トレーニング室

卒業生の活躍

ストレングス&コンディショニングコーチの花田です。

週末に昨年卒業し、現在新潟アルビレックス・ベースボール・クラブで活躍している長谷川凌汰選手が訪ねてきてくれました。

リーグ前半から抑え投手として頭角を現し、リーグ中盤以降は先発も担うチームの主軸として活躍しました。あの村田修一選手を三振に取るなどメディアにも注目され、シーズン終了後にはリーグ選抜選手としてNPBとの交流試合にも登板し150km/h以上の速球を投げ込み、ドラフト候補として注目される選手になりました。惜しくもドラフトで指名されませんでしたが、来シーズンもNPBを目指し活躍すると言っています。

長谷川選手に大学時代140km/h中盤だった球速が150km/hを超えるまでに成長した背景にどんな取り組みをしたのか聞いたところ、「可動域の改善など色々やりましたが、大学時代にトレーニングしてベースがあったので効果がありました。チーム内で同じことをやっても基礎筋力のない選手は効果があまり出ていません。そんな選手は、オフシーズンの間にトレーニングして筋力を上げるように言われています。」と言っていました。

トレーニングの効果がパフォーマンスにいつ現れるか、どのように現れるかはわかりません。しかし、継続的に続けてきたことが後に成果となることはあります。そんな貴重な話を後輩に伝えてくれたことがありがたいことです。

また来年も夢を追いかけてチャレンジする姿を応援したいと思います。

長谷川選手と北尾選手

長谷川選手と北尾選手

ページの先頭へ

ページの先頭へ