女子バレーボール部

全日本インカレ、早稲田大学を下しベスト16入り!

2011年12月8日第58回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会、トーナメント2・3回戦が墨田区総合体育館ほかで行われ、龍谷大学は白鴎大学にセットカウント2-0、早稲田大学にセットカウント2-1で勝利し、ベスト16に残った。

シード権を獲得し、トーナメント2回戦からの登場となった龍大は白鴎大学をセットカウント2-0でやぶり難なく3回戦へと駒を進めた。
3回戦の相手は早稲田大学。第1セットは中盤で大きく離されその後なかなか詰め寄ることができず19-25で落としてしまう。続く第2セットでは序盤にリードを許す苦しい展開が続くが、13点目にラリーをものにするとその後5連続ポイントを奪い一気に流れをつかみこのセットをものにする。
最終セットは9-9まで両チームとも離されないシーソーゲームとなるが中盤に龍大が引き離し25-21で早稲田大学に勝利した。
次はベスト8を掛け関東3位の筑波大学と戦う。
粘るバレーで勝利をその手に。

【川島監督のコメント】
四回生や短大生は負けたら終わりなので1セットをとられた後に厳しめに喝を入れた。
(今日の試合は)全体でいけば20点。強いていえば一年生の市川(国1)が普通どおりやれて、日熊(営4)と松崎(営3)が安定していたので何とかなった。ただ中身はまだまだ。
(明日の筑波戦に向けて) やってきたことをしっかり出す。うちは粘って粘ってディフェンスからペースをつかむのが信条。今日は淡白なディフェンスだったのでそこを改善していきたい。

(記事/写真 龍魂編集室 庄司友康)

全日本大学女子バレーボール東西選抜優勝大会速報

7月9日・10日、青山学院大学相模原キャンパスにて、東西インカレが開催された。
本学の初戦は昨年優勝の嘉悦大学。惜しくも3-0で敗退し、その後の筑波大学にもストレート負けを喫した。
気持ちを入れ替えての7・8位決定戦では、龍谷と同じ西日本で準優勝の福岡教育大学が相手。
第1セット先取し、勢いに乗るかと思ったが第2,3セットを落とし、後がない第4セット。なんとか25-22で守り、ついに最終セットへ持ち込んだ。勢いに乗り先行する龍谷に、相手も善戦したが、15-13で下し、昨年の成績でもある7位を死守した。

川島監督のコメント
「引き離してもすぐに追いつかれる事が多かった。今年の夏にどれだけ成長できるかが今後への課題です」

誰よりも大きな声を出していた主将 日隈選手、彼女にとっては最後の一年となるが、後輩達は来年も東西インカレに出場し、更に上の成績を目指してもらいたい。

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西日本インカレでベスト4!

速報:西日本インカレでベスト4。広島で開催されていた西日本バレーボール大学女子選手権大会で龍谷大学女子バレーボール部がベスト4になった。
愛知教育大学、福山平成大学、徳島文理大学、京都橘大学を破り、迎えた昨年の覇者鹿屋体育大学との準決勝。事実上の決勝戦とも言われ、龍大チームは昨年の雪辱を果たすべく善戦したが惜しくも破れた。龍谷大学はベスト4となり、見事、東西インカレへの出場が決まった。

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