吹奏楽部

サマーコンサート2016を開催しました

7月3日(日)、八幡市文化センターにてサマーコンサート2016を開催しました。


サマーコンサートは、Ⅰ部に吹奏楽オリジナルステージ、Ⅱ部にはゲストに打楽器奏者の橋田”ペッカー”正人さんをお招きしてのポップスステージ、Ⅲ部はステージマーチングショーという構成でお届けしました!

1回生にとっては初めての単独公演、2回生や3回生にとっては昨年以上のものをお届けしたいとレベルアップに挑む公演で、それに対し4回生にとっては色んな思いの詰まった最後のサマーコンサートでした。


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今年度のサマーコンサート、一曲目に演奏した曲は金山徹さんが龍谷大学吹奏楽部のために作曲してくださった『ドラゴンバレー序曲』でオープニングに華やかに飾りました。続く二曲目、三曲目には2016年度吹奏楽課題曲より『スカイブルー・ドリーム』『ある英雄の記憶』の二曲を演奏しました。
Ⅰ部最後の曲は、『パリのアメリカ人』をお届けしました。ジョージ・ガーシュウィンの有名な作品の一つであるこの曲は、ジャズをクラシックに取り込んでおり、テンポや調、奏法の変化に飛んだ大変ユニークな曲です。各楽器の沢山のソロと共に精一杯の演奏をお送りしました。

続くⅡ部は、ゲストに打楽器奏者の橋田”ペッカー”正人さんを招き、手や声を使ってお客様にもコンサートに参加していただくステージをお送りしました。また、今回一曲目と二曲目に演奏しました『A Memory of Majorca』『Cuban Fantasy』は恐らく吹奏楽版では初演として演奏をさせていただきました。さらには、岩井直溥編曲『Bolero in pops』や盆踊り部隊をつけての『スーダラ節』を演奏。大盛り上がりのⅡ部ではアンコールもいただき、ペッカーさん作詞作曲の『レインボーラブ』をペッカーさんの歌声付きで演奏しました。

そしてⅢ部では、Gershwin!をテーマとし、ジョージ・ガーシュウィン作曲の有名な曲たちをステージマーチングショーでお届けしました。ガーシュウィンの曲でも最も有名な『Rhapsody in blue』に始まり『Strike up the band』『Shall we dance?』『Summer time』『Porgy and Bess』の5曲を演奏し、ジャズをクラシックに取り込むガーシュウィンの曲を各曲素敵なソロと共にかっこいいショーを披露しました。Ⅲ部のステージマーチングしょーも大いに盛り上がり、盛大な拍手をいただいた後、アンコールとして、I部で演奏したパリのアメリカ人の劇中にも登場する『I Got Rythm』を演奏し鳴り止まない拍手を浴びながらサマーコンサートの幕を閉じました。

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立ち見のお客様がおられたほど満員のホールで今年度のサマーコンサートを無事に終えることができ、龍谷大学吹奏楽部のモットーである『音樂』『感謝』の意味を再確認いたしました。素敵な音楽をつくれるようご指導くださいました先生方、最高の演奏、楽しいステージをつくってくださった橋田”ペッカー”正人さん、今回例年より多くの楽曲の編曲、私たちの音楽作りにご支援いただきました金山徹さん、関係者の皆様。そして、会場に足を運んでくださったお客様、音楽を通して出会えた皆様に部員一同、本当に感謝しています。

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今回のサマーコンサートは、直前に、大阪や徳島で開催した龍谷大学吹奏楽フェスタなど大きな本番が続くハードスケジュールではありましたが、来てくださるお客様に素敵な音楽をお届けすることができるよう、部員一同練習に取り組みました。
これからも、より良い音楽作りに励みますので龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします!

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