吹奏楽部

第38回全日本アンサンブルコンテストにおいて金賞を授賞

3月21日(土)、府中の森芸術劇場にて行われました第38回全日本アンサンブルコンテストにおいて、龍谷大学吹奏楽部のサクソフォン四重奏が出場し、金賞を授賞することができました。

大学の部には、全国の都道府県、各支部から予選を突破してきた11団体が集まり、私たち龍谷大学吹奏楽部のサクソフォン四重奏はプログラム順が9番目と、恵まれた順番で演奏しました。

全国大会での本番がこのメンバーでこの曲を演奏する最後の機会です。「まず自らが楽しもう、そして、聴衆に楽しんでもらおう!」ということを意識して臨み、本番の演奏は、間違いなくこれまでで1番良い、納得のいく演奏ができたとメンバー全員が感じました。
本当に楽しい5分間でした。
自分たちが納得のいく演奏だったということで終わらず、「金賞」という結果も残せたことに、素直に嬉しく思います。

本番直後のメンバーたち

本番直後のメンバーたち

本番直後のメンバーたち

本番直後のメンバーたち

校友会東京支部の旗と共に

校友会東京支部の旗と共に

全日本アンサンブルコンテストにおいて、龍谷大学吹奏楽部の金賞受賞は2009年以来、6年振りとなります。近年、吹奏楽コンクールにおいてもなかなか金賞という結果を出せていなかったため、今回の結果でさらに部活全体が活気づいていけばと思います。

今回のアンサンブルコンテストを通して本当にたくさんの方にご指導、ご支援していただきました。ご指導いただいた先生方、支えてくれた部員、応援してくださったたくさんの方々、本当にありがとうございました。様々な出会い、つながりがあっての金賞という結果です。

結果発表後のメンバーたち

結果発表後のメンバーたち

結果発表後、監督とコーチと共に

結果発表後、監督とコーチと共に

今後も龍谷大学吹奏楽部全体でさらに発展し、良い音楽、良い結果を届けていけるよう精進していきます。行き着くところはいつも「音楽・感謝」です。誇りを持って活動していきます。

これからも龍谷大学吹奏楽部の応援よろしくお願いいたします。

ページの先頭へ

ページの先頭へ