吹奏楽部

第13回クラリネットアンサンブルコンクールで入賞!

4月3日(日)、東京・パルテノン多摩小ホールで開催された「日本クラリネット協会主催 第13回クラリネットアンサンブルコンクール」の一般B部門において、龍谷大学吹奏楽部クラリネット4重奏が「入選」(第4位という位置づけ)しました。

<出演メンバー>
社会学部社会学科 4回生 三木詩織
社会学部社会学科 3回生 山下佑太
国際学部国際文化学科 3回生 廣澤結佳
文学部臨床心理学科 2回生 井上涼花
<演奏曲>
兜率の憂い(作曲/磯崎敦博)

クラリネット4重奏のメンバー

クラリネット4重奏のメンバー

日本クラリネット協会主催のアンサンブルコンクールは、吹奏楽界のアンサンブルコンテストとは異なり、音楽大学や芸術大学で専門的に楽器を専攻された方も参加される、非常にハイレベルな大会です。
龍谷大学吹奏楽部が出場した「一般B部門」は、年齢制限なし(基本的に大学生以上)かつカルテット(4重奏)もしくはクインテット(5重奏)での出場をする団体のための部門です。
同じ部門には7団体が出場し、第1位、第2位、第3位に次ぐ「入賞」(実質4位)を受賞することが出来ました。

【参考】
一般A部門 デュエット(2重奏)、トリオ(3重奏)
一般B部門 カルテット(4重奏)、クインテット(5重奏)
一般C部門 セクステット(6重奏)から16重奏
【日本クラリネット協会HP:結果】
http://www.jp-clarinet.org/modules/news/index.php

龍谷大学吹奏楽部クラリネット4重奏は、1月に開催された京都府アンサンブルコンテストであと一歩のところで代表を逃し(代表となった龍谷大学吹奏楽部金管8重奏は全国大会まで行き、金賞を受賞)、悔しい思いを挽回するべく、4人で本大会に向けて、忙しい中練習を重ねてきました。
4/2(土)に大学で開催された入学式や花まつりパレードに出演後、夜行バスに乗り早朝に東京に到着。4人とも心身ともにクタクタのままコンテストに挑むことになりましたが、本番では適度な緊張感で演奏を楽しむことさえ出来ました。
ハイレベルなコンテストにあるにもかかわらず、入選したことに嬉しさより驚きが勝るという状況であり、演奏を終えて4人は、各々が持つ様々な課題も見つけることも出来ました。また、本コンテストでは、第一線で活躍されているプレイヤーの審査員の方々に直接アドバイスや意見をいただける場もあり、今後の私たちの活動の励みともなりました。

今回の経験を通して培ったものを龍谷大学吹奏楽部クラリネットパートの更なる高みを目指して、パート全員で技術向上に励み、クラリネットの楽しさを追求していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。

三木リーダーのコメント
「何よりも「私たちの音楽が好きだ」という言葉を審査員からいただけ、本当に嬉しかったです。向上心を持って競い合う心も大事ですが、純粋に楽器を吹くこと楽しむ心を忘れず、音楽の面白さを伝えられるバンドになれるよう、これからも努力していきたいです。」

受賞後のメンバー

受賞後のメンバー

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