女子バレーボール部

全勝で順位決定戦へ!

5月5日京都橘大学体育館に於いて関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第7日が行われた。幾度と優勝争いを繰り広げた京都橘大学を前に苦戦するも、セットカウント3―0で勝利。全勝で順位決定へと進む。

この日もスタメンは1年生が中心だった。序盤、連続得点でスタートを切ったが直ぐに逆転を許してしまう。すぐさま追いつくが、ミスが目立ち突き離すことが出来ない。そのまま終盤までもつれ込むが25-18で第1セットを手にする。

セットを手にした勢いのまま流れをつくりたい龍大だったが、第2セットも僅差のまま中盤を折り返す。17―14と点差を広げるが、相手の攻撃を防げず19―19の同点に追いつかれてしまう。流れが傾き始めたその時―。川島監督がタイムをかけた。短い時間だったが、それで十分だった。この日、4得点の金岡(社2)のサーブで相手を翻弄(ほんろう)し、連続得点。25―20で振り切った。

続く第3セット。序盤はまたもや接戦の展開となるが、得点が2桁に到達したところで5点にまで点差を広げる。しかし、京都橘大学も実力校の意地で食らいつき再び接戦へ。どちらが流れを掴むか―。金本(営1)、杉谷(営1)の1年生コンビが奮闘。25―18でこのセットも手にし、ストレート勝ちを収めた。

ここまで7戦全勝。落としたセットも僅か1と圧倒的な力を見せているが「できすぎ、まぐれです」と川島監督は言う。これからの戦いについては「しっかり守って1人1人の役割を果たしてほしい。いつも通りにこなして優勝してほしい」と述べた。

(記事・写真 龍魂編集室)

 

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