女子バレーボール部

克服悲伤,在关西联赛取得春秋6连霸

秋季联赛开幕7连胜,以全胜成绩进入决胜赛的龙谷大学,于10月14日对阵神户亲和女子大学。并以3-0完胜。之后比赛既是全败,也不会影响龙谷大学第1的名次。龙谷大学继2010年春季赛以来保持了春秋6连霸的好成绩。

联赛开赛前,冈本雄二部长(理工学院教授)突然过世。大家克服悲痛,以加藤队长和伤后归队的松崎为中心,全队一心赢得比赛。队员们并没有被优胜冲昏头脑,而是全力以赴接下来的2场比赛,目标直指全胜。

另外,他们在13日举行的天皇杯和皇后杯的近畿地区预选赛中也取得2连胜。将出赛12月在宫崎县举行的决赛。

 

春秋6連覇を果たし全国へ

10月28日神戸親和女子大に於いて平成24年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦、最終日、千里金蘭大学との試合が行われた。既に優勝を決めている龍大は前節でリーグ戦初めての黒星を喫する。より良い結果でリーグ戦を終えたい中で最終戦の千金蘭大戦へと臨んだ。

第1セット。接戦になるも龍大が先取。続く第2セットも点を取っては取り返すという競った展開。そのまま互いに譲らずデュースへともつれ込むが、キャプテンでエースの加藤(済4)と春季MVPの吉野(営4)のスパイクで得点。28-26でセットを手にする。

セットを取れば勝利を手にする第3セット。序盤に連続ポイントで突き離すが直ぐに千金蘭大に追いつかれる苦しい展開。そこから連続してミスが重なりこのセットを落すと、悪い流れのまま続く第4セットも25-27と続けて落としてしまう。

勝負は最終セットへ。龍大は連続でブロックポイントを決めるが、勢いにのる相手も食らいつき互いに一歩も譲らない。しかし、ケガから復帰した松崎(営4)がブロード攻撃で効果的に得点。このセットを15-12で取り、セットカウント3-2で勝利。6連覇に選手たちの笑顔が弾けた。

試合後の表彰ではキャプテンの加藤がブロック賞を受賞。松崎はMVP・スパイク賞・サーブ賞の3冠に輝いた。

春秋連覇という素晴らしい成績を収めた龍大の戦いの場は、チームで目標に掲げている全日本インカレへとその舞台を移す。

【川島監督コメント】
「選手層の薄い中、プレッシャーがかかる中で4年生が頑張っていた。バレーは守備が要、雑なプレーが増えているので全日本インカレへ向けて猛練習する。全日本では4強以上」

【加藤選手コメント】
「ブロックは苦手でずっと練習してきたので、最後の秋リーグで受賞出来てとても嬉しい。全日本インカレでセンターコートに立ちたくて厳しい練習も乗り越えてきた。絶対に4強入りしたい」

【松崎選手コメント】
「初めて賞を受賞したので驚き、思ってもみないことでした。最後なのでチームに貢献して、全日本インカレでは4強入りしてセンターコートに立ちたい」

キャプテン・エースとしてチームを盛り上げた加藤

ケガから復帰し今リーグ3冠に輝いた松崎

6連覇を果たした龍大女子バレー部メンバー

(記事 龍魂編集室 日髙朱花/写真 佐藤和季・庄司友康)

 

悲しみを乗り越え、関西リーグで春秋6連覇を果たす

秋季リーグを開幕7連勝とし、全勝で上位決勝リーグに進出した龍谷大学は、10月14日に神戸親和女子大学と対戦し、3-0のストーレートで勝利した。この結果、残り2試合に全敗しても得失点差で龍谷大学の1位は変わらず、2010年春季から続く春秋6連覇の偉業を達成した。

リーグ開幕直前に、岡本雄二部長(理工学部教授)が急逝された悲しみを乗り越え、加藤キャプテンや怪我から復帰した松崎を中心に、チーム全員が一つにまとまって勝ち取った優勝だ。部員達は優勝にも気を抜くことなく残り2試合も全力で挑み、全勝優勝を目指す。

また、13日におこなわれた天皇杯・皇后杯の近畿ブロック予選でも2連勝し、12月に宮崎でおこなわれるファイナルステージへの出場を決めた。

6連覇へ。歩みを進める勝利

9月22日、龍谷大学において2012年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦、第3日、京都産業大学との戦いが行われた。秋季リーグは今日までに4試合を消化し、龍谷大学は4勝無敗で首位につけている。今節は京産大と対戦し、セットカウント3対0でのストレート勝ちを収め、連勝を5に伸ばした。

第1セット。最初の得点は主将・加藤(済4)の一振りから生まれた。徐々に点差を広げる龍大はさらに、春季リーグ、西日本インカレで猛打賞の活躍を見せた宮井(政1)のスパイクも決まりだし、25対21で龍大がこのセットを取る。

第2セットは京産大に先制こそされるが、松崎(営4)のブロックで流れを作ると8連続ポイントで一気に点差を広げ、終盤には宮井の連続ポイントもあり、25対17でこのセットも龍大が手にする。

ストレートでの勝利を目指しての第3セットは春季リーグ敢闘賞の吉野(営4)の連続ポイントで点差を付けるが、9対7から4点を連続で奪われ、京産大に逆転を許してしまい、追う展開となってしまう。ただ、その嫌な流れを加藤のスパイクで払拭。そこから龍大は流れに乗り5連続ポイントで点差を広げると、圧巻は加藤の3連続ブロック。14点目となったブロックは加藤一人でのブロックポイントとなった。最後は粘る京産大を引き付けず、加藤のスパイクが相手コートに決まり試合終了。龍大がセットカウント3対0で京産大に勝利し、6連覇へまた一つ、歩みを進めた。

【川島監督コメント】
「開幕から徐々には良くなっている。ただ防げる失点もあるし、バタバタすることもある。もっともっとレベルを上げたい。(具体的には?)先を読むプレーで連続で得点を取ること。今は単発になっている。クイック、ブロックを止めたら次はサイドに来る、など、先を読んで、守備もブロックも自分が先手を取ってやろうということが大事。それが余裕に繋がる」

【加藤選手コメント】
「今日の試合は結果的にはよかったが出るところで出れていないし、まだまだ甘いミスがある。簡単にサーブをミスしてしまうなど軽率なミスが多かった。自分たちのミスで崩れることがあった。勝ったが、そういったところをつめていかないと全日本(インカレ)では戦えない。自分自身決めるところで決めきれていないところもあった。(秋季リーグは)絶対に全勝で完全優勝したい」

サーブで相手を崩す松崎

スパイクで得点を取る吉野

(記事/写真 龍魂編集室 庄司 友康)

 

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