吹奏楽部

龍谷大学 卒業式と入学式にて演奏しました

3月17日(木)(深草)、18日(金)(瀬田)に卒業式、4月1日(金)(深草)、2日(土)(瀬田)に入学式が開催され、全ての日程で吹奏楽部が演奏参加し、開会直前のファンファーレ、式内での学歌の伴奏、そして退場時における演奏をしました。

式全体の様子(深草)

式全体の様子(深草)

卒業式では、退場曲は冒頭から清々しいファンファーレがあるマーチ「青空と太陽」や、コンサートの定番曲である「銀河鉄道999」など全4曲を演奏しました。
また、入学式の退場曲ではNHKの連続ドラマ「あさが来た」の主題歌である「365日の紙飛行機」、「マーチ・スカイブルー・ドリーム」、「ディープ・パープル・メドレー」など全4曲を演奏しました。また、4/1(土)に開催した、深草キャンパスにおける入学式では、新入生歓迎アトラクションとして龍谷大学学友会体育局本部バトン・チアspiritsとコラボさせていただき龍谷大学吹奏楽部の十八番である「ブラジル」を演奏しました。私たちの元気な音とバントチアスピリッツの華麗な演技で新入生の心を掴めたのではないかと思います。

入学式:チアとのコラボ

入学式:チアとのコラボ

どの曲も明るく楽しく、卒業生・入学生のこれからの輝かしいに未来を応援するのに相応しいものでした。1曲1曲の演奏後には、保護者の方や関係者の方などから温かい拍手を頂きました。

卒業される方の表情を伺うと、堂々とされており充実した学生生活をお送りされたことと思います。また、入学される方の表情は明るく、エネルギーが感じられました。これからは共に龍谷大学の一員として、龍谷大学のさらなる発展に貢献出来ることを嬉しく思います。

【新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!】
私たち龍谷大学吹奏楽部は瀬田キャンパスの青朋館(せいほうかん)にて練習しております。少しでも興味がございましたら是非お越しください。また、深草、瀬田両キャンパスでは4月8日(金)まで、吹奏楽部の新入生勧誘ブースを開設しておりますのでお気軽にお越しください。
新入生のみなさんと演奏できる日を楽しみにしながら、みなさんをお待ちしております!

入学式:出演サークルとの集合写真

入学式:出演サークルとの集合写真

卒業式:出演メンバーの集合写真

卒業式:出演メンバーの集合写真

2016年度吹奏楽コンクール課題曲を題材とした講習会を実施

3/31(木)、龍谷大学吹奏楽部&若林監督・児玉コーチによる、龍谷大学吹奏楽部出身で現在バンド指導をされてるOB・OGのための「課題曲講習会」を開催しました。

龍谷大学吹奏楽部出身で現在、バンド指導をしているOB・OGは数十名おられます。本日はそのうち13名の方々が集まりました。
また、OBではありませんが、若林監督のつながりで、奈良県や愛知県、佐賀県の吹奏楽部を指導されている指導者や生徒も来られ、総勢指導者は20名以上、小・中・高生は300名以上集まる大イベントとなりました。

打楽器パートの練習の様子

打楽器パートの練習の様子

トロンボーンパートの練習の様子

トロンボーンパートの練習の様子

講習会では、まずパートごとに分かれて、自己紹介や基礎練習を行ったのち、希望する課題曲ごとにさらに分かれてパート練習を実施。2時間という短い時間ではありましたが、大学生が指導役となり、小中高生にとっては充実した時間となったようです。

その後、合奏場に全員が集まり、龍谷大学吹奏楽部による課題曲Ⅰ~Ⅳの模範演奏および参加された指導者のために若林監督による指揮レッスンを実施。若林監督に突然指名された指導者もおられ、緊張感あふれる指揮者講習会となりました。
その後、参加された学校の生徒をモデルバンドとして、課題曲Ⅰ、Ⅱ、Ⅲのバンドレッスンを実施。講師は、若林監督と児玉コーチの2名です。
小学生も加わり、小中高生による本日だけのスペシャル編成での講習会となりました。

若林監督の指導の様子

若林監督の指導の様子

児玉コーチによる指導

児玉コーチによる指導

このようなイベントは龍谷大学吹奏楽部にとって初めてのことで、この機会に出会った小・中・高生が将来、龍谷大学吹奏楽部へ入部してくれたり、現役部員が将来、教員や音楽関係の仕事として指導する立場になってくれるきっかけになればとも思います。

本日の課題点や反省点を整理し、これからの龍谷大学吹奏楽部の活動に反映していきたいと思います。参加いただいた学校の皆様、本当にありがとうございました!!

<参加校※教員のみの学校もあります>
精華町立東光小学校
京田辺市立大住中学校
尼崎市立中央中学校
堺市立登美丘中学校
姫路市立朝日中学校
大阪市立平野北中学校
近江高等学校
履正社高等学校
花園中学校・高等学校
京都府立亀岡高等学校
滋賀県立守山中学校・高等学校
四條畷学園高等学校
奈良県立香芝高等学校
奈良県立登美ケ丘高等学校
佐賀県立武雄高等学校
桜丘高等学校
大住シンフォニックバンド
京都吹奏楽団

兵庫県明石市にて演奏会を開催

3月27日(日)、明石市民会館アワーズホールにて、「龍谷大学吹奏楽部演奏会」を開催しました。本演奏会は、龍谷大学校友会兵庫県神明支部発足10周年事業としての演奏会で、地元の東播磨吹奏楽連盟の協力も得て、明石市立朝霧中学校、兵庫県立明石南高校の吹奏楽部の方とのジョイントコンサート形式で実施しました。

演奏会を実施したアワーズ・ホール

演奏会を実施したアワーズ・ホール

龍谷大学吹奏楽部の単独演奏では、先日滋賀県米原市での演奏会でも演奏した、映画スターウォーズより「メインテーマ」、2016年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より1番「ブルースカイドリーム」、4番「クローバーグラウンド」、「ボレロinポップス」を演奏。先日の演奏会から、降り練習を積み重ね、本番に臨みました。
また、今回の演奏会では、上記4曲に加えルロイ・アンダーソンが作曲し、吹奏楽の花形楽器でもあるクラリネットをフィーチャーした曲「クラリネット キャンディ」、サンドペーパー(紙やすり)が楽器として登場する「サンドペーパー・バレー」を演奏しました。
「クラリネット キャンディ」は4本のクラリネットのためのフィーチャー曲ですが、今回は龍谷大学吹奏楽部のクラリネットパート総勢17人で演奏しました。クラリネットの美しくポップなメロディーを十分堪能いただけたのではないでしょうか。
また、「サンドペーパー・バレー」では、軽快な音楽に合わせ、ステップを踏みながら紙やすりを”楽器”として演奏しました。

単独演奏の様子

単独演奏の様子

単独演奏の様子:指揮は児玉コーチ

単独演奏の様子:指揮は児玉コーチ

合同演奏の準備中である幕間には、クラリネット四重奏がアンサンブル演奏し、その後、出演者全員による「アフリカンシンフォニー」を演奏。続いて二曲目に「花は咲く」を会場にいらっしゃるお客様と共に、演奏に合わせ全員で合唱しました。そして、アンコールに「宝島」を演奏し、大盛況の中、演奏会の幕を閉じました。

合同演奏:指揮は若林監督

合同演奏:指揮は若林監督

今回のコンサートは多くのお客様に来ていただき、会場は立ち見の方が出てしまう程の満席となっておりました。部員一同、ご来場いただききましたお客様に感謝しています。龍谷大学吹奏楽部は、いつも「楽しんで演奏する」ということを大切にしています。わたしたちの演奏を見て、聞いて、笑顔になってくださっているお客様の反応を肌で感じ、これからもより演奏技術を高めていこうと感じさせていただいた演奏会でもありました。

龍谷大学吹奏楽部は、これまでもこれからも全国各地を訪れ、沢山の方に音楽を届け、音楽で繋がることができ、大変嬉しく思っております。
今後もより良い演奏をお届けできるよう練習に励んでいきますので、今後も龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いします。

全日本アンサンブルコンテストにおいて金賞を受賞!

3月19日(土)、アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)にて行われました第39回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)において、龍谷大学吹奏楽部の金管八重奏が出場し、金賞を授賞することができました。

演奏曲:「高貴なる葡萄酒を讃えて」よりⅤ(G.リチャーズ)
出演メンバー:田中爽貴、大島玖美、木久恵実、教山了吾、大西潤、大庭有貴、細川大輔、芹口賢次郎

大学の部には、全国の都道府県、各支部から予選を突破してきた11団体が集まり、私たち龍谷大学吹奏楽部の金管八重奏はプログラム順が7番目と、恵まれた順番で演奏しました。

全国大会での本番がこのメンバーで演奏する最後の機会です。「必ず金賞を取り、夏のコンクールに繋げる」という強い意識で本番臨んだ演奏は、これまでの練習の成果を十分に発揮することができた納得のいく演奏であり、本当に楽しい5分間でした。自分たちが納得のいく演奏だったということで終わらず、目標であった「金賞」という結果も残せたことに、素直に嬉しく思います。

高松商業高校をお借りしてのリハーサル

高松商業高校をお借りしてのリハーサル

全日本アンサンブルコンテストにおいて、龍谷大学吹奏楽部の金賞受賞は2015年に引き続き4回目です。どんなに努力しても金賞まで手が届かなかった時期がありましたが、コンクール、アンサンブルコンテストともに「金賞」という結果をいただくことができ、さらに部活全体が活気づいてきました。
今回のアンサンブルコンテストを通して本当にたくさんの方にご指導、ご支援していただきました。ご指導いただいた先生方、支えてくれた部員、応援してくださったたくさんの方々、本当にありがとうございました。様々な出会い、つながりがあっての金賞という結果です。

金賞受賞後のメンバーたち

金賞受賞後のメンバーたち

今後も龍谷大学吹奏楽部全体でさらに発展し、良い音楽、良い結果を届けていけるよう精進していきます。行き着くところはいつも「音楽・感謝」です。誇りを持って活動していきます。
これからも龍谷大学吹奏楽部の応援よろしくお願いいたします。

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