女子バレーボール部

【女子バレーボール部】 ホーム戦圧勝!

9月16日に龍谷大学において関西大学バレーボール連盟女子秋季1次リーグ3戦目が行われた。対戦相手は大阪体育大学。龍大はゲームの流れを掴みながら、ホーム戦での試合は3-0のストレート勝ちを収めた。

 

第1セット、﨑(文3)のスパイクでゲームが始まった。序盤は一進一退する得点表。相手のミスを誘いながら木村(文4)のスパイク、兵頭(経営3)の速攻で得点を積み上げていき、2521で1セット目を獲得する。

 兵頭 スパイク

【写真1】スパイクを打つ兵頭

 

流れを掴んだ龍大は、第2セットで8連続得点を決める。島田(文2)がブロックポイントを取ると、相手のボールを見極めながら得点を重ねていく。観客の応援にも熱が入り、相手にプレッシャーを与える。ここで相手の隙を見逃さなかった神田(国4)。攻めのサーブで崩れたところにセンタースパイクを叩き込み、2セット目を2518で奪取。

 

様々な攻撃で相手を攻めた第3セット。試合中盤、木村がサーブで崩したところに島田が相手のコートにボールを打ち込む。続けて島田がブロックポイント。兵頭が走り込みでスパイクを決め、3連続得点を得る。後が無くなってきた相手は粘りを見せ、5連続得点。しかし、龍大も負けていない。木村は目の前に立ちはだかるブロックにわざと当て、ブロックアウトを狙い、最後は兵頭のセンタースパイクで試合終了。2624でこの試合を勝ち取った。

 ガッツポーズ

【写真2】得点を決め、ガッツポーズする選手たち

 

 

〈木村主将のコメント〉

「開幕戦の時に監督から指摘を受け、次の日に修正ができて今回のホーム戦に臨めたので、たくさんの応援に来てくださる方に対しても良いゲームができて良かった。でも、最後の追いつかれた部分で自分たちの油断が出たと思うので、そこを明日どうやって修正するかが大切だと思うのでしっかり気を引きしめていきたい。勝てた要因は、自分たちのサーブが攻めれると相手の攻撃が絞れるというデータが出ていたので、2戦目の時にはまり、それが今回の試合に継続できたことが良かった。これからは上位のグループとあたるので、そこで自分たちのバレーをする為にこの後の2つのゲームを色々と試して上位戦に繋げていきたい」

 

〈江藤監督のコメント〉

「開幕戦に比べ、今回はチームが助け合いながらバレーできていた。見ている人もワクワクして楽しいバレーだったと思う。ただ、最終セットで自分たちが油断してしまった部分があったので、今回の評価はまあまあ。勝てた要因はサーブで攻めることができたこと。迫るサーブができると、多彩な攻撃ができるし、相手の攻撃パターンも絞ることできる。次からの試合は雰囲気含め、今回の試合基準で1つ1つ勝利を積み上げていきたい」

 

(龍魂編集室 記事 豊田美帆/写真 松本侑香)

 

龍魂編集室は現在新入部員を募集中!

 

興味がある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで

ページの先頭へ

ページの先頭へ