女子バレーボール部

堂々の全勝優勝!7連覇達成!

5月19日千里金蘭大学において関西大学バーレーボール連盟春季リーグ戦第10日が行われた。ここまで9戦全勝で最終戦を迎え、2位で順位決定戦に進んだ神戸親和女子大の前に苦戦するも3―0で下し、見事7連覇を果たした。

金本(営1)の活躍で5連続得点し、勢いにのるかと思われた第1セット序盤。しかし、ミスから得点を許し同点に。影山(営1)や赤星(営3)のスピードのあるスパイクで得点。点差を広げたいところだったが、神戸親和女子大も食らいつき拮抗した展開が続く。その後22―18と点差を広げるが、22―22と再び同点に。粘りを見せる相手に、途中からコートに入った宮井(政2)の高さのあるスパイクなどで3得点し、25-23と振り切った。

第2セットは金岡(社2)や駒井(文4)などのサーブで相手を崩し、フェイントなどで得点差を順調に広げていく。終盤は金本や宮井を中心に攻撃を組み立て25―21でセットを連取した。

第3セット、最初の得点は相手に許してしまうものの、そこから怒涛の9連続得点。杉谷(営1)など1年生を中心に19―12と大量リードに成功する。このまま順調にいくかと思われたがここから5連続失点。一時は3点差まで迫られたが、25―19で第3セットもものにしストレート勝ち。全勝優勝・7連覇で春季リーグを終えた。

また、試合後の閉会式では最優秀監督賞に川島監督、最優秀選手賞に堀崎選手、新人賞に金本選手、サーブ賞に赤星選手、ベストリベロ賞に馬場選手が選ばれました。

 

見事7連覇を果たし笑顔の選手たち

(記事/写真 龍魂編集室 日高 朱花)
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