吹奏楽部

全日本アンサンブルコンテストにおいて金賞を受賞!

3月19日(土)、アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)にて行われました第39回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)において、龍谷大学吹奏楽部の金管八重奏が出場し、金賞を授賞することができました。

演奏曲:「高貴なる葡萄酒を讃えて」よりⅤ(G.リチャーズ)
出演メンバー:田中爽貴、大島玖美、木久恵実、教山了吾、大西潤、大庭有貴、細川大輔、芹口賢次郎

大学の部には、全国の都道府県、各支部から予選を突破してきた11団体が集まり、私たち龍谷大学吹奏楽部の金管八重奏はプログラム順が7番目と、恵まれた順番で演奏しました。

全国大会での本番がこのメンバーで演奏する最後の機会です。「必ず金賞を取り、夏のコンクールに繋げる」という強い意識で本番臨んだ演奏は、これまでの練習の成果を十分に発揮することができた納得のいく演奏であり、本当に楽しい5分間でした。自分たちが納得のいく演奏だったということで終わらず、目標であった「金賞」という結果も残せたことに、素直に嬉しく思います。

高松商業高校をお借りしてのリハーサル

高松商業高校をお借りしてのリハーサル

全日本アンサンブルコンテストにおいて、龍谷大学吹奏楽部の金賞受賞は2015年に引き続き4回目です。どんなに努力しても金賞まで手が届かなかった時期がありましたが、コンクール、アンサンブルコンテストともに「金賞」という結果をいただくことができ、さらに部活全体が活気づいてきました。
今回のアンサンブルコンテストを通して本当にたくさんの方にご指導、ご支援していただきました。ご指導いただいた先生方、支えてくれた部員、応援してくださったたくさんの方々、本当にありがとうございました。様々な出会い、つながりがあっての金賞という結果です。

金賞受賞後のメンバーたち

金賞受賞後のメンバーたち

今後も龍谷大学吹奏楽部全体でさらに発展し、良い音楽、良い結果を届けていけるよう精進していきます。行き着くところはいつも「音楽・感謝」です。誇りを持って活動していきます。
これからも龍谷大学吹奏楽部の応援よろしくお願いいたします。

ページの先頭へ

ページの先頭へ