吹奏楽部

第41回関西アンサンブルコンテストにて金賞受賞、全国大会へ!

2月11日(水・祝)、和歌山県民文化会館にて第41回関西アンサンブルコンテスト(関西吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が開催されました。第41回関西アンサンブルコンテストには、小学生から社会人まで近畿2府4県の計59団体が出場し、中学、高校、職場で各2団体、大学で1団体の計7団体が関西代表として、3月21日(土・祝)に東京・府中の森芸術劇場で開催される全日本アンサンブルコンテストに出場します。
大学の部では5団体が出場し、龍谷吹奏楽部のサクソフォン4重奏が金賞を受賞し、見事、全国大会への代表を勝ち取りました。

代表を勝ち取ったメンバー

代表を勝ち取ったメンバー

●曲目
「サクソフォン四重奏曲より第4楽章」(Alain Bernaud)

●メンバー
ソプラノサックス・三浦彩乃(社会学部地域福祉学科3回生)
アルトサックス・梅野元気(国際文化学部国際文化学科3回生)
テナーサックス・酒井千春(政策学部政策学科1回生)
バリトンサックス・一宮佐智子(社会学部地域福祉学科1回生)

●メンバーのコメント
金賞・代表をいただけたこと非常に嬉しく思っています。関西大会では京都府大会よりもさらに磨きをかけて、曲の素晴らしさ、艶やかさ、力強さを表現できるように挑みました。
今回のアンサンブルコンテストは和歌山県で行われたため、当日は和歌山県立向陽中学校・高等学校をお借りして練習させていただきました。向陽中学校・高等学校の今西先生、当日お世話をしてくださった和田先生のおかげもあり、本番前に有意義な練習時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
当日には部員全員からの応援メッセージも受け取り、自信をもって本番に臨むことができました。これまでご指導してくださった先生方、アンサンブルの練習のために練習部屋を貸してくれたり、気遣いや応援をしてくれた部員、関係者の方々には本当に感謝しています。
全国大会は3月21日(土)、東京都の府中の森芸術劇場にて行われます。
これからもベルノー作曲のサクソフォン四重奏曲という素晴らしい曲を楽しみながら、また演奏できる喜びを噛み締めながらさらに音楽に磨きをかけていきます。
今後とも応援よろしくお願い致します。

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