女子バレーボール部

【女子バレーボール部】全日本インカレ、悔しさ残るベスト8

11月30日から12月4日に大田区総合体育館において第63回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2016が行われた。シード校である龍大は2回戦からの登場。松山大、大体大、福岡大を相手にストレート勝ちを収め、順調な滑り出しを見せるも、関東の強豪、順天堂大に敗れた。

 

ベスト4をかけた5回戦。序盤、兵頭(経営2)の速攻や金本(経営4)の強烈なスパイクが相手のコートを叩き付ける。が、度重なるミスによる6連続失点。相手に逆転を許し1セット目を先取される。2セット目も小さなミスが目立ち8連続失点。このセットも失う。追い込まれた3セット目。序盤から順天堂大のペース。中盤、寺田(経営4)を投入し打開を試みるも、点差は埋まらず敗退。龍大のベスト8が決定した。

 

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【写真】サーブを決める堀込

 

試合後、「順天堂大相手でも全く負ける気がしなかったのでまさかここで・・・」と金本(経営4)は悔しさを滲ませる。選手たちの空気も重い。しかし、今季は3年ぶりとなる皇后杯を控えている。「みんなと長くバレーができる喜びを感じている」と影山主将(経営4)が語るように気持ちを切り替え最後の大会に臨んでほしい。

 

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【写真】アタックが決まり喜ぶ選手達

 

〈影山主将のコメント〉

「順天堂大戦は相手の実力が上であり、自分たちの力不足を感じた。皇后杯は後輩たちにとって初めての大会。様々なチームが出場するため良い経験になると思う」

 

〈金本選手のコメント〉

「この大会は今までやってきた中で一番チームがまとまっていた。“日本一”を目標に掲げ臨んだ大会だったが、ここで負けてしまうのはとても悔しい」

 

〈江藤監督のコメント〉

「関東との壁を感じた。サーブの強さやコース、スパイクの技術1つ1つが正確だったので攻めて崩すことができなかった。でも、まだこのチームで戦えるチャンスがある。今日の悔しい思いをしたところを立て直して挑戦したい」

 

(龍魂編集室 記事/松本侑香 写真/堅田彩香)

 

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