トレーニング室

2019年 第8トレーニング室 大掃除

S&Cコーチの青木です。

本日深草第8トレーニング室の大掃除を行いました。

普段利用している各クラブの選手たちが手伝いに来てくれました。お手伝い頂いた選手のみなさん。ありがとうございました!!

2019年も残すところあと数日です。今年の反省をしつつ新しい年を新鮮な気持ちで迎えたいと思います。2020年もトレーニング室では、龍谷スポーツのサポートを頑張っていきます。よろしくお願いします!

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手洗いについて

第9トレーニング室アスレティックトレーナーの森嶋です。

最近になり風邪やインフルエンザが猛威をふるっている印象があります。
選手から体調を崩して練習を休んでいるという話をよく聞くようになりました。

体調を崩さないためにも「予防」が大事になります。

さて皆さんは食事の前に手洗いをしていますか?
「いただきます」の挨拶も大事ですが、その前に必ず「手洗い」をしましょう!

手洗いをする 西村アシスタントS&Cコーチ

食事前に手洗いをする
西村アシスタントS&Cコーチ

風邪やインフルエンザなどは手を介して体内に侵入することが多いです。
食事だけではなく、外から帰ってきたらまず手洗いを行う習慣をつけておきましょう。
こまめに手洗いをして、元気よく練習に励みましょう!!

第9トレーニング室
森嶋和樹

スポーツを始めたきっかけ

こんにちは!瀬田S&Cコーチ服部です。

日本中を席巻したラグビーW杯も幕を閉じ、私もラグビーロスの症状に陥っています。瀬田キャンパスで活動中のクラブはほぼオフシーズンに突入し、これから本格的に新チームへの移行、トレーニングシーズンが到来し、各クラブがより強固な『ONE TEAM』となるため、私たちの役割が一年の中でもより重要なものになる時期と思っています。

さて、今回は先日母校で行われた「子どもスポーツフェスタ」に参加して感じたことを踏まえ、私が『スポーツ』に触れてきた変遷を少しお話できたらと思います。

子どもスポーツフェスタの様子

子どもスポーツフェスタの様子

幼少期は特にこれと言ったスポーツにのめり込むことはないものの、外で遊ぶことがとても好きで特に球技は好きだったように記憶しています。今思えば、まだゲームなどは『ファミコン』がでたばかりだったことも影響しているかもしれませんね…。

小学校低学年の頃には、1~5年生くらいまで演劇をやっていたため、ほぼクラブや部活動を真剣にやることはありませんでした。ただ、5年生の頃に始めたサッカーはなぜかとても好きでもっとサッカーをやりたいと思ったことで演劇はすっぱり辞めることとなりました。

しかし、中学、高校と野球を真剣にやることとなり、大学ではケガで本格的ではないもののその後社会人(軟式)まで野球を続けることとなり現在に至ります。しかし、ここまでに野球をやらなかった大きな理由は、野球は父親が選手としても実績のある人だったため、子供心に「野球ではオヤジに絶対勝てない」と勝手に思っていたことから積極的になれなかったと記憶しています。また、これまでの関わりの中で、父親は私に野球をやってほしいと特に言ってきたことはありません。ただ、気のせいかもしれませんが、中学や高校の時にたまにしてくれたキャッチボールはとても楽しそうな顔をしているように見えました。

こうして思い返してみると、スポーツは、始めるきっかけには家族における互いの関わり合いの様々な形はあるものの、最終的には自分で選択したものに納得、満足して進める道として種目を選んでいくものなのかなと感じました。父が野球をやれ!と全く言ってこなかったことも何かこういった経緯を経験から学び私に委ねていたのかもしれません。

(委ねる=信頼する)≠託す

スポーツで育まれるものばかりでなく、もちろん社会人としての上肢と部下、仕事としての取引先・先方(クライアント)とその担当といった場面でも大いにある構図だと思いますが、私自身はスポーツをしていく中で学んできたものだと思っています。

こうしたことを総じて、指導者や親としては、そうした経験ができる『チャンスや環境を創る、見つける』ことには惜しまず力を注ぎ、その後は本人に委ねることが本人の満足、納得できるの自己実現、自己効力感の育成、形成に少なからず繋がるのかなと私は感じています。

咳エチケット

今の時期、朝晩は気温が低くなり日中の最高気温と最低気温の差が大きく風邪などひいて体調を崩さないように課外活動時には十分気を付けて下さい。またインフルエンザが流行ってきています。そこで今回は咳やくしゃみをする時に厚生労働省が勧めている咳エチケットを紹介します。

インフルエンザウイルスは主に飛沫感染といって咳などで飛び散ったしぶきに含まれ、それが体内に入ることで感染するのと、接触感染といって感染者が触ったドアのノブやつり革などに残ったウイルスが次に触った人に伝わり、その人が鼻や口を触り感染していくことで広まっていきます。

あなたが人込みなどでくしゃみや咳をする時、下記の様な良くない例のようにしていませんか?

くしゃみや咳をする時の良くない例①

マスク4

手で口や鼻を直接覆う

咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着します。ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性があります。もしこうした場合は直後にしっかり手洗いをしましょう。

くしゃみや咳をする時の良くない例②

マスク5

   そのまま咳やくしゃみをする

咳やくしゃみをするとき、しぶき が 2m ほど 飛びます。しぶきにはインフルエンザウィルスなど病原体が含まれている事があり、他の 人 に病気をうつす可能性があります 。

そこで、特に人込み、電車、大学、職場など人が集まる所で咳やくしゃみが出る時には下記の咳エチケットを実践し、インフルエンザなどの病気をなるべくうつさないようにしましょう!

3つの咳エチケット

咳エチケット①

1マスク

 ①咳やくしゃみの症状がある時はマスクをつける。

マスクは適正なサイズを選び、鼻、頬、あごに隙間があかないようにするなど説明書を読んでつける。

咳エチケット②

マスク2

ティッシュやハンカチで口や鼻を覆い、しぶきが飛ばないようにする。使用したティッシュはごみ箱に捨て、手はしっかり洗いましょう。

咳エチケット③

マスク3

急に咳やくしゃみが出る時は上着の内側や袖(そで)で覆う。しぶきを周囲へ飛ばさないように!

人込みで咳やくしゃみをする時には以上の咳エチケットを守り、感染を防ぐ、感染を広めないように心がけましょう!

「厚生労働省 咳エチケット」より

 アスレティックトレーナー 管

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