女子バレーボール部

7連覇へ。新しいチームが挑む!

龍谷大学女子バレーボール部が4年越しの関西大学バレーボールリーグ7連覇に挑む。今年のチームスローガンは「進化」一戦一戦進化するTeam Ryukokuに期待しよう。龍谷大学での試合開催は、4月20日(土)、4月21日(日)、5月11日(土)、5月12日(日)に予定されている。

■2013年度関西大学バレーボール連盟女子春季リーグ戦1部

4月14日(日) 龍谷大学 vs 天理大学  場所:大阪体育大学
4月20日(土) 龍谷大学 vs 京都産業大学  場所:龍谷大学
4月21日(日) 龍谷大学 vs 大阪国際大学  場所:龍谷大学
4月27日(土) 龍谷大学 vs 大阪体育大学  場所:天理大学
4月28日(日) 龍谷大学 vs 神戸親和女子大学 場所:天理大学
5月4日(祝)  龍谷大学 vs 千里金蘭大学  場所:京都橘大学
5月5日(祝)  龍谷大学 vs 京都橘大学  場所:京都橘大学
5月11日(土) 順位決定戦        場所:龍谷大学
5月12日(日) 順位決定戦        場所:龍谷大学
5月19日(日) 順位決定戦        場所:千里金蘭大学

進化

今年のキャッチフレーズ”進化”(写真:女子バレーボール部)

関西大学バレーボール連盟

“進化”を遂げる2013年

チームテーマを掲げる馬場主将

関西学生リーグ6連覇を達成したが、これからも“進化”を目指す女子バレーボール部

2013年も女子バレーボール部に熱い応援をよろしくお願いします。

天皇杯・皇后杯、Vプレミアチームに敗れる。

龍大女子バレーボールチームは、昨年この大会で準優勝したトヨタ車体クインシーズと対戦し、善戦したがセットカウント0-3で敗れた。

相手は格上のプレミアチーム。龍大は思い切って攻めていくことが勝利につながると信じ、コートにいる選手とサポートスタッフやスタンドの応援団が一つになって戦った。序盤、両者は互角の戦いを見せる。しかしあと一歩のところで点が取れず第1セット17-25、第2セット21-25と2セットを連続で落とした。開き直って挑んだ第3セット、ようやく龍大が勢いづく。中盤、優位に試合を進め相手に3点差を付けてリードする。会場全体が龍大の善戦にどよめく。活き活きとプレーする龍大チーム。しかし最後は相手に逆転を許して21-25となり、勝利を果たすことはできなかった。

今年の天皇杯・皇后杯は、女子バレーボールチームにとって特別な思いがあった。心の支えであった岡本雄二部長が秋の関西リーグ直前に亡くなられチームは動揺した。しかしチームが結束し「一体感」をもって強い気持ちで試合に挑むことが自分たちの使命と心に誓い、今シーズンを戦ってきた。その総決算がこの天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権なのだ。今大会には岡本部長に代わって前監督の長野了法総務局長も駆けつけ試合の行方を見守った。

試合には敗れたものの、力を出し切ってプレミアチームと互角の試合ができたことは大きな自信につながったはずだ。卒業年次生はこれが龍大チームで戦う最後の試合となった。また残った選手・スタッフたちは明日から新しいチームがスタートする。GO! TEAM RYUKOKU ! 素晴らしいチームに感謝したい。

なお、この試合に、昨年キャプテンを務めた日隈 佑 選手がトヨタ車体のセッターとして出場した。卒業生の活躍にも注目したい。

Vプレミアチーム相手に善戦

Vプレミアチーム相手に互角の戦いを見せる龍大チーム

懸命にブロックを試みる

懸命にブロックを試みる松崎選手

ガッツポーズの加藤キャプテン

大きな声でチームを引っ張った加藤主将

戦いを終えて笑顔で全員集合

戦いを終えて。一体感あふれる女子バレーボールチーム

天皇杯・皇后杯。注目の一戦、龍谷対決を制す!

全国3万チームの頂点を目指す天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権のファイナルラウンドが、12月14日、宮崎県都城市で開幕した。龍谷大学は近畿ブロックを勝ち抜いて2年連続で出場した。1回戦は、同じ龍谷総合学園に所属する東九州龍谷高校との”龍谷対決”となった。東九州龍谷高校は”東龍”の異名を持ち、春高バレーでも5連覇中の強豪チームだ。対する龍谷大学も関西学生リーグ6連覇、西日本インカレでも準優勝と伸び盛りのチーム。どちらの龍谷が勝つのか、注目の一戦となった。

試合は、序盤から東龍のペースではじまった。龍大は波に乗れないまま18-25で第1セットを落とし、第2セットも激しい競り合いの末23-25で落とす。後がない龍大。4年生にとって最後の試合、このまま負けるわけにはいかない。選手たちは、「悔いが残らないよう思いっきり攻めよう」と気持ちを入替えて第3セットに臨んだ。第3セットも再び激しいデッドヒートになったが、龍大が徐々に調子を上げ、25-23で、初めてこのセットを制した。続く第4セットも25-23で龍大が制し、ついにファイナルセットに持ち込んだ。手に汗握る展開に両チームのスタンドからも熱い声援が飛ぶ。

ファイナルセットを制したのは龍大だった。疲れが見え始めた東龍に対し、龍大の選手たちの闘志あふれるプレーが光る。最後は15-13でファイナルセットを取り、セットカウント3-2で龍谷大学が激戦をものにした。

明日は、昨年度の準優勝チームでV.プレミアリーグに所属するトヨタ車体クインシーズと対戦する。Go! Team RYUKOKU!!!

 

 

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