吹奏楽部

2018年度課題曲講習会in守山に出演しました

4月28日(土)、守山市民ホールにて 郷間幹男の2018年度課題曲講習会in守山 が行われ、龍谷大学吹奏楽部のメイン団体として出演しました。

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今回の演奏会は守山市立守山中学校、守山市立守山北中学校、滋賀県立守山中学校・高等学校、立命館守山中学校・高等学校のそれぞれの吹奏楽部4団体が参加し、それぞれ単独演奏を披露されました。
龍谷大学吹奏楽部のステージの冒頭は課題曲講習会です。龍谷大学吹奏楽部はモデルバンドとして模範演奏をお届けしました。
まず始めに、2018年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より塩見康史作曲 Ⅰ番「古き森の戦記」、一ノ瀬季生作曲 Ⅱ番「マーチ・ワンダフル・ヴォヤージュ」、高昌帥作曲 Ⅲ番「 吹奏楽のための『ワルツ』」を演奏しました。
3曲の演奏と解説はワンポイントのみで、講習会ステージメインは、作曲者自らの指揮・解説による課題曲Ⅳ「コンサート・マーチ『虹色の未来へ』」です。
作曲者の郷間幹男氏は、滋賀県守山市出身で、吹奏楽譜などを出版している株式会社ウィンズスコアの代表取締役でもあります。そもそも今回の課題曲講習会は、龍谷大学吹奏楽部とも縁深いウィンズスコア社の連携のもと開催が実現しております。課題曲Ⅳ「コンサート・マーチ『虹色の未来へ』」の解説は、作曲者ならではのポイントを押さえた解説だけでなく、数々のバンドを全国大会に導いたサウンドトレーナーとしての視点によるサウンドの作り方など、短い時間でありながらも内容の濃い講習会となりました。
10分間の休憩を挟み、いよいよ龍谷大学吹奏楽部のステージです。
単独演奏の冒頭では、任侠映画の「新・仁義なき戦い」のテーマ音楽である「キル・ビル」を演奏。その後のブラスロック調にアレンジされた「キューティーハニー」では、踊り隊を加え演奏に華を添えました。次に国民的アニメである「ドラえもん」の定番の3曲をジャズ風にアレンジした懐かしくも新しい「Jazz コレクション Vol.2〜ドラえもん組曲〜」を披露し、現在でもジャズのスタンダードナンバーとして知られている「I Got Rhythm」を郷間幹男氏の指揮のもと演奏し、演奏会は幕を閉じました。

今回は単独演奏だけではなくモデルバンドとしても演奏をさせていただき、普段と違う緊張感で演奏会に臨むことができました。また、龍谷大学吹奏楽部は先月、新入生を迎え総勢190人を超える大所帯となりました。より迫力のある演奏をお届けできるよう努力してまいりますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

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卒業式と入学式にて演奏しました

3月14日(木)、3月15日(金)には卒業式、4月1日(日)、4月2日(月)には入学式が行われ、龍谷大学吹奏楽部は全ての式典にて演奏で参加しました。

卒業式では、最初に「ドラゴンバレー序曲」のファンファーレを演奏し式典の開会を告げました。また、式典の終わりには学歌や、卒業生退場のBGMとして爽やかなマーチの「海を越える握手」やNHK連続テレビ小説「わろてんか」の主題歌である「明日はどこから」、卒業式の定番曲でもある「3月9日」や「未来へ」を披露し、卒業生を送り出しました。また、深草キャンパスでの午後からの卒業式では、吹奏楽部の卒部生のリクエストで龍谷大学吹奏楽部の定番曲である「ブラジル」を急遽演奏いたしました。

入学式では、開会のファンファーレや学歌、退場曲として力強いメロディが魅力的である「ポップス・マーチ「すてきな日々」」や、イングランドの伝説的なロックバンド「ディープ・パープル」の数ある名曲をメドレー化した「ディープ・パープル・メドレー」、誰もが一度は聴いたことのある「銀河鉄道999」などを披露しました。また、深草キャンパスでは、式典後の歓迎プログラムとして、龍谷大学バトン・チアSPIRITSの方々と「ブラジル」でコラボパフォーマンスを披露しました。
更に、入学式では、4月8日のお釈迦さまのご生誕をお祝いする日に日程が近いことから、「花まつり」パレードを学内で開催。そのパレードにおいて、私たち吹奏楽部は紫のパレードコートに身を包んでキャンパス内をパレードで演奏で練り歩き、「エレクトリカル・パレード」と「宝島」を演奏しました。座奏とはまた一味違う演奏をお届け出来たのではないでしょうか。

毎年吹奏楽部として、龍谷大学の生徒の大学生活における始まりと終わりの日に関わることができ、部員一同とても嬉しく思っています。本入部の日が刻一刻と差し迫っていますが、新入生を加えてからの新たな龍谷大学吹奏楽部の活躍にもぜひご注目ください。

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龍谷大学吹奏楽部合同演奏会in姫路を開催しました

3月24日(土)、姫路市文化センター大ホールにて、龍谷大学吹奏楽部合同演奏会in姫路を開催しました。

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今回の演奏会は、兵庫県立姫路東高等学校吹奏楽部、兵庫県立太子高等学校吹奏楽部、姫路市立朝日中学校吹奏楽部の3団体と共演いたしました。それぞれの参加団体の演奏後に、参加者全員による合同演奏をおこないました。

姫路市立朝日中学校吹奏楽部は初めに「喜歌劇「こうもり」セレクション」を演奏し、NHK「アテネオリンピック中継」公式テーマソングとして知られている「栄光の架け橋」を演奏されました。次に、女性ロックバンドSISHAMOの「明日も」を演奏され、「背中越しのチャンス」では演奏に加え、中学生の可愛らしい踊りで会場を魅了しました。

兵庫県立姫路東高等学校・太子高等学校吹奏楽部は合同演奏による演奏を披露しました。「エル・カミーノ・レアル」で冒頭を華やかに飾り、合唱も交じえた「翼をください」を演奏されました。最後は明るく元気な吹奏楽の定番曲である「宝島」で演奏を終えられました。

龍谷大学吹奏楽部の単独演奏では、ショーミュージックのような華やかさをもつ「ポップス・マーチ「すてきな日々」」から始まり、2018年度全日本吹奏楽コンクール課題曲よりⅡ「マーチ・ワンダフル・ヴォヤージュ」、Ⅳ「虹色の未来へ」を演奏。続いて龍谷大学ではおなじみの曲である「クラリネット・キャンディ」を今回はB♭クラリネットだけではなく、バスクラリネットのメンバーも加えクラリネットセクション全員による華麗な指さばきを披露しました。そして3名のかわいらしいサンドペーパー隊が活躍する「サンドペーパー・バレエ」を演奏しました。単独演奏の最後には、あの有名なボレロをポップス調にアレンジした「ボレロ in pops」をお届けいたしました。

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合同演奏では、吹奏楽の定番曲である「アフリカン・シンフォニー」を演奏し、2曲目には東日本大震災をはじめとする災害地へのチャリティソングである「花は咲く」を合唱も交えて演奏。アンコールには、吹奏楽でもお馴染の、ポップ・インストゥルメンタル・バンド「T-SQUARE」の代表曲である「オーメンズ・オブ・ラブ」を披露して演奏会は幕を閉じました。

合同演奏会に参加された中学生、高校生たちの明るさや、フレッシュな姿には部員一同多くのことを学ぶことが出来ました。今回学んだ事を活かし、今後の活動に向けて部員一同、一層努力してまいりますので、これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

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第41回全日本アンサンブルコンテストにおいて4年連続となる金賞を受賞!

3月21日(水・祝)、神奈川県横須賀市のよこすか芸術劇場にて、第41回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)大学の部が開催され金賞を受賞しました。

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本学吹奏楽部からはクラリネット4重奏が関西支部代表として出場し、非常に息の合った演奏で観客を魅了しました。大学の部では、出場した11団体のうち金賞はわずか3団体でしたが、クラリネット4重奏は見事、金賞を受賞しました!
これにより、龍谷大学は全日本アンサンブルコンテストにて4年連続の金賞となります。また、今回クラリネット4重奏のメンバーは1・2回生で組まれていましたが、期待や不安を背負って臨んだ全日本アンサンブルコンテストでは、堂々とした演奏を披露しました。

演奏曲:『サラトガトレイルズ』より Ⅰ.レッドウッズトレイル / R.ドュビュニョン

出演メンバー:
阪尾 優治  社会学部 社会学科 2回生
東 寿美佳  経済学部 現代経済学科 2回生
竹内 まどか  文学部 歴史学科 1回生
村上 凜   社会学部 現代福祉学科 1回生

【代表者コメント】
今年度のアンサンブルコンテストにおきまして、今回、4年連続の金賞を受賞する事ができました。吹奏楽部全体としての演奏会もある中、隙間時間で難曲を仕上げていくのは大変でしたが、そのような中で短期・短時間集中で練習し、今回、金賞を受賞できた事は非常に嬉しく思っています。これまでの間、理解や協力、サポートをいただいた部員のみんな、日頃からご指導いただいた先生方、長い期間に渡り応援してくださった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。本島にありがとうございました。今回のコンクールで演奏した楽曲には約3ヶ月取り組んできましたが、メンバー4人にとって「挑戦」の要素が多い難曲に、思い切って取り組めた事は、これからの糧となるに違いないと確信しています。龍谷大学吹奏楽部は。昨年の吹奏楽コンクールで関西代表を逃してしまったということもあり、今回のこの結果を受けて、良い形で部員全員が同じ方向を向き、吹奏楽コンクールへ勢いをつけることができたのではないかと思います。こうして音楽に熱中できる環境に身を置かせて頂いている事、沢山の方が支えてくださっている事に感謝を忘れずにこれからも頑張ります。(阪尾優治:社会学部 社会学科 2回生)

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ご声援いただいた皆様、ありがとうございました!これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

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