女子バレーボール部

V9へ白星発進

4月13日神戸親和女子大学体育館において関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第1日が行われた。開幕戦の相手は今季から1部でプレーする園田学園女子大。25―21と点差をつめられるセットもあったが、セットカウント3―0のストレート勝ちを収めた。

ジャンプサーブをする金本

第1セット序盤から龍大は〝攻め〟の姿勢を見せつけた。宮井(政3)や金本(営2)が強烈なジャンプサーブで相手コートをかき乱せば、セッターの西(文1)がツーアタックを決め7―4とリードを広げる。中盤へさしかかる場面では宮井がバックアタックをライン際に決めるなど、リードを保ったまま終盤へ。最後は宮井が決め25―15で先取した。

強烈なスパイクを決める宮井

続く第2セット。序盤にラインぎりぎりにスパイクを決められるなどリードを許す展開に。しかし、宮井の2連続サービスで直ぐに逆転。その後も堀崎(済2)や金本、赤星ら昨季から活躍している主力が点を決め、25―21で連取する。しかし堀崎がスパイクのコースを読みレシーブに入り、赤星と堀崎が幾度とブロックに入るなど守りに入る。第3セットは最大6点差をつけられる苦しい展開に。だが中盤に影山(営2)のブロックなどで4連続ポイントを奪い逆転。終盤は宮井や赤星らがアタックを決め25―19で物にし、開幕戦を白星で飾った。

得点し喜びの表情を浮かべるメンバーたち

(記事 龍魂編集室 日髙朱花/写真 林絵理加)

 

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