吹奏楽部

ラ・フォル・ジュルネ びわ湖2015に出演

5月2日(土)、ラ・フォル・ジュルネ びわ湖2015に出演しました。

ラ・フォル・ジュルネとは、フランス北西部の港町ナントで1995年に誕生したクラシック音楽祭のことで、ラ・フォル・ジュルネには「熱狂の日」という意味があり、ヨーロッパでも注目の音楽祭の一つとなっています。

ラ・フォル・ジュルネ びわ湖2015は5/2、5/3の2日間で開催され、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール、ピアザ淡海にて行われ、その中で龍谷大学吹奏楽部は、ピアザ淡海のキッズプラザに出演しました。

満員のお客さんの前での演奏

満員のお客さんの前での演奏

たくさんのお子様に音楽を好きになり、音楽を始めるきっかけになってほしいという想いを込めて、ご家族で楽しめるプログラムにしました。
一曲目は、新年に全世界のオーケストラで演奏される有名な曲、ラデツキー行進曲。二曲目は、楽器紹介を兼ねた森のくまさん。三曲目に指揮者体験として運命を演奏しました。お客様と一緒に、指揮者に大切なテンポと合図を出すコツを、ジャンケンや肩たたきの仕草を使って、わかりやすく体験して頂きました。最後にフィドルファドルを演奏しました。この曲は、音量差がはっきりとした聞き応えのある曲で、途中歌が入るところがあります。多くのお客様に手拍子や歌で演奏に参加していただきました。
全3公演のミニコンサートと、楽器体験を行いましたが、すべての公演でアンコールをいただき、龍谷大学吹奏楽部得意のブラジルを演奏し、会場が一体になり、お客様も私達も最後まで笑顔で演奏会を楽むことができました。

指揮者体験の様子

指揮者体験の様子

公演の合間には吹奏楽で使われる楽器の体験コーナーを設置。幼児からお年寄りまで幅広い世代の方々に、吹奏楽で使われている10種類以上の楽器を体験いただきました。すぐに音が鳴る方もおられれば、なかなか音が鳴らず苦戦されている方も、なかなか普段楽器に触れる機会がない方でも楽しめるよう、部員一人一人が丁寧に対応しました。
今回の経験が次の演奏機会へと活かせるよう、これからも部員全員でたくさんの方々に、私達の音楽を届けていきたいと思います。

楽器体験の様子

楽器体験の様子

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