吹奏楽部

龍谷大学吹奏楽フェスタin香川を開催

11月6日(日)、サンポートホール高松にて高松第一高等学校、県立丸亀高等学校、県立香川中央高等学校、県立高松商業高等学校、県立観音寺第一高等学校と龍谷大学吹奏楽部によるジョイントコンサート、龍谷大学吹奏楽フェスタin香川を開催しました。

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前日5日(土)は、龍谷大学吹奏楽部が高松第一高等学校に行き、クリニックとミニコンサートを行いました。クリニックでは、それぞれの楽器に分かれ、パート練習を行い、そして基礎合奏と合同ステージの曲の合奏を行いました。龍谷大学吹奏楽部の普段の練習方法や考え方を教える事が出来たと思います。合同合奏では、翌日のコンサートで使用する曲目の練習を行いました。
ミニコンサートでは、ビールのCMでお馴染み「ゲバゲバ90分」でオープニングを飾り、明るくノリのいいテンポの曲「オーメンズ・オブ・ラブ」を演奏。高校生の皆様によって手拍子が巻き起こり、大いに盛り上がりました。最後に「星条旗よ 永遠なれ」を演奏しました。アンコールに「ブラジル」を演奏し、高校生の皆様が心の底から楽しんでいるのを見て、音楽のすばらしさを改めて感じることが出来ました。

そして、15日(日)龍谷大学吹奏楽フェスタin香川の開催です。
まず最初に香川県内の高校5校による演奏です。高校生らしいフレッシュで明るい演奏で、客席のお客様も明るく、楽しい気持ちになったのではないでしょうか。私たち龍谷大学吹奏楽部は演奏会のトリを務めました。
最初に演奏しましたのは、ジョン・ウィリアムズ作曲の「The Olympic Spirit」です。金管楽器の晴れやかなファンファーレが会場に響き、オープニングにふさわしい曲となったのではないでしょうか。次に「ポップス変奏曲 かぞえうた」を演奏しました。キャンディーがコロコロ転がる様な、かわいいクラリネットのメロディーが特長の「Clarinet Candy」、紙やすりをフィーチャーした、明るく陽気なメロディーが特長の「Sandpaper Ballet」を演奏しました。最後に様々な楽器のソロが活躍する「ボレロ in pops」、アンコールに「星条旗よ永遠なれ」を演奏し、大成功を収めました。

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コンサート最後にお送りする合同ステージは、出演者全員による大迫力の演奏です。曲目は、「アフリ カン・シンフォニー」、「花は咲く」、アンコールには「宝島」を演奏しました。「花は咲く」では、会場のお客様全員が席を立ち、舞台と観客席が一体となった大合唱。そして最後の「宝島」では、大いに盛り上がりを見せ、中には踊り出してしまうご家族の様子も見られ、コンサートは大盛況ののち、幕を閉じました。

今年の吹奏楽フェスタは、この香川を持って終了となりました。今年も徳島や広島等、様々な場所で演奏させて頂きました。学生部の方々、ジョイントしてくださった高校の方々、そして、裏方で走り回ってくださったスタッフの皆様、そして何よりお越しくださった全てのお客様の支えあっての、1年間だったと今回のフェスタで痛感しました。この貴重な経験、感謝の気持ちを常に心に持ち、本年度の定期演奏会、そして来年以降のフェスタや演奏会に繋げていきたいと思います。

12月3日(土) 第43回定期演奏会 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
12月26日(木) 第43回定期演奏会<大阪特別公演> ザ・シンフォニーホール

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全日本吹奏楽コンクールにて10回目となる金賞を受賞!

10月29日(土)、第64回全日本吹奏楽コンクール大学の部(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)にて2年連続、10回目となる金賞を受賞しました。

<演奏曲目>
課題曲:3番「ある英雄の記憶~「虹の国と氷の国」」
自由曲:「バレエ音楽「火の鳥」」

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メンバーは10月27日(木)の授業終了後に石川県に向けて出発。バスで片道約4時間の距離を移動しました。
28日(金)はコスモアイル羽咋にて最終調整を行いました。石川県は京都より肌寒く、メンバーの体調が心配でした。季節の変わり目の影響もあり、部員の中には咳き込むメンバーもいましたが、皆が緊張感を持ち良い雰囲気で練習できたと思います。翌28日(金)の朝、全員が元気に顔を合わせ、誰一人体調を崩すこと無く本番を迎えられたことに安堵しました。
当日の移動中のバス車内でコンクールメンバー以外の約100人の部員からのメッセージ動画を見ました。同じ仲間からの応援、コンクールメンバーの心に響き、気持ちは最高潮に高まりました。
本番会場である歌劇座に到着すると、演奏後の写真撮影を行なっている団体や積み下ろし行なっている団体など、その光景に一気に緊張感が高まりました。本番直前のリハーサルでは若林監督から「いつも通りに演奏すれば大丈夫だから、いつも通りにね」との言葉に部員の不安は一気に和らぎました。いよいよ私達の本番。演奏開始の1音目から最後の1音までは、ほんの一瞬の出来事でした。演奏を終えてから写真撮影までの移動中、部員の表情は最高でした。今までの緊張が解き放たれ、部員通し抱き合ったり、感極まり涙を流している部員もいました。
前団体の演奏を終えて、いよいよ結果発表です。自分たちの演奏に対して部員に後悔は一切ありません。出演番号1番から発表されていき、私達は10番。自信、不安など様々な感情があり、緊張は高まるばかり。結果は「金賞ゴールド」その瞬間、部員達の感情が爆発しました。
2年連続の金賞受賞。本当に嬉しいことです。
金賞をいただけたのは多くの方々のご支援があってのことです。若林監督、児玉コーチをはじめ、ご指導いただきました先生方に本当に感謝しております。また、金沢歌劇座まで駆けつけていただいた保護者の方々やOBOG、学校関係者の方々の応援はとても私達の励みになりました。金賞という結果は部員全員で獲得したものであり、今回コンクールの舞台に乗れなかった部員達のサポートがなければこの結果はなかったと思います。

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今年度の関西大会では、全国大会への代表校枠が2校から1校になった中で代表権を勝ち取り、2年連続金賞への期待、来年の創部50年など、様々なプレッシャーの中、練習を重ねることで重圧を振り切りました。今回の全国大会出場で、1986年以来20回目の全国大会出場となり、その節目となる今回に金賞を受賞できたことも大きな喜びです。

まだまだ未熟な私たちですが、龍谷大学吹奏楽部の音楽をたくさんの方に聞いていただき、満足していただけるよう精進して参ります。これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

【今後の主なスケジュール】
11月6日(日) 吹奏楽フェスタin香川(香川県:サンポートホール)
12月3日(土) 第43回定期演奏会(滋賀県:県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール)
12月26日(月) 第43回定期演奏会 大阪公演(大阪府:ザ・シンフォニーホール)
その他、アメフト応援や地域における演奏会などに出演する予定です。

近畿大学吹奏楽部×龍谷大学吹奏楽部 ジョイントコンサート2016を開催

9月18日(日)、近畿大学 東大阪キャンパス 11月ホールにて、近畿大学吹奏楽部×龍谷大学吹奏楽部 ジョイントコンサート2016を開催しました。

全体集合写真

全体集合写真

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近畿大学吹奏楽部と、私たち龍谷大学吹奏楽部は、それぞれ自分たちらしい音楽を追求して日々練習に励んでいる仲間であり、互いを高め合う良きライバルでもあります。今回、個々数年来念願であった両校のジョイントコンサートを遂に開催することができました。

このジョイントコンサートは、Ⅰ部に近畿大学吹奏楽部の単独演奏、Ⅱ部に龍谷大学吹奏楽部の単独演奏、Ⅲ部に両校の合同演奏を行う3部構成です。

第Ⅰ部では、近畿大学吹奏楽部が今年度の自由曲である「レブロール」を皮切りに、「マードックからの最後の手紙(特別版)」、「サウンド・オブ・ミュージック・コレクション」、「アルメニアン・ダンス パートⅠ」の4曲を演奏され、舞台裏では、龍谷大学吹奏楽部の部員一同、素晴らしい演奏に聞き入っていました。

第Ⅱ部の龍谷大学吹奏楽部の演奏では、過去の全日本吹奏楽コンクール課題曲より「高度な技術への指標」、「かぞえうた」、そして今年度の龍谷大学吹奏楽部自由曲である バレエ音楽「火の鳥」を演奏。
その後、様々な楽器のソロが登場する「Bolero in Pops」、演奏に合わせコーラスを加えた「Hey Jude」、最後に部員全員による「星条旗よ永遠なれ」をお届けしました。聞いている人も笑顔になれるような、「龍谷大学吹奏楽部らしい演奏」をお届けできたのではないでしょうか。

第Ⅲ部では、近畿大学吹奏楽部と龍谷大学吹奏楽部による合同演奏です。当部音楽監督 若林義人指揮による「大学祝典ファンファーレ」で盛大に始まり、続く2曲目には近畿大学吹奏楽部 森下治郎先生による指揮で「交響的三章」をお送りしました。そして、演奏会プログラムの最後は、指揮を若林義人に戻し、華やかな「威風堂々」を演奏しました。この合同演奏ステージですが、本番当日のたった2時間ほどの合わせ練習にもかかわらず、タイプの異なる2バンドが見事に融合した演奏を披露できたのではないでしょうか。
鳴り止まない拍手にお応えし、各校学生指揮のふたりによるアンコール曲「ジェラート・コン・カフェ」、「September」を近畿大学と龍谷大学の2校の学生指揮者と吹奏楽部員全員で演奏し、演奏会の幕を閉じました。

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コンサート終演後には、各校の部員全員と指導者や関係者の方々を交え懇親会を行い、この機会を通してより深い素晴らしい関係を築けたと思っております。

今回のジョイントコンサートは事前予約の時点で定員を超えるご予約を頂、当日の開場は会場は満員となりました。ご来場していただいたお客様に心より感謝を申し上げます。これからも互いに高め合い頑張って参りますので、両校吹奏楽部への応援、どうかよろしくお願いいたします。

第24回夕照コンサートを開催

8月27日(土)、第24回目の夕照コンサートを開催しました。毎年、龍谷大学瀬田キャンパス内で実施している夕照コンサートは、近隣の小学校、中学校、高校の吹奏楽部も参加するコンサートで、今回は15団体が出演しました。私たち龍谷大学の演奏だけでなく、様々な世代の演奏を聴くことができる、とても貴重な機会です。

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<出演団体>
田上小学校ブラスバンドクラブ
南郷小学校ブラスバンドクラブ
平野小学校ブラスバンドクラブ
瀬田南小学校ブラスバンドクラブ
瀬田東小学校金管バンドクラブ
瀬田北小学校金管バンドクラブ
玉川中学校吹奏楽部
瀬田中学校吹奏楽部
瀬田北中学校吹奏楽部
近江兄弟社高等学校吹奏楽部
草津東高等学校吹奏楽部
東大津高等学校吹奏楽部
比叡山高等学校吹奏楽委員会
玉川高等学校吹奏楽部
龍谷大学吹奏楽部

夕照コンサートの開演前には、同日に行われていた龍谷大学のオープンキャンパスにてクラブアトラクションコーナーで演奏。立奏形態での演奏でしたが、沢山の高校生、保護者の方々が見に来てくださり、温かい拍手と声援をいただきました。ありがとうございました。

オープンキャンパスでの演奏の様子

オープンキャンパスでの演奏の様子

夕刻より始まった夕照コンサート、オープニングの華々しいファンファーレを演奏した後は、龍谷大学バトン・チアSPIRITSの方々とコラボ演奏を披露。その後、14団体の参加校の演奏のあと、取りを務めるのは龍谷大学吹奏楽部です。

一曲目に明るい未来へ向けて頑張ろうという意味が込められた、マーチ「希望の光」、続く二曲目にはディズニー映画「魔法にかけられて」よりメドレー、三曲目に映画音楽界の巨匠 ヘンリー・マンシーニ作品を集めた「シネマ・マンシーニ」で様々な楽器のソロをお届けしました。最後に、今も尚愛されている名曲 1977年度 吹奏楽コンクールの課題曲「ディスコ・キッド」を演奏しました。

単独演奏の様子

単独演奏の様子

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また、本日は特別に龍谷大学学長の赤松徹眞学長の指揮で「花は咲く」を演奏し、会場のお客様にも合唱で演奏に参加していただきました。鳴り止まない拍手、アンコールの声に応えて「ブラジル」を演奏し、今年度の夕照コンサートが終了しました。

8月末、夏の大きなイベントである吹奏楽コンクール関西大会も終了し、夕照コンサートも無事成功に終えることが出来ました。
今年も夏が終わり、部員一同達成感に満ち溢れています。9月には、広島での吹奏楽フェスタや近畿大学吹奏楽部とのジョイントコンサート、龍谷ジュニアキャンパスなど沢山の本番を控えております。
2016年度下半期も精一杯頑張って参りますので、是非私たち龍谷大学吹奏楽部の演奏会に足を運んだいただければと思っております。
これからも龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

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