女子バレーボール部

【女子バレーボール部】春季リーグ開幕戦をストレート勝ち!

4月10日に近畿大学別館において関西大学バレーボール連盟女子春季リーグ第1日が行われた。開幕戦の相手は大国大。新体制となった龍大女子バレーボール部の底力を見せつけ、ストレート勝ちで幸先のいいスタートを切った。

 

今季から就任した江藤監督が「うまくいった」と語るように、順調な試合展開で25―20。第1セットを先取する。第2セットはデュースに持ち込まれ苦しい展開となるが、金本(経営4)や影山主将(経営4)らの4年生がスパイクを決め、26―24でセットを連取する。続く第3セット、ラリーが長く続く場面も見られ白熱した試合展開を繰り広げるも、「競ったときに巻き返す、自分たちのバレーができた」と影山主将が語るように、安定した力を見せつけ25―22でセットをものにする。セットカウント3―0で春リーグ開幕戦を勝利で飾った。

 

新体制となった龍大女子バレーボール部。新たなスタートを切った彼女達の活躍に期待したい。

 

写真1

【写真 サーブを打つ影山】

 

【江藤監督コメント】

「1セット目はうまくいったが、2セット目はちょっと苦しい場面もあった。あとから出た4回生がチームの力を全部持ってよく我慢して追い付いて勝つことができた。今日のゲームの勝因は2セット目のビハインドからの追い上げ。去年の秋リーグは準優勝という結果に終わってしまったから、優勝旗を取り戻したい。最終的な目標はリーグ優勝だけど、目の前の一つひとつをきっちり勝っていき、一戦一戦を誰が出ても龍大らしいバレーをチーム全員ができるようにしていくため、選手達と一緒に走っていきたい」

 

【影山主将コメント】

「開幕戦ということで、緊張感でふわふわしている部分もあったが自分達のバレーができた。下級生がコートに入っている人数が多いので、若い力が押し上げてくれている。競った場面で冬から積み重ねてきたことを出せるように2戦目からが勝負なので頑張っていきたい」

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