吹奏楽部

第47回京都府アンサンブルコンテストにて京都府代表、関西大会へ

1月11日(日)、第47回京都府アンサンブルコンテストが開催され、龍谷大学吹奏楽部のサクソフォン4重奏が金賞・代表となりました。

代表となったメンバー

代表となったメンバー

龍谷大学吹奏楽部からはクラリネット4重奏、クラリネット8重奏、サクソフォン3重奏、サクソフォン4重奏、トロンボーン4重奏の5団体が出演しました。実は、今年度のアンサンブルコンテストの京都府予選には、龍谷大学の5団体以外の出場がなく、実質、龍谷大学内で代表1枠を争う形になりました。しかし、出演した5団体とも同じ部員同士で普段は仲間ではありますが、コンテストではライバルとなります。どの団体も代表の切符を勝ち取るよう、年末年始返上で本日の本番に臨みました。

【出演団体(出演順):結果】
●クラリネット4重奏:銀賞
「ディヴェルティメント」(Alfred Uhl)
●クラリネット8重奏:金賞
「Delusion-b for Clarinet Octet」(高昌 師)
●サクソフォン3重奏:銀賞
「むさしのファンタジア」(三澤 慶)
●サクソフォン4重奏:金賞・代表
「サクソフォン四重奏曲より第4楽章」(Alain Bernaud)
●トロンボーン4重奏:銀賞
「トロンボーンのための組曲」(Goff Richards)

以下、代表を勝ち取ったサクソフォン4重奏メンバー及びコメント

ソプラノサックス・三浦 彩乃 社会学部地域福祉学科 3回生
アルトサックス・梅野 元気 国際文化学部国際文化学科 3回生
テナーサックス・酒井 千春 政策学部政策学科 1回生
バリトンサックス・一宮 佐智子 社会学部地域福祉学科1回生

「関西大会への出場を決めることができたことも嬉しいですが、何よりベルノーのサクソフォン四重奏曲第4楽章という素晴らしい曲をこの先もまだ練習し、演奏することができるという喜びが大きいです。大学の部には龍谷大学から5団体が出場しましたが、それぞれの団体のメンバーの様々な思いも胸に、関西、全国で最高の演奏をすることを誓います。
このアンサンブルコンテストにおきまして、ご指導いただいた多くの先生方ありがとうございました。また、アンサンブルの練習のために部屋を空けてくれたり、意見を言ってくれた吹奏楽部員のみんなにも本当に感謝しています。関西大会に向け、さらに精進していきます!」

表彰状とトロフィーを持ち喜ぶメンバー

表彰状とトロフィーを持ち喜ぶメンバー

次は、2月11日(水・祝)に和歌山県民文化会館で行われます関西大会です。これからも龍谷大学吹奏楽部とともに、サクソフォン4重奏の応援、よろしくお願いします。

世界遺産 西本願寺にて御堂演奏会を開催

あけましておめでとうございます!2015年も龍谷大学吹奏楽部をどうかよろしくお願い致します。

さて、2015年の龍谷大学吹奏楽部は1月4日(日)から練習がスタート、本日、1月10日(土)に新年初めての本番を西本願寺・阿弥陀堂にて行いました。

阿弥陀堂での演奏の様子

阿弥陀堂での演奏の様子

阿弥陀堂での演奏の様子

阿弥陀堂での演奏の様子

阿弥陀堂での演奏の様子

阿弥陀堂での演奏の様子

この演奏会は西本願寺の親鸞聖人ご正忌報恩講(ごしょうきほうおんこう)のイベント行事です。
ご正忌報恩講とは、親鸞聖人のご祥月(しょうつき)命日を縁に1週間営まれる本願寺最大の行事です。期間中、全国から僧侶・門信徒の方々が聖人のご遺徳を偲ぶため多数参拝されます。

世界文化遺産にもされている西本願寺阿弥陀堂で演奏させて頂きました。龍谷大学の歴史は1639年に西本願寺に設けられた「学寮」にはじまります。このような素晴らしい場所で演奏できることに感謝し、お年寄りから小さなお子様にとってより良い新年のスタートになることを願い、演奏致しました。

演奏会は、はじめに真宗宗歌を合唱し、オープニングにぴったりである、「一月一日BrassRock」、NHK連続テレビ小説マッサンの主題歌「麦の唄」、NHK大河ドラマ「軍師士官兵衛メインテーマ」、「坂本九コレクション」を演奏し、後半ではポップスメインのプログラムで、「吉本新喜劇のテーマ」、小学生の間で流行りの「妖怪ウォッチコレクション」、「ピンクレディーメガコレクション」を演奏致しました。

妖怪ダンサーズ

妖怪ダンサーズ

踊りや掛け声を取り入れ、楽しい演奏会になったと思います。また、アンコールを頂き、ワン!ツー!の掛け声とともに「三百六十五歩のマーチ」、演奏会の最後は「恩徳讃」を会場一体で合唱し、幕を閉じました。

西本願寺阿弥陀堂は室内ではありましたが、足元の冷える中約700人という多く方々に私たちの演奏を聴いていただけて、そして「ありがとう」、「感動しました」などというお声をかけていただけた事が私たちの幸せです。

本日聴いてくださった方と共に、より良い1年のスタートを切れたように思います。
4回生が卒部し、3回生を中心とした新メンバーでの初めての本番でもありました。これまでに先輩たちが築かれてきた伝統にに恥じぬよう、より一層努力してまいります。本年もどうか宜しくお願い致します。

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