吹奏楽部

吹奏楽フェスタin奈良に向けた高校生との合同練習を開催

9月22日(土)、9月29日(土)に、奈良県の計4つの高等学校を訪れ、吹奏楽フェスタin奈良に向けてクリニックを行いました。

<吹奏楽フェスタin奈良の延期開催について>
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-603.html
<吹奏楽フェスタin奈良 申込みページ>
https://www.ryukoku.ac.jp/festa/

<訪問校>
奈良県立生駒高等学校
奈良県立畝傍高等学校
奈良県立高田高等学校
奈良県立登美ケ丘高等学校

クリニックは吹奏楽フェスタの事前合同練習として、参加校の生徒との交流を図るものです。主にパートごとの基礎練習や、当部が取り入れている基礎合奏、合同ステージで行う曲目の合奏などを行いました。

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9月22日(土)は、最初に奈良県立高田高等学校へ向かいました。高田高校でのクリニックでは、合同ステージで行われる「アフリカン・シンフォニー」「花は咲く」「宝島」の合奏を重点的に行いました。

「卒業以来初めて母校を訪れました。高校生の皆さんが、明るく積極的だったので、雰囲気の良いクリニックになったと思います。私は、高校1年生の時に吹奏楽フェスタin奈良に出演したことがきっかけで、龍谷大学に進学しました。龍谷大学吹奏楽部には、高田高校出身の生徒が私以外にいないので、ぜひこの機会に龍谷大学を知ってもらって、入部していただければ嬉しいです。」(農学部 食料農業システム学科 3回生 西井愛来 ユーフォニアムパート)

高田高校を離れた後には奈良県立畝傍高等学校へ向かいました。学校に併設された文化創造館という開放感のある施設で普段練習されていて、生徒ものびのびと演奏されているような印象を受けました。当初の予定にはありませんでしたが、最後に畝傍高校の方々が出場されるジャズのコンテストで披露する曲目を力強く演奏してくださいました。

また、その日のクリニックでは、両校で合奏を終えた後にミニコンサートを行いました。ビールのCMで誰しも聞いたことのある「ゲバゲバ90分」や、「ARSENAL」など全4曲を披露しました。どちらの高校でも笑顔で手拍子を頂き、盛り上がりながら演奏することが出来ました。

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翌週の9月29日(土)にはまず、奈良県立生駒高等学校を訪れました。基礎練習の後の合同ステージで行う曲目の合奏では、当部の若林義人監督が指導を担当しましたが、特に「ディクテーション」という譜面の音階を声に出して読む練習の重要さを生徒に伝えました。
次の高校である奈良県立登美ケ丘高等学校では、特に基礎合奏を念入りに行いました。龍谷大学吹奏楽部で取り入れているブレス・トレーニングやストレッチなど、自然な音を出すために大切な「体をリラックスさせる」ためにあるトレーニングを高校生に指導しました。
どちらの高校でも、最後に龍谷大学吹奏楽部のアンコール定番曲である「ブラジル」を披露し、クリニックを無事終えることが出来ました。お伺いした高校の顧問の先生方、生徒の皆さん、温かく迎えてくださって本当にありがとうございました。

9月30日(日)に行われる予定であった吹奏楽フェスタin奈良は、台風24号の影響により中止とされていましたが、10月28日(日)に振替開催することが決定いたしました。今年度最後のフェスタを成功させるため、更なる努力を重ねてまいります。皆さまのご来場をお待ちしております。

<吹奏楽フェスタin奈良の延期開催について>
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-603.html
<吹奏楽フェスタin奈良 申込みページ>
https://www.ryukoku.ac.jp/festa/

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