女子バレーボール部

【女子バレーボール部】春季リーグ最終戦を制し優勝!!

5月22日に府民共済SUPERアリーナにおいて関西大学バレーボール連盟春季リーグ最終戦が行われた。ここまで8勝1敗という戦績で最終戦を迎え、対する千里金蘭大も同じく8勝1敗。この試合に勝った方が春季リーグの優勝校となる。フルセットにまでもつれ込む大接戦の末、見事龍大が勝利し優勝旗を奪取した。

 

序盤から優勝校決定戦にふさわしく両チームとも一進一退の拮抗した試合を繰り広げたが、龍大の粘りが功を奏し順調に1、2セットを制する。続く3セット目。このまま龍大がストレート勝ちするかと思われたが、相手も同じだけ厳しい戦いを乗り越えてきた猛者。デュースにまで持ち込まれ、24―26でセットを落とす。

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【写真 得点を決め喜ぶ選手達】

 

続く4セット目。長いラリーが続く場面では全身全霊でボールに喰らいつくも、相手の前セットの勢いを封じこめず23―25でセットを落とし最終セットへと持ち越される。お互いが1点を取れば1点を返すシーソーゲームで最後まで結果が分からない。しかし龍大の底力で均衡は崩れる。11点目から15点目まで連続得点を決め勝利する。

 

見事春季リーグ優勝を果たし、最優選手賞に杉谷(経営4)、ベストスコアラー賞に金本(経営4)が選出され歓喜に包まれた。しかしこの結果に満足せず選手達は先を見据えていた。6月に行われる西日本インカレに向け、走り出す龍大女子バレーボール部のこれからの活躍から目が離せない。

写真2 (1)

【写真 見事優勝を果たし笑顔を見せる選手達】

 

〈影山主将のコメント〉

「結果的優勝できたけど、今日も最初の1、2セットを取ってスキが出てしまい3、4セットを取られてしまった。5セット目勝ちきれたから良かったが、自分達の甘さが出てしまった。西日本インカレはここ3年連続準優勝で終わっているので、今年こそは優勝したい。リーグ中で出た課題をしっかり見つめなおし、全員で優勝できるように頑張りたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 堅田彩香)

 

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