吹奏楽部

卒業式と入学式にて演奏しました

3月14日(木)、3月15日(金)には卒業式、4月1日(日)、4月2日(月)には入学式が行われ、龍谷大学吹奏楽部は全ての式典にて演奏で参加しました。

卒業式では、最初に「ドラゴンバレー序曲」のファンファーレを演奏し式典の開会を告げました。また、式典の終わりには学歌や、卒業生退場のBGMとして爽やかなマーチの「海を越える握手」やNHK連続テレビ小説「わろてんか」の主題歌である「明日はどこから」、卒業式の定番曲でもある「3月9日」や「未来へ」を披露し、卒業生を送り出しました。また、深草キャンパスでの午後からの卒業式では、吹奏楽部の卒部生のリクエストで龍谷大学吹奏楽部の定番曲である「ブラジル」を急遽演奏いたしました。

入学式では、開会のファンファーレや学歌、退場曲として力強いメロディが魅力的である「ポップス・マーチ「すてきな日々」」や、イングランドの伝説的なロックバンド「ディープ・パープル」の数ある名曲をメドレー化した「ディープ・パープル・メドレー」、誰もが一度は聴いたことのある「銀河鉄道999」などを披露しました。また、深草キャンパスでは、式典後の歓迎プログラムとして、龍谷大学バトン・チアSPIRITSの方々と「ブラジル」でコラボパフォーマンスを披露しました。
更に、入学式では、4月8日のお釈迦さまのご生誕をお祝いする日に日程が近いことから、「花まつり」パレードを学内で開催。そのパレードにおいて、私たち吹奏楽部は紫のパレードコートに身を包んでキャンパス内をパレードで演奏で練り歩き、「エレクトリカル・パレード」と「宝島」を演奏しました。座奏とはまた一味違う演奏をお届け出来たのではないでしょうか。

毎年吹奏楽部として、龍谷大学の生徒の大学生活における始まりと終わりの日に関わることができ、部員一同とても嬉しく思っています。本入部の日が刻一刻と差し迫っていますが、新入生を加えてからの新たな龍谷大学吹奏楽部の活躍にもぜひご注目ください。

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