吹奏楽部

ラ フォル ジュルネ びわ湖2014に出演

4月27日(日)、ラ・フォル・ジュルネ びわ湖2014に出演しました。

ラ・フォル・ジュルネとは、フランス北西部の港町ナントで1995年に誕生したクラシック音楽祭のことで、ラ・フォル・ジュルネには「熱狂の日」という意味があり、ヨーロッパでも注目の音楽祭の一つとなっています。

この音楽祭は27日~29日まであり、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール、ピアザ淡海にて行われ、その中で龍谷大学吹奏楽部は、ピアザ淡海のキッズプラザに出演しました。

たくさんのお子様に音楽を好きになり、音楽を始めるきっかけになってほしいという想いを込めて、ご家族で楽しめるプログラムにしました。
一曲目は、運動会に流れる定番の曲が詰まった、大運動会メドレー。二曲目は、楽器紹介を兼ねた森のくまさん。三曲目に指揮者体験として運命を演奏しました。お客様と一緒に、指揮者に大切なテンポと合図を出すコツを、ジャンケンや肩たたきの仕草を使って、わかりやすく体験して頂きました。そして最後にテキーラを演奏致しました。この曲のために、部員全員で手作りのシェイカーをお子様にプレゼントしました。

3公演目には、滋賀県の嘉田知事に指揮者体験に参加して頂き、より一層演奏会が盛り上がりました。
さらにラストの4公演目では、子供達からアンコールを頂き、龍谷大学吹奏楽部得意のブラジルを演奏し、会場が一体になり、お客様も私達も最後まで笑顔で演奏会を楽むことができました。

全4公演のミニコンサートと、楽器体験を行いましたが、当日の全体アンケートでは楽器体験が一番満足したというお言葉をたくさん頂きました。さらに、龍谷大学吹奏楽部の催しが、27日のキッズプラザにおいて来場者数がトップであったと聞き、こういった結果を頂けたことを次へと活かせるよう、これからも部員全員でたくさんの方々に、私達の音楽を届けていきたいと思います。

演奏の様子

楽器体験の様子

嘉田滋賀県知事の指揮者体験

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