女子バレーボール部

【女子バレーボール部】 上位リーグ初戦、ホーム戦を2連勝で飾る!!

5月7日、8日に龍谷大学体育館で関西大学バレーボール連盟女子春季リーグ戦第6日目、第7日目が行われた。龍大は昨秋リーグの優勝校京都橘大をセットカウント3―1で下し、その勢いのまま帝塚山大にもストレートで勝利しホーム戦無敗神話を守りきった。

 

7日の相手は京都橘大。「ライバル校ということもあり出だしは躊躇してしまった」と影山主将(経営4)が語るように1セット目は20―25でセットを先取されてしまうも、2セット目では金本(経営4)の鋭いスパイクで龍大の先制点が決まり、そこからは長いラリーが続く場面でも龍大は落とさない。25―17で2セット目を勝ち取り、続く3セット目は25―10と10点以上の差を付ける。そして4セット目、杉谷(経営4)のラインギリギリを狙った絶妙なスパイクや、兵頭(経営2)の力強いスパイクで順調に得点を決め25―17で相手を圧倒。セットカウント3―1で勝利し、昨季リーグでの雪辱を果たす。

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【写真 力強いスパイクを打ち込む兵頭】

 

続く8日は対帝塚山戦。前戦の対京都橘戦での反省を生かし1セット目の出だしから攻め込み25―20でセットを先取するが、「中盤以降中弛みしてしまい敵にあげなくてもいい点数をあげてしまった」と江藤監督が指摘するように、相手に追い付かれデュースに持ち込まれてしまう。26―24と苦戦しながらもセットを連取。3セット目では、流れを変えるかのような寺田(経営4)のサービスエースが決まり龍大も勢いづく。25―20でセットを取りストレートで勝利を決める。

 

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【写真 喜び合う選手達】

 

ホーム戦とあり、たくさんの観客が応援に駆け付けた。一つひとつのプレーに観客も沸き、選手達のモチベーションも高まったことだろう。「ホーム戦は周りの応援のお陰でどれだけ調子が悪くても勝つ。ホーム戦では負けたことはない」と影山主将が語るように、ホーム戦での応援がどれだけ選手達の自信につながるかを目の当たりにした試合であった。春季リーグも残すところあと3試合。これから先は厳しい戦いが展開されることが予想されるが、ホーム戦で得た自信と力を最終戦で爆発させて欲しい。

 

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【写真 ホーム戦とありたくさんの観客が応援に駆け付けた】

 

〈江藤監督のコメント〉

「ホームゲームは応援してもらえる人がいるという気持ちはかなり選手達の力になる。上位リーグの出だしをホームゲームにしたので、いい出だし、いい自信になり、勢いをつけてもらった。これからは1セット、1試合が大切なゲームになってくる。一つひとつ目の前の試合をコートにいる選手だけでなく、ベンチやいろいろな役割をしている人達全員で力を合わせて勝っていきたい。自分達のことをしっかり仕上げていきたい」

 

〈影山主将のコメント〉

「自分達のミスで相手に点数をあげてしまったところがあるので、声を掛け合い修正していきたい。人間関係がぎくしゃくするとコート内でも響いてしまうので、バレー以外のところでもコミュニケーションを取るよう意識している。次からは楽に勝てる試合はなくなってくる。ここからが厳しい戦い。目の前の一戦一戦を戦っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 堅田彩香)

 

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