典ファンファーレ」で盛大に始まり、続く2曲目には近畿大学吹奏楽部 森下治郎先生による指揮で「交響的三章」をお送りしました。そして、演奏会プログラムの最後は、指揮を若林義人に戻し、華やかな「威風堂々」を演奏しました。この合同演奏ステージですが、本番当日のたった2時間ほどの合わせ練習にもかかわらず、タイプの異なる2バンドが見事に融合した演奏を披露できたのではないでしょうか。
鳴り止まない拍手にお応えし、各校学生指揮のふたりによるアンコール曲「ジェラート・コン・カフェ」、「September」を近畿大学と龍谷大学の2校の学生指揮者と吹奏楽部員全員で演奏し、演奏会の幕を閉じました。

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コンサート終演後には、各校の部員全員と指導者や関係者の方々を交え懇親会を行い、この機会を通してより深い素晴らしい関係を築けたと思っております。

今回のジョイントコンサートは事前予約の時点で定員を超えるご予約を頂、当日の開場は会場は満員となりました。ご来場していただいたお客様に心より感謝を申し上げます。これからも互いに高め合い頑張って参りますので、両校吹奏楽部への応援、どうかよろしくお願いいたします。

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