女子バレーボール部

全勝キープで優勝に前進!

10月5日、千里金蘭大学において関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第8日対大体大が行われた。第1セットを25―13の大差で先取したものの、続く第2セットを落としてしまう。しかしその後の第3、第4セットは連取しセットカウント3―1で勝利。全勝をキープした。

序盤に赤星(営4)の1枚ブロックで敵の攻撃を防ぐと、金本(営2)のスパイクで得点するなど6連続得点。中盤には赤星の2連続サービスエースも決まり25―13と12点差をつけ第1セットを奪取。しかし、続く第2セットを終盤の度重なるミスもあり23―25で落とす。セットカウント1―1で迎える第3セットは中盤に4連続得点を挙げ突き放し25―18で物にする。このセット取れば勝利が決まる第4セット。序盤、大体大にリードを許すが、堀崎(済2)や市川(国4)の得点や相手のミスで中盤に逆転。その後、赤星の速攻などで6連続得点を奪うなどリードを広げ25―19で3セット目を奪い勝利を収めた。

<笹山主将コメント>
「セットを落とす時は自分たちが焦って、自分たちのミスからというパターンが決まってきているのでそこを修正していかないといけない。(残りの2戦は上位チームと当るが)相手というより全日本インカレにむけても自分たちの内容をよくするということが大事。でもしっかり2つ勝って優勝したい」

(記事 龍魂編集室 日高 朱花/写真 林 絵理加)

ブロックする赤星

ブロックする赤星

スパイクを放つ市川

スパイクを放つ市川

第56回近畿総合女子バレーボール選手権 準優勝!!

女子バレーボール部が第56回近畿総合女子バレーボール選手権の結果報告に来てくれました。結果は堂々の準優勝!!準決勝では社会人チームの東レアローズに見事ストレート勝ちを収めました。なお、個人賞ではキャプテンの笹山選手が敢闘選手賞を受賞しております。

このままの勢いで、これからの秋季リーグでも大活躍してくれること間違いなしです。これからも彼女たちの活躍にご期待下さい!!!

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関西大学バレーボール連盟春季リーグ 5月3日

5月3日に龍谷大学体育館において関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第6日が行われた。4月27日に行われた京都橘との試合では悔しくも今季初の黒星を喫した。リーグ戦で久しく黒星、切り替えていきたい龍大。相手は大阪国際大学。結果は3-0とストレートで勝利を掴んだ。

第1セット、序盤から相手に連続得点を奪われ、流れは大阪国際大にあった。しかし、龍大も簡単に点を取らせない。レシーブで粘りを見せ、徐々にシーソーゲームに持っていく。ここで宮井(政3)がレフトから強烈なスパイク。龍大の反撃が始まる。相手のミスも出て9-8で逆転。流れは龍大に回ってきた。しかしタイムから相手は崩れかけたペースを戻し、再びシーソーゲームが続く。ファインプレーを見せられ、こちらのお見合いというミス。またしても連続得点を許してしまう。終盤は相手のサーブミスが多くなり、有利な展開になった。強烈なスパイクの打ち合い、ラリーが続く中龍大にチャンスボールが回ってきた。速い攻撃で攻める姿勢を見せたが、コンビミスで惜しくもポイントを奪われる。しかし、相手に流れは渡さない龍大。最後は堀崎(済2)がライトからど真ん中へ豪快なスパイク。第1セットは25-22で龍大が先取した。

スパイク決まり喜ぶ選手達

スパイク決まり喜ぶ選手達

続く第2セット。またしても序盤は相手ペース。しかし相手のサーブミスから連続得点、同点に追いつく。中盤は堀崎、市川(国4)の相手が触れないような強烈なスパイクが出る。相手のミスで連続得点を得る。終盤、宮井、猪野(社1)の綺麗なブロックも決まり、徐々に点差をつけていく。最後は宮井の強烈なジャンプサーブで相手を崩し、市川が相手ブロックをはじきとばして25-17で勝利した。

第3セット、市川が波に乗る。レフトからコースを打ち分け、軟打も交ぜ、相手のすきをついていく。サーブでも攻めて、サービスエースを決める。しかし龍大のミスも出て、なかなか点差は埋まらないでいた。中盤赤星(営4)がライトから綺麗なブロード攻撃。セッターとのコンビがあってくる。15-18龍大が攻めあぐねている場面、タイム直後に宮井がレフトから強烈なスパイク。これを機に龍大が攻める。笹山(営4)からライトに綺麗な二段トス、これを堀崎ライトから強打。宮井と堀崎前衛2枚が一気に相手との差を埋めていく。4連続得点21-20で逆転。この流れのまま一気にたたみかけるかと思えたが、相手も粘りを見せる。23-24で先にマッチポイントを取られてしまう。しかしここで赤星がセンターからライトへのブロード、セッターと息がぴったり合った綺麗なコンビが流れを龍大に引き寄せる。デュースという状況で、市川は勝負に出たような強いサーブ、奥のきわどいコースに落ち、相手はこれを見逃す。判定はイン、追い詰めた。最後は宮井がレフトから強打26-24で勝負を決めた。

流れを引き寄せる赤星選手

流れを引き寄せる赤星選手

(記事 龍魂編集室 林絵理加/写真 日高朱花)

V9へ白星発進

4月13日神戸親和女子大学体育館において関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第1日が行われた。開幕戦の相手は今季から1部でプレーする園田学園女子大。25―21と点差をつめられるセットもあったが、セットカウント3―0のストレート勝ちを収めた。

ジャンプサーブをする金本

第1セット序盤から龍大は〝攻め〟の姿勢を見せつけた。宮井(政3)や金本(営2)が強烈なジャンプサーブで相手コートをかき乱せば、セッターの西(文1)がツーアタックを決め7―4とリードを広げる。中盤へさしかかる場面では宮井がバックアタックをライン際に決めるなど、リードを保ったまま終盤へ。最後は宮井が決め25―15で先取した。

強烈なスパイクを決める宮井

続く第2セット。序盤にラインぎりぎりにスパイクを決められるなどリードを許す展開に。しかし、宮井の2連続サービスで直ぐに逆転。その後も堀崎(済2)や金本、赤星ら昨季から活躍している主力が点を決め、25―21で連取する。しかし堀崎がスパイクのコースを読みレシーブに入り、赤星と堀崎が幾度とブロックに入るなど守りに入る。第3セットは最大6点差をつけられる苦しい展開に。だが中盤に影山(営2)のブロックなどで4連続ポイントを奪い逆転。終盤は宮井や赤星らがアタックを決め25―19で物にし、開幕戦を白星で飾った。

得点し喜びの表情を浮かべるメンバーたち

(記事 龍魂編集室 日髙朱花/写真 林絵理加)

 

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