女子バレーボール部

チーム一丸!全勝優勝で7連覇へ!

5月12日龍谷大学体育館に於いて関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第9日が行われた。ここまで8戦全勝の龍大は3位で順位決定戦に進んだ大阪国際大学と対戦。前日の千里金蘭大戦ではフルセットにもつれ込んだが、この日はセットカウント3―0と快勝した。

第1セット、互いに点を奪い合い一歩も譲らないまま中盤へ。金本(営1)や影山(営1)の1枚ブロックが決まり流れを引き寄せると、赤星(営3)や金岡(社2)のサービスエースなどで25-18と先取した。
続く第2セット。9―5と差を広げるが、そこから6連続失点で逆転を許してしまう。だが、そのまま流れを引き渡さないのが女王。金岡のサーブですぐさま追いつく。しかし、大国大のエース東原の高さの前に点差を広げることが出来ない。それでも、終盤に赤星、杉谷(営1)、宮井(政2)連続得点を決めるなど層の厚さを見せ25―21で振り切った。
第3セットも接戦になるかと思われたが、サーバーで入った駒井(文4)のサーブで相手の守備を崩す。さらに、159cmと小柄ながらセッターの金岡がネット際の競り合いで強さを見せ、流れを引き寄せる。終盤には東原の幾度ものスパイクを拾い、得点を許さなかった。最後は相手に粘られるが、チーム1の跳躍力を持つ宮井のスパイクで25―14と圧倒した。
全勝優勝がかかる次戦に向けて「最後の試合も1、2年生を使いたいと思います。スターはいりません。みんなが打てるのが理想です」と川島監督は述べた。

(記事 龍魂編集室 日高 朱花/写真 三井 雄太)
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