トレーニング室

指導者対象 CPR/AED講習会を実施しました

7月24日、課外活動中の安全対策中の安全対策の一環として、スポーツ・文化活動強化センターの指導者を対象にCPR・AED講習会を実施しました。

当日は日本赤十字社京都府支部より講師2名に指導いただき、課外活動指導者、SCコーチ、学生部事務職員と吹奏楽部・ラグビー部学生の合計29名が参加しました。

強く速く心臓マッサージを行います

強く速く心臓マッサージを行います

AED操作のときにもCPRは必要です

AEDの使い方も覚えました

心肺蘇生とAEDの使用を含めた2時間の講習でしたが、皆さん非常に真剣に取り組んで質問も活発にしていました。手順そのものは覚えてしまえば難しいことではありませんが、実際の緊急時にも迅速にスムーズに対応できるよう、日頃から安全対策にも気を配っていただきたいと思います。

アスレティックトレーナー

藤田まり子

【女子ソフトボール部】西日本インカレ

8/4(土)~8/6(月)、徳島県で女子ソフトボールの西日本インカレが行われました。

 

8/4(土)1回戦 ○ 1-0 至学館大学

8/5(日)2回戦 ● 0-3 日本文理大学

 

龍谷大学は惜しくも2回戦で敗れましたが、厳しい暑さの中、選手らはいいプレーを見せてくれたと思います。

一部の4年生は、今大会をもって引退となります。お疲れ様でした!

残る皆さんは、秋季リーグに向け、引き続き頑張ってください!

 

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瀬田トレーニング室 馬目

食中毒に注意しましょう!

深草ATの中西です。

今回は食中毒についてお話しさせて頂きます。

食中毒を起こす菌として有名なものは病原性大腸菌O-157ですが、今回はウェルシュ菌という菌についてお話をさせていただきます。

このウェルシュ菌というものは自然界に幅広く生息しているようで、肉についていることが多いようです。

そこで、注意していただきたいのはカレーやシチューなどの作り置きです。

この菌は空気が嫌いで鍋底に増殖して、芽胞というものを作ります。この芽胞は100℃で6時間加熱しても死滅することはありません。ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますが、この菌は芽胞を作ると死滅しません。

主な症状は水様性の下痢・軽い腹痛のようですが、この季節はできる限り常温放置はせずに、必要以上のものは作らず、作ったあとはすぐに食べるか、余った場合はタッパなどに小分けにしてすぐに冷まして冷蔵保存(10℃以下)するようにしましょう。

参考資料:SARAYA家庭用製品情報ホームページhttps://family.saraya.com/kansen/uerushu/index.html

体重管理で適切な水分摂取を

連日暑い日が続き熱中症への注意喚起をよく耳にすると思います。

スポーツや運動をする時だけでなく、普段の生活の中でも食事や発汗・排尿によって体内の水分量は変化し体調に影響しています。

アスリートが運動を開始する時点ですでに脱水状態であるという報告や運動中に自由に水分補給できる環境にありながらも十分な水分補給を行わず脱水状態で運動を終えるなどの報告があります。原因は運動中に失われる水分量と摂取量のバランスが悪いことが考えられます。

みなさんはどんな時に水分摂取をするでしょうか?

多くの人は、のどの渇きを感じるときではないでしょうか。実はその時点でヒトの体内は脱水状態になっています。また、のどの渇きを潤す水分量と運動時に身体に必要な水分量に違いがあるため摂取量のバランスが悪くなってしまうようです。

一般的に体重の2%程度の脱水でパフォーマンスに影響が出るといわれています。

以下の計算で算出できます。

%体重減 = (運動前の体重-運動後の体重)/運動前の体重

トレーニングや運動前後の体重差がないことが理想です。

トレーニング室でも運動後に「2kg減った-!」と喜んでいる人もいますが、これはただの脱水状態です。トレーニング中の水分摂取が下手だったことになります。

トレーニング室の利用者は、日頃からさまざまな目的でトレーニングに取り組んでいます。パフォーマンスを発揮する時に脱水状態では十分にその成果を披露できません。日頃からトレーニングや練習だけでなく体重の管理をしながら自分に必要な水分摂取ができているかどうかも確かめてみましょう。

瀬田トレーニング室 ストレングス&コンディショニングコーチ 花田理

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