吹奏楽部

第7回ルシオール アートキッズフェスティバル「ルシオールブラスフェス」に出演しました

5月12日(土)、13日(日)の2日間にわたり、滋賀県守山市民ホールにて第7回ルシオール アートキッズフェスティバル「ルシオールブラスフェス」にてを龍谷大学吹奏楽部は、守山市内の6中学校、3高校、1社会人吹奏楽団とのコラボレーションしました。

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12日(土)は、まず、守山市民吹奏楽団、立命館守山中学校、滋賀県立守山中学校、守山市立守山北中学校、守山市立守山中学校、守山市立明富中学校、守山市立守山南中学校の7団体がそれぞれ単独演奏を披露されました。その後には、1日目のメインステージである、参加団体の中学3年生と龍谷大学吹奏楽部、約250名による合同演奏を行いました。
今回のルシオール アートキッズフェスティバルのテーマが「オリエント急行で巡る音楽の旅」であり、今回は「汽車」や「鉄道」などにちなんだ曲をセレクト。初めに2001年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲であった「行進曲『SLが行く』」をお届けし、次にアイルランド系の線路工夫たちが歌っていた労働歌である「線路は続くよどこまでも」を演奏。プログラム最後の曲はアニメの主題歌として有名となった「銀河鉄道999」を披露いたしました。アンコールでは冒頭にジャングルを彷彿とさせるアレンジを加えた「アフリカン・シンフォニー」を演奏し、1日目のブラスフェスは終了しました。

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2日目の13日(日)は、オープニングに龍谷大学吹奏楽部が開会を告げるファンファーレとして「ドラゴンバレー序曲」をカットバージョンで演奏しました。華々しいファンファーレの後に宮本和宏守山市長のあいさつで「第7回ルシオール アートキッズフェスティバル」がスタートされました。そのままステージ上ではブラスフェスが進行します。2日目は守山市内の高校3講とのジョイントコンサートで、滋賀県立守山北高校、立命館守山高校、滋賀県立守山高校がそれぞれ単独演奏披露しました。その後の龍谷大学の単独演奏では、2003年度全日本吹奏楽コンクール課題曲V「マーチ『列車で行こう』」や、列車が動き出すような曲調から始まる「A列車で行こう」を演奏し、トランペットやサクソフォンのソロを存分にお楽しみいただけたのではないでしょうか。続いて龍谷大学吹奏楽部の定番「クラリネット・キャンディ」、国民的アニメ「ドラえもん」の定番曲をアレンジした「Jazz コレクション Vol.2 -ドラえもん組曲-」を披露し、単独演奏を終えました。
ブラスフェス2日間のメインは高校生と大学生の合同演奏です。

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「A列車で行こう」がビッグバンドの有名な曲をメドレーにした「ビッグバンド・ショーケース」、今回のルシオールのメインテーマである「オリエント急行」を演奏しました。2曲とも中学生よりレベルの高い選曲をしましたが、さすがは高校生、たった2時間ほどの合同練習で見事に演奏会で披露できるまでのレベルまで出来ました。そして、鳴り止まない拍手に応えて、最後にアンコールとして「宝島」を出演者全員で演奏し、2日間のブラスフェスは幕を下ろしました。
2日目はあいにくの雨であったにも関わらずたくさんのお客様にお越しいただきました。今回は「オリエント急行で巡る音楽の旅」という演奏会のテーマにちなんで、列車に関する曲を多く演奏いたしましたが、汽笛や列車の出発を知らせる笛の音、列車が走る様子などを、いかに「列車らしく」聴こえるか試行錯誤しながら練習に臨みました。これからもより表現力を高めた演奏が出来るよう努力して参ります。
関係者の方々、参加団体の方々、ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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