女子バレーボール部

V5なるか! 女子バレーボール春季リーグ戦が開幕

龍谷大学が春秋5連覇を目指す関西リーグが開幕した。初戦の大体大に3-1で勝利し幸先の良いスタートを切った龍谷大学、これから5月末の最終日まで2ヶ月間の戦いが繰り広げられる。龍谷の5連覇なるか! 京都橘大などのライバルとの接戦が予想される。 龍谷大学体育館でも京都決戦となる試合が予定されている。暑い戦いをスタンドから応援しよう。

4月8日(日)
龍谷大学vs大阪体育大学(兵庫県立総合体育館)

4月15日(日)
龍谷大学vs武庫川女子大学(京都橘大学)

4月22(日)
龍谷大学vs神戸学院大学( 神戸学院大学)

4月29日(日)
龍谷大学vs千里金蘭大学( 千里金蘭大学)

4月30日(祝)
龍谷大学vs大阪国際大学 (千里金蘭大学)

 5月5日(祝)
龍谷大学vs京都産業大学( 龍谷大学)

 5月6日(日)
龍谷大学vs京都橘大学( 龍谷大学)

 5月13日(日)
上位下位リーグ( 武庫川女子大学)

 5月20日(日)
上位下位リーグ( 大阪体育大学)

 5月27日(日)
上位下位リーグ(千里金蘭大学)

初出場!天皇杯・皇后杯 試合速報

龍谷大学女子バレーボール部にとって初出場となる、「天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会」が、12/14東京体育館で開幕した。
本学の一回戦、今年のインターハイ、国体の準優勝校である強豪、東北代表の古川学園高校にセットカウント0-3で敗れ、惜しくも大会初勝利を飾ることができなかった。
本大会は高校、大学、クラブチーム、実業団、Vリーグチーム等の頂点を決定するだけに、初日から会場は活気に溢れていた。本学は近畿代表戦を勝ち上がり初出場を果たしての挑戦。
第1セットは先攻するものの、相手の高さに押され、16-25で落としてしまう。第2,3セットとも両者終盤まで拮抗した展開となるものの、20点を超えたあたりから引き離される展開に。惜しくも3セット連取され1回戦敗退となった。
2回戦の相手は、V・プレミア 東レアローズだけに期待も大きい試合だったが、本大会に出場するだけでも大変な道のりである。今後も本大会に出場し、好成績を残せるよう期待したい。

「川島監督のコメント」
決して勝てなかった試合ではない。しかし、毎セット終盤に離されてしまった。大舞台で勝利を挙げられなかったことは残念だ。

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全日本インカレ、早稲田大学を下しベスト16入り!

2011年12月8日第58回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会、トーナメント2・3回戦が墨田区総合体育館ほかで行われ、龍谷大学は白鴎大学にセットカウント2-0、早稲田大学にセットカウント2-1で勝利し、ベスト16に残った。

シード権を獲得し、トーナメント2回戦からの登場となった龍大は白鴎大学をセットカウント2-0でやぶり難なく3回戦へと駒を進めた。
3回戦の相手は早稲田大学。第1セットは中盤で大きく離されその後なかなか詰め寄ることができず19-25で落としてしまう。続く第2セットでは序盤にリードを許す苦しい展開が続くが、13点目にラリーをものにするとその後5連続ポイントを奪い一気に流れをつかみこのセットをものにする。
最終セットは9-9まで両チームとも離されないシーソーゲームとなるが中盤に龍大が引き離し25-21で早稲田大学に勝利した。
次はベスト8を掛け関東3位の筑波大学と戦う。
粘るバレーで勝利をその手に。

【川島監督のコメント】
四回生や短大生は負けたら終わりなので1セットをとられた後に厳しめに喝を入れた。
(今日の試合は)全体でいけば20点。強いていえば一年生の市川(国1)が普通どおりやれて、日熊(営4)と松崎(営3)が安定していたので何とかなった。ただ中身はまだまだ。
(明日の筑波戦に向けて) やってきたことをしっかり出す。うちは粘って粘ってディフェンスからペースをつかむのが信条。今日は淡白なディフェンスだったのでそこを改善していきたい。

(記事/写真 龍魂編集室 庄司友康)

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